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1まとめらいぶ2016/04/10(日) 13:43:34.07ID:CAP_USER*.net
DMM.comは提供するレンタルサービス「DMMいろいろレンタル」で、
除草用のヤギのレンタルを開始すると発表。

主に家電やファッションなどを扱うレンタルサービスにヤギが
加わったということで、ネットユーザーたちも驚きを隠せないようだ。

ヤギのレンタルは法人向けで、料金は1頭1カ月1万5000円から。

主に放牧地にヤギを放ち、草を食べてもらうのが目的。

草刈機を動かすための燃料や除草剤が必要なくなるので、
“エコ除草”が実現するとのことだが、放牧地の囲いや雨除け、
消毒設備などの費用は、利用者が負担することとなる。

DMMいろいろレンタルのページでは使用例も紹介。

たとえば明治学院大学横浜キャンパスでは、築山(人工の山)に3頭のヤギを放牧。

「ヤギは葉の先端を舌で巻き取って食べるので、残った根の部分が地表を保護し、
更にヤギの踏みつけによって、大雨等による傾斜地の土砂流出を防ぎます」
との効果もあったという。

除草以外のメリットにも言及されているヤギのレンタルサービス。ツイッターでは、

「DMMがヤギのレンタルを開始するらしい どこに向かってるんだ」
「ヤギのレンタルとか斬新すぎでしょwwwww」
「今頃、エイプリルフールネタかと思ったら、マジだった」

と、想像もしていなかったサービスに驚くネットユーザーが多かった。

家電や洋服、アウトドアグッズ、ドローンなど、様々な
アイテムを扱っている「DMMいろいろレンタル」。

「Pepper」「Palmi」といった“スマートロボット”の取り扱いはあったが、
本当に生きている動物のレンタルはヤギが初めて。

あくまでもペットではなく、除草を用途としたレンタルだが、

「除草ようじゃなくって愛でるようになってそう(笑)」
「おもしろそう!ペットとしてもかわいいな」

などと、癒やしを求めるネットユーザーも少なくない。ヤギだけに限らず、
いろいろな動物のレンタルサービスが登場する日も近い?

(小浦大生)

(R25編集部)



【NEWS ポスト セブン】
 http://www.news-postseven.com/archives/20160410_402519.html
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1まとめらいぶ2015/09/26(土) 19:27:38.87ID:???*.net
【9月26日 AFP】

「人間でいることを休みたい」

そんな願いを持った英国人男性が、スイスのアルプス山脈(Swiss Alps)で
ヤギとして暮らした体験を語った。

英ロンドン(London)出身のグラフィックアーティスト、トーマス・スウェイツ
(Thomas Thwaite)さん(34)は、四足歩行できるように特別な人工装具を
制作し、さらには、より「ヤギらしく」なるために、脳の中枢
神経にも刺激を与える試みまで体験したという。

目標は、人間でいるという経験がどれほど変化し得るかを確認することにあった。

「落ち込み気味で、人間でいることや、金もうけをしようとすることの
ややこしさに悩まされていたんです」と、スウェイツさんは
プロジェクトを始めた理由をAFPに語った。

ヤギになろうというひらめきを得たのは、
親戚の飼い犬が「この世界にいるだけで喜びにあふれ、
幸せそう」に見えたからで、スウェイツさんは「少しだけ動物になってみたい。
人間でいることを休みたい、と思ったんです」と話した。

スウェイツさんはロンドンにある世界的な医学研究支援団体
「ウェルカム・トラスト(Wellcome Trust)」の協力を受け、
人間がヤギになれる可能性、または、人間がどこまで
ヤギに近付けるかを、9か月間にわたって追及した。

草を消化するのに役立つよう、偽物の胃を付けることも考えたが、
健康上の問題が生じるとのアドバイスを受け、その案は断念した。だが、
言葉を話さないヤギへの理解を深めようと、脳の言語中枢の神経活動を
抑止するために、頭蓋骨の近くに外から電磁石を近づける
経頭蓋磁気刺激も試してみたという。

スウェイツさんは、ヤギの動きをまねるようにデザインされた義肢を装着し、
ヤギの中で3日間、生活しながら、野山を駆け回った。

しかし、四足歩行は簡単ではないことが分かったという。

「一番大変なのは、長時間にわたって腕で体重を支えなければならないことです。
私たちの体はそういう風にはできてません」

スウェイツさんは、今回のプロジェクトで、人生を違う視点から眺めてみることに
挑戦するための議論が活発化することを期待している。来年4月には、
自身の体験をつづった書籍

「Goat Man: How I Took A Holiday From Being Human
(ヤギ男:私はいかにして人間でいることから休暇を取ったか)」

を出版する予定だという。

(c) AFP Antoine BOUTHIER



AFP
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