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1:まとめらいぶ 2019/09/23(月) 05:38:13.42 ID:CAP_USER
【特集】
【メガドラミニ全タイトルレビュー!】
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」
愛しのテイルス初登場!高速アクション第2弾

池紀彦

1992年11月21日 発売

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 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」はセガの看板キャラとも言える、音速のハリネズミ、
ソニックが主人公のアクションゲーム第2弾。これ以降も多くのソニックシリーズを
リリースしており、同社の人気シリーズの1つである事は間違いない。

 ストーリーとしては、ソニックとキツネのテイルスが、悪の科学者ドクター・エッグマン
の野望を阻止するため戦う、というヒーロー物っぽい王道の内容でわかりやすい。「ゾーン」
と呼ばれる各エリアのラストにはドクター・エッグマンが自作の色々な乗り物で登場して
こちらを攻撃してくるので、これを撃破する事でステージクリアとなる。

 ゲーム的にはシンプルな横スクロールのアクションゲームだが、本作の最大の特徴は
そのスピーディーなアクションだ。ソニックとテイルスは走るにつれてどんどんと加速
していき、最終的にかなりの速度でフィールドを駆け抜ける。このフィールドを駆け
巡るビジュアルは圧巻で、今見てもここまでスピーディーなアクションゲームはあまり
存在しないレベルだ。それゆえに難易度はかなり高く、高速でフィールドをダッシュ
している状態で急に現れた敵や罠などを回避するのは困難というか不可能に近い。
そのため、フィールド内の敵や罠などの位置を事前に把握しておき、感覚的に
かわすのがベストだろう。

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ダッシュでフィールドを駆け抜けるビジュアルが印象的な「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」。
前作から登場する主人公の音速のハリネズミ、ソニックに加えて新たにキツネのテイルスが
仲間に加わった

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敵は悪の天才科学者、ドクター・エッグマン。毎回自分で開発したビックリでドッキリなメカに
乗って出現し、主人公たちを苦しめる。ジャンプしてスピン状態で体当たりすることでダメージ
を与えられる

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ステージは全部で11あり、それぞれアクトという形で2つの区間で区切られている

 移動中に獲得できる主要アイテムのリングはスコアを稼ぐ要素でもあり、ダメージを受けた時の
ライフのような役目もはたす。敵キャラやトゲなどのダメージを受ける障害物と接触すると、
驚きのリアクションとともに、これまで取得していたリングを全て周囲にばら撒いてしまい、
手持ちリングは0になってしまう。

 だがその代わりに機数を減らさずにゲームを続行できるのだ。しかもばら撒かれたリングは
いくつかその場で回収ができるので、穴に落ちるなどの即死状態にならなければほぼ死なずに
ゲームが続けられるという、ユニークな初心者救済措置が設けられているのも本シリーズの
特徴の1つだ。

 一方上級プレーヤーはゲーム中、なるべくダメージを受けずにこのリングを保持し続ける事で
大量のリングを集められる。これによりクリア時のスコアを上げられるほか、50個のリングを
持った状態でステージ途中にあるポイントマーカーを通過すると、3D風のハーフパイプコース
を走るスペシャルステージの入り口となる、星でできた輪を出現させることができる。こうして
まずクリアを目指す初心者も、やりこみ志向の上級者も、幅広い層が楽しめる作りになっている。

 ルールもシンプルなら操作もシンプルで、左右移動とボタンでジャンプするのみだ。一方、
前作からの変更点として新たに下キーとボタンを使う事で、その場で高速回転して一気に
急加速するスピンダッシュが使えるようになった。操作キャラクターはソニックが
デフォルトだが、テイルスを操作キャラクターに変更することも可能だ。

 なお、リング以外に登場するアイテムはバリア、無敵、1up、ハイスピードなどで、
これらは取得すると即座に効果が発動する。

 また、通常の1人プレイの他に、画面を上下2分割にして2人で遊べる対戦モードがある。
対戦モードではゴールまでのスピードやスコア、リングの数やアイテム取得数など総合的に
判断して勝敗を決める。

     ===== 後略 =====
【GAME Watch】
 https://game.watch.impress.co.jp/docs/feature/1207631.html

【YouTube】



引用元: 【レトロ】「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」 愛しのテイルス初登場!高速アクション第2弾

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1:まとめらいぶ 2019/09/21(土) 20:36:51.35 ID:CAP_USER
どうかしているゲームの世界:
せがれをいじって大きくするゲーム(本当)
「せがれいじり」は本当にいいゲームです
せがれをいじるとママが大きくなるゲーム。

[文章書く彦,ねとらぼ]

 唐突に始まった不定期連載「どうかしているゲームの世界」。ここではライターの文章書く彦
(@waniwave)さんがピックアップした、珠玉の「どうかしているゲーム」を気まぐれに
紹介していきます。第1回は1999年発売のこのゲームから。それでは書く彦さん、どうぞ。

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"
ライター:文章書く彦
主にPCゲームや海外ゲームが好きな陽気で楽しいゲームライター。どこかで美少女ゲームの連載を
行ったり「ゲーム占い師」として活躍中。ライター業の傍らインターネットの片隅で「ワニウエイブ」
としてラッパー/作曲家としての活動も行っている。ここ一年ぐらいはVTuberに激ハマりし1日に
10時間ぐらい「にじさんじ」の配信やアーカイブを見るなどしているよ。
"

本当にいいゲームです

 「せがれいじり」は本当にいいゲームです。本当なんです。

 確かに私はうそをついたことだってあります。子どものころから今に至るまでずっと誠実に、
かつ、正直に生きてきたとは言い難いかも知れません。だから「信じられない」とあなたが
思うのだとしたら、それは、むしろ正常な判断であるといえるでしょう。

 でも信じてください。本当なんです。疑われるのは承知の上で、いまこうやって話してるんじゃ
あないですか。確かにあなたの言う通り「せがれいじり」が発売されたのは1999年です。ハードは
初代プレイステーションです。今から20年も前のゲームですから、今更わざわざ取り上げて大声で
宣伝するようなものではないように思えるのも当然のことです。でも、私はできるだけ早く伝え
なくてはならないのです。「せがれいじり」がどのようなゲームなのかを。

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 ひとまず簡単に全容を説明させてください。大丈夫。それほど込み入った話ではありません。
「せがれいじり」とはせがれをいじって大きくするゲームです。何やら卑猥に感じられるかも
しれませんがまったくそんなことはありません。あなたの心が汚れているだけです。「せがれ」
というのは主人公の名前です。何らかの比喩や象徴などではなく、固有名詞なんです。

 せがれの頭は矢印ですが、それは「サナギ」だからです。とても虫には見えないのですがいきなり
サナギという言葉がでてくるのは恐らくユーモアだと思うので笑っておくのがいいでしょう。

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 ではなぜ、せがれをいじって大きくする必要があるのでしょう。せがれはある日「むすめさん」に
出会い、恋をします。せがれの妄想はムクムクと膨れ上がり(比喩です)、パンパンに張り詰め、
怒張し、赤黒くなって(比喩です)とうとう我慢ならなくなったので、ママに「あのことラブラブに
なりたいなぁ」と相談します。母親に相談するなんてかわいいですね。非常にほほえましいし、
癒やされます。

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 するとせがれのママ(キリンです)は「おおきくなったらネ」と答えます。そう、だから大きく
しなくてはならないのです。ヒロインをモノにするために奮闘する話というのは普遍的なものですし、
母親がキリンの場合も多いですから、普通の人間であれば恐らくかなり共感できる導入部なのでは
なかろうかと思いました。「いいゲーム」の定義は人それぞれですが、「誰にとっても共感できる」
というのはその基準のうちの一つですよね!

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 「いじる」といっても最初はどうやるのか分からない……と不安になるかもしれません。
男のコなら誰もが経験することですね。でも大丈夫、このゲームには親切なチュートリアルも
ついていますし、なにせいじるのはそんなに難しいことではありません。

     ===== 後略 =====

【ねとらぼ】
 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/17/news137.html

引用元: 【レトロ】せがれをいじって大きくするゲーム(本当) 「せがれいじり」は本当にいいゲームです

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1:まとめらいぶ 2019/09/16(月) 08:42:23.75 ID:CAP_USER
【特集】
【メガドラミニ全タイトルレビュー!】
「スペースハリアーII」爽快感や世界観、ボスのグラフィックスなど、見どころ満載の名作3Dシューティングをプレイ!!

1988年10月29日 発売

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 1980年代中頃に登場した、セガのアーケード体感型3Dシューティング「スペースハリアー」。
超能力戦士「ハリアー」となって、迫りくる敵を超能力キャノンでバンバン撃墜していく爽快さと、
疾走感溢れるスピーディーなゲーム性で人気を博し、その後様々なコンシューマーハードに移植された。

 その続編となる「スペースハリアーII」がコンシューマー用オリジナルタイトルとしてメガドライブに
登場した。舞台は前作から10年後となり、主人公・ハリアーも、ゴーグルを付けた青年といった
前作の見た目からガラリとイメージチェンジして、屈強な戦士という風貌にパワーアップしている。


アーケードの「スペースハリアー」筐体。ゲームとシンクロしてシートが動く、ローリングタイプの筐体も存在した

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赤いスーツに身をまとった主人公・ハリアー。パッケージではなぜか黒髪

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猛攻をかわして敵を落とす。シンプルなゲーム性ながら中毒性が高い

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 ゲームとしてはオーソドックスなステージクリア形式のシューティングゲームだが、当時としては
驚かされるポイントがたくさんあった。他のゲームでは味わえなかった圧倒的スピード感と浮遊感。
そして極めつけは、初めは小さく表示される敵や障害物がどんどん画面に迫ってくる疑似3D表現。
この表現によりゲームの奥行きや立体感をうまく演出している。

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奥から手前に敵が迫ってくる迫力感

 そして、本作の世界観のセンスもハンパじゃなくイカしている。「スペースハリアーII」では、
テレポート能力増幅装置「コスミックゲイト」を使ってさまざまな世界で戦いを繰り広げるのだが、
登場する敵のテイストがステージごとにガラリと違うのも、少年時代の筆者のハートをガシっと
掴んだ。薄気味悪いモンスター、SFチックなメカや謎の物質など、今見てもワクワクさせられる。

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個性豊かな敵キャラクターが多数登場する

 SOSサインをキャッチし、コスミックゲイトにハリアーが駆け込んでくるシーンからゲームが
始まるが、12のステージから好きなステージを選んで攻略することができる。もちろん最初から
ステージ12を選ぶことも可能だが、最終ステージに行くには全ステージをクリアしなければなら
ないので、エンディングを目指すなら素直にステージ1からプレイするのが吉。

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警告音が鳴り響くなか、疾走してくるハリアー。カッコいいワンシーンだ

1つのミスが命取り! 手に汗握る緊張感がぶっ続く!!

【GAME Watch】
 https://game.watch.impress.co.jp/docs/feature/1206503.html

引用元: 【レトロ】「スペースハリアーII」爽快感や世界観、ボスのグラフィックスなど、見どころ満載の名作3Dシューティングをプレイ!!

(C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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