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1まとめらいぶ2017/11/21(火) 17:05:44.24ID:CAP_USER.net
イオングループのコンビニ「ミニストップ」(千葉市)は21日、成人向け雑誌の取り
扱いをやめると発表した。12月1日から千葉市内の43店でとりやめ、来年1月1日
から全国の約2200店に広げる。買った総菜を自宅で食べる「中食」市場の拡大など
で、コンビニを訪れる女性が増えている。顧客に不快感を与えるケースがあるとして成
人誌の取り扱いをやめることにした。

 ミニストップによると、成人誌について、来店した女性や家族連れから、「やめてほ
しい」「子どもに見えてしまう」などという声が寄せられ、今年5月ごろから取り扱い
の中止を検討していた。雑誌の売り上げに占める成人誌の割合は5%程度。取り扱いを
やめることで女性客らの集客アップを期待している。

 千葉市は今年2月、市内の一部のコンビニで、陳列棚の成人誌に不透明なフィルムを
巻いて、表紙の一部を隠す取り組みを試験的に行う方針を発表した。しかし、作業負担
の大きさや売り上げが減ることへの懸念を示すコンビニ側との協議は難航。千葉市はフ
ィルムを巻く取り組みを断念する考えを21日に明らかにした。

 一方、コンビニ大手では成人誌の全面的な取り扱いの中止には慎重だ。ローソンは、
全国に約1万3千店舗のうち約2500店ですでに成人誌を販売していない。成人誌を
置くかどうかは加盟店オーナーの判断で、「雑誌のなかでも単価が高く、店舗の売り上
げに貢献しているところも多い」(広報)という。

【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASKCP3TNFKCPULFA005.html
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1まとめらいぶNG NG BE:837857943-PLT(16930).net




藤本明裕社長が同日、都内で開催した2017年度下期商品政策発表会で明らかにした。

藤本社長は「店舗の人手不足は今後も重要な課題となる。店舗オペレーションの
省力化を行うことで、店内調理のファストフードを提供するミニストップの強み
が生きる体制を目指す」と語る。

セミセルフレジは、商品登録と袋詰めは店舗スタッフが行い、精算と釣銭の授受
をお客自身が行うもの。

新しいレジを導入することで、2台のレジを1人のスタッフが見ることができ、
店舗人員の省力化を目指す。

藤本社長は、「コンビニのレジ業務は重要な業務の一つだが、シニアや外国人
スタッフにとっては最大のハードルともなっている。これまでは、一人の
従業員がレジを含め何でもできる体制を目指していたが、セミセルフレジ
を導入することで、レジ専任スタッフ、品出し専任スタッフ、店内調理
専任スタッフといった役割分担も可能になる。レジ業務を行わない職種
ができれば、シニアや外国人スタッフの採用が増える可能性がある」
と述べた。

【流通ニュース】
 https://ryutsuu.biz/it/j090719.html
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