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1まとめらいぶ2016/11/25(金) 17:38:46.22ID:CAP_USER.net
【Yahoo! ニュース】
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20161123-00064728/

以前勤めていた職場で、私は2人の上司から呼び出されことがあります。
そして、そのときに言われた言葉が今も強烈に頭に刻み込まれています。

「君はなぜ残業をしないのか?」
今から18年ほど前のことです。当時、こう言われて純粋に頭が混乱しました。
「なぜ残業をしないのか、だと?」と。「君はなぜ結果を出そうとしないのか?」
「君はなぜやる気を出そうとしないのか?」「君はなぜ困っている同僚がいたら
手を貸そうとしないのか?」「君はなぜやることをやらずに先送りばかりしているのか?」
などと怒られるのならともかく、目の前に腕組みをして座っている2人の上司は、私が
残業をせず毎日定時でオフィスを後にすることに怒っているのです。

今も続けていますが、私は当時、知的障がい者のボランティアサークルの代表をしており、
ボランティア仲間とのミーティング、教育委員会に申請する助成金の手続き、保護者との
打合せなどが頻繁にあって、平日の夜はしょっちゅう定時退社をしていたのです。
「他の同僚が定時内で仕事を終えていないのだから、君も少しは手伝ったらどうだ?」
という言い分ならわかります。しかし、当時の同僚のほとんどは別々のチームで仕事を
していて、手伝いようがないのです。自分のチームの仕事に遅延がないのであれば、
定時で帰る権利はある、というのが私の主張でしたが、とてもそれを言える
雰囲気ではありません。

「残業するのが当たり前だ」
という価値観に支配された上司たちに、私はとても嫌な感覚を覚えました。上司が言った
ことをやらない部下に「つべこべ言わずにやれ」と言うのならともかく、残業しない部下に
「つべこべ言わずに残業しろ」という言い分だからです。結局、言うことを聞かない私に
「残業をしないと処理できない仕事量」を与えるという結末に。その結果、
私も見事にその職場の空気に染まっていきました。

生存本能と言いましょうか。残業しないと、ここでは生き残ることができないと感じたからです。
刺激を与え続けると人間の脳は麻痺できるもので、以前は毎夕6時にオフィスを後にしていた
のに、上司に呼び出されてからは夜10時、11時が当たり前の生活がはじまりました。不思議
なもので、終電を逃すと、さらにダラダラと朝の2時や3時までオフィスに残っている日常を
平気で送ることができるようになるのです。毎日その時間に残っている同僚たちの顔ぶれは
いつも一緒。仕事の成果ではなく、夜遅くまで残っていることそのものに充実感を感じるようで、
オフィスに人がいなくなればなるほど、表情が生き生きとしてくる連中ばかりです。
「昨日、何時に帰った? 夜の10時? ああ、それで横山いなかったのか。俺が出張から
戻って10時半にオフィスへ戻ってきたときはいなかったもんな。あれから朝の4時までいたよ。
いったんカプセルでシャワー浴びて7時にまたオフィス来たら、もう部長、出社してた。あの人、
出張先で同じだったから、どこで寝たんだろうな。はははは」恍惚とした表情をしながら笑う同僚。
「何がおかしいんだ」と思いながら、調子を合わせて笑う私も私でした。頭が完全に麻痺していた
のでしょう。リアル(現実)の生活が充実していることを「リア充」と呼びます。フェイスブックや
インスタグラムなどのSNSで、美味しい食事を友人と楽しんでいる写真。家族でリゾート地へ
出かけている写真がたくさん投稿されています。まさにああいう体験が一般的な「リア充」の
はずですが、モーレツ社員にとっては残業こそが「リア充」。休日出勤こそが「リア充」。
仕事によって手にした成果は目に見えませんが、長時間働いているという事実は、
簡単に、確実に、他人に見せつけられます。

夜中のオフィス

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/03/25(金) 11:43:49.94ID:CAP_USER.net
diamond online

最近話題の「SNS疲れ」「ソーシャル疲れ」。皆さんもお疲れだろうか。

私は今のところ、SNSをいいように使えているようで、
疲れを感じることはほとんどない。

今日も一日でLINEのスタンプを30回ぐらい押している。

ひどいときには100回ぐらい押す日もあるし、100回ぐらい押されるときもある。

あるLINEグループでスタンプを200連打されたときにはさすがに疲れたが。

20代、30代のSNS利用率低下中 若者の間で進むフェイスブック離れさて、
ネットリサーチ会社の株式会社マクロミルは、毎年1月に
「新成人に関する調査」を発表している。

今年の調査結果のうち、現在利用しているSNSについての質問では、
利用率上位のSNSで軒並み利用率が減少しているとの結果が出た。

新成人の男女それぞれ250名に対して行われた調査だが、LINEの高い利用率に
驚くと同時に、落ち込みが激しいミクシィとフェイスブックにも目が行く。

フェイスブックが日本語化されたのが2008年。

当時はミクシィ全盛だったと記憶しているが、あれよあれよと
言う間に逆転し、新成人での利用者は10%を切っている。

そして、敵役だったフェイスブックも、この2年で10%以上の利用減だ。

日経MJが実施し、昨年10月に発表された「第4回ネットライフ1万人調査」
でも、フェイスブックの利用率減が目立つ世代があった。

20代と30代が、それぞれ前年比7.5%、4.9%の減少となっている。

そして意外にも、60代以上の利用率は63.6%と年代別では最も高い。

どうやらついに「若者のフェイスブック離れ」まで始まっているようだ。

 フェイスブックに何か問題があるのか、今のところ疲れていない
私にはピンと来ないのだが、株式会社タイムカレントが行った
「フェイスブック疲れ」に焦点を当てた調査結果を見てみたい。

 20代から40代の男女半数ずつ、計655名のうち、フェイスブックを使用していて、
「疲れてしまう」「休みたい」もしくは「やめたい」と思ったことがある人は43.7%と、
半数近くに上った。

そして、そう思った理由の第1位は
「他人の『リア充』投稿にうんざりしてしまう」(40.2%)というものだった。

 えっ。
 ここで言う「リア充」というのは、「いい人生を送っている」ぐらいの意味だが、
みんな、そんなに他人のリア充っぷりに参っているとは想像していなかった。

2位以下の「情報のチェックが追い付かない」「常にチェックをしていないと不安になる」
「苦手な人とも繋がらざるを得ないわずらわしさ」あたりは、わからなくもない。

巷でよく言われている、典型的なSNS疲れだ。

確かに仕事が煮詰まっているときに、
「××ちゃんと一緒に温泉来たよ。ふひひ★」なんて投稿を見ると、
若干の憤りは感じるが、それでフェイスブックやめたいと
思うほどのダメージを負ったことはない。

もしくは、私の「友達」たちには非「リア充」しかいないのだろうか。

ほかの人のタイムラインはとんでもない「リア充」であふれているのだろうか。

 驚きの結果はまだ続く。

「『リア充投稿』を見てイラッとすることはありますか?」という質問に対して、
「したことはない」と回答した人は全体で37.6%。なんと「毎回イラッとする」
と回答した人は6.4%いる。SNSに向いてないんじゃないか。

 さらにSNSの業の深さを感じるのは、「“自分自身の状況”を『投稿』した際に
実態よりも『盛った』投稿をした事はありますか」という質問だ。

「よくある」が10.8%、「たまにある」が36.5%、「一度だけある」
という控えめなんだかよくわからない人も6.9%いた。
2まとめらいぶ2016/03/25(金) 11:43:56.85ID:CAP_USER.net
つまり、「楽しそうな人生を送ってるように見える投稿をしている人」が
「幸せそうな人生を送ってるように、ちょっと誇張した投稿をしている人」
の投稿を見て、「フェイスブックやめたい」と思ったり、
「なんでこんな幸せそうな写真見せられないといけなんだ」と思っている。

そんなこじれた状況がまさに起こっているのだろう。

ちょっとした地獄である。前世でどんな罪を犯したというのか。

 「リア充」に擬態することをやめれば、
それだけでストレスが随分軽減しそうにも感じる。

そもそもフェイスブックはハーバード大学の学生交流を目的として生まれた
サービスだったし、どちらかというと、我が世の春を謳歌している人のための
サービスなのでは、という気がしないでもない。

先ほど、60代の利用率が高いというデータを紹介したが、リタイアした
シルバー世代が「これからの人生、思いっきり楽しんじゃうぞと意気込み、
リタイア後の第二の人生に対して「いいね!」を押し合っているというのなら、
納得もいく。

 私もフェイスブックを利用しているが、「友達」に
なっているのは、大学時代以前の友人・知人までだ。

高校までは鹿児島、大学は京都、現在は東京住まいなので、
「友達」たちの大部分とは物理的な距離がある。

そういう人たちが結婚してたり、子どもが生まれたのをフェイスブックで知ると、
イラッよりも、「へー、あいつがとうとう」「うわ、よかったなあ」みたいな気持ちが
先に立つ(「ふーん」で終わることもあるが)。

遠方の人に対して、わざわざ見栄を張る気も起こらない。

そして、ここら辺が、SNS疲れに陥らないために重要なのではないかと感じる。

 すぐ近くにいる人が充実した毎日を送っているのを見たり、すぐ近くにいる人に対して、
SNS上でもいろいろなりアクションを取っていれば、そりゃあ疲れもするだろう。

物理的に近い人は「友達」からはずしたり、自分が最高に楽しい
ときだけ投稿して、そのついでに人の投稿も覗いてみる。

SNSとはそれぐらいのつきあい方がいいのではないか。
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