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1まとめらいぶ2016/02/06(土) 11:53:20.03ID:ISl5+YD70 BE:698254606-PLT(14121)
仕事メールに顔文字、会議中のケータイ、ご馳走してもお礼なし。

この中で最もバカにされるのはどれ?

上司や部下など社内の人、お客様や協業パートナーなど社外の人。
それぞれの相手からバカにされる振る舞いがわかった! 

今回のアンケート結果から、くっきりと浮かび上がってきたことがある。

それは敬語や礼儀作法など、いわゆる表面的なマナーを守ることより、
周囲の人たちを不快にさせない気配りができることや、うまく
人間関係を築ける能力のほうが重視されていることだ。

これにはさまざまな理由があるだろうが、一つに産業構造の変化があるはずだ。

昭和の時代は、機械相手に働く製造業などに従事する人が
3人に1人いたが、いまでは4人に1人にまで減っている。

一方で、金融、不動産、販売、流通、情報サービスなど、
広い意味でいえばサービス業に属する人が、7割を占めるようになった。

しかも同じ製造業でも、仕事の中身は変化している。工場が海外に移転したために、
国内では機械相手の仕事が減り、感情を持つ人と人とのやり取りで成り立つ仕事が
中心になった。つまりいまの時代、ほとんどの人が
いわゆる「感情労働」に従事しているのだ。

それにともなって、マナーや作法の丸暗記ではなく、相手の個性や
シチュエーションによって臨機応変に対応するといった、さらに
高度な礼儀正しさが求められるようになったのである。

長文略

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1まとめらいぶ2015/12/07(月) 16:16:46.35ID:CAP_USER*.net
厳しすぎる日本のビジネスマナー、あなたにはできる?

中国メディア

【Recor China】
 http://www.recordchina.co.jp/a124502.html

日本人は礼儀を非常に重んじるというが、ビジネスマナーの中には厳しすぎると
言えるものもあり、当の日本人ですら面倒に感じている。
これらのマナー、あなたにはできますか?

(1)オフィスや部屋などに案内されたら、座るように言われるまで座ってはいけない。

(2)会議室にも上座と下座がある。

(3)他社のオフィスを訪問した際は、まずコートを脱ぎ、
      脱いだコートはきれいに畳んで腕にかける。

(4)ビジネス文書を書く場合は、格式ばった頭語と前文、結語をつける。

(5)エレベーターに入る時は順序に気を使う。必ず客人を先に通し、
      次に上司が乗る。部下や新人はもちろん最後に乗り、ボタンを押す。

(6)部屋に入る時のノックは3回。

(7)名刺交換の後、受け取った名刺をすぐにしまわず、テーブルの上に置いておく。
      日本では名刺交換に独特な礼儀作法があり、すぐに相手の名刺を名刺入れに
      しまうと、相手への尊重が足りないと思われる。かといって、ずっと名刺を
      置きっぱなしだと、名刺のことを忘れてしまったのかと思われる。最も
      良い方法は、相手が自分の名刺をしまったときに同時にしまうことだ。

(8)先方からお茶をいただいた時は、相手が口をつけるまで飲んではいけない。
      出されたお茶をすぐに飲んでしまうと、ビジネスの話し合いに来たのか、
      それともお茶を飲みに来たのかと思われるため、相手が
      お茶を口にしたのを見届けてから飲んだ方が良い。

(9)名刺を渡す時は相手が差し出した名刺の高さより低い位置で差し出す。
      このマナーはたいしたことがない様に思われるが、相手もマナーに
      こだわる人だったら、差し出す位置がどんどん低くなってしまう。

(10)客人を見送るときは、エレベーターのドアが完全に閉まるまでその場を
        離れてはいけない。日本人のマナーでは、相手の姿が
        見えなくなるまで見送らなければならない。

(提供 / 人民網日本語版 ・ 翻訳 / SN ・ 編集 / 武藤)
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