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1まとめらいぶ2016/02/09(火) 14:32:58.57ID:CAP_USER.net
IT media ニュース

 三菱電機は、利用者の行き先を事前に把握する「ELE-NAVI」を搭載した
エレベーターを、複合施設「鉄鋼ビルディング」(東京・千代田区)
に納入したと発表した。

 入口のセキュリティゲートを通る際、社員証などから利用者の情報を取得し、
行き先階を自動で登録する。利用者に応じてエレベーターを割り当て、
ゲート通過時に乗車するエレベーターの号機を示す。

 エレベーターホールでは、
昇り・降りのボタンを押さなくてもエレベーターが到着する。
指定されたエレベーターに乗り込んだ後も、行き先のボタンを押す必要はない。

 同じ行き先の利用者を同じエレベーターに集めることで、
停止する階を少なくし、待ち時間や乗車時間の短縮にもつなげるという。



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1まとめらいぶ2016/02/18(木) 13:40:39.20ID:CAP_USER.net
IT media】 








 三菱電機の先端技術総合研究所は2月17日、何もない場所に対角約
56インチの映像が現れる「空中ディスプレイ」技術を発表した。

デジタルサイネージやアミューズメント用途、案内標識など公共サイン
の分野に向けて開発を進め、2020年度以降の実用化を目指す。

 空中に映像を表示する仕組みは、入ってきた光を反射光と透過光に分離する
光学素子“ビームスプリッター”と、入ってきた光を同じ方向に反射する
“再帰性反射シート”を組み合わせたこと。スクリーンの映像(光)を
ビームスプリッターで分離し、再帰性反射シートで複数の光を反射、
離れた場所に結像させると空中に映像が現れる。

 ビームスプリッターから空中映像中心部の距離を1m以上とすれば、
「人が通り抜けられる空中映像」になる。

 試作機では、空中映像の両サイドにある壁面にプロジェクターでガイド
映像を表示することで、見る人の目の焦点を空中映像に自然に誘導。

ガイド映像と空中映像をシームレスに表示することで、対角約90インチ
(幅1992×高さ1120mm)のワイドな映像となり、
エンターテイメント性も高まるとしている。
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