ブガッティ : まとめらいぶ

タグ:ブガッティ

1まとめらいぶ2017/04/04(火) 14:27:14.39ID:CAP_USER.net
【gigazine】
 http://gigazine.net/news/20170402-bugatti-niniette-66/

超高級・ハイパフォーマンスカー専業ブランドである「ブガッティ」が価格なんと400万
ユーロ(約4億8000万円)という超ド級の高級クルーザー「Niniette 66」を発表しました。

Bugatti Niniette 66 | Palmer Johnson for Bugatti | Super Sport Yacht

【Bugatti】
 https://www.bugattininiette.com/

Bugatti’s $4 million yacht has a Jacuzzi and fire pit, because being rich means
having no shame - The Verge

【the verge】
 http://www.theverge.com/2017/3/12/14881858/
bugatti-yacht-jacuzzi-fire-pit-palmer-johnson-chiron

ブガッティが大型クルーザー(メガヨット)製造メーカーと共同で開発するNiniette 66は、
流麗なボディラインを持つメガクルーザーです。1500psのエンジンで最高時速420kmを
たたき出すという約3億円の超高級スーパーカー「ブガッティ・シロン」と共通のテイス
トでデザインされたエクステリアを持ち船体を前後に二分して後ろから覆いかぶさるよ
うな「Cライン」も施されています。

シロンとNiniette 66の共通性がよくわかる1枚。「Niniette 66」の名が示すように、全長
66フィート(約20メートル)という巨大な船体となっています。ちなみに、船名に用いられ
ている「Niniette」は、ブガッティブランドの生みの親、エットーレ・ブガッティ氏の
娘・リディアさんのニックネームから付けられたものとのこと。

超高級クルーザーということで、エクステリアに加えてインテリアも贅沢の一言。
デッキの周りにはレザーのソファが配置されているのですが、その中央には……

火をくべる暖炉を装備。流れるような曲線を描くボディラインに包まれ、暖炉の火を眺め
ながら楽しむお酒はさぞかし……ときっと訪れることはないであろうシチュエーションに
妄想が膨らみます。

さらに、メインデッキから1段下がったところにはジャクジーを装備。「降り注ぐ地中海の
太陽の下で、ジャクジーに入りながらシャンパングラスを傾け……」と妄想するのが虚しく
なってくるぐらいの豪華なインテリアに言葉もでません。

船体の大きさは、その名が示すように全長が66フィート(約20メートル)で、船幅は6.5
メートル。もちろん船体にはカーボンファイバーを用いた複合素材が奢られています。
外観のイメージをはるかに上回る巨大さでロワーデッキの中でも人が立てるほどの空間
を持つ船体ですが、定員はなんとゲスト2名・クルー1名という仕様。

このクルーザーを動かすのがMAN社製のV8エンジンで、ウォータージェットを駆動して
最高時速44ノット(約81km/h)で航行が可能です。

ゆったりとした空間はメガクルーザーならでは。デッキの床には「埋もれ木」が使われて
います。この木材は、樹木が地中に埋もれ、長い間にわたって圧力を受けたことで組成が
変化したもので、非常に貴重な素材の1つ。

コクピットには、ブガッティのアイデンティティーである「EB」のエンブレムを施したス
テアリング・ホイールが配置されています。シートもカーボンファイバー製のフレームに
レザー張りという、高級車の王道を行くスペック。

ロワーデッキ(階下)にしつらえられた「サロン」もラグジュアリー感あふれるスペース。
柔らかな曲線を多用しつつ、独特の雰囲気に仕上げられているのはブガッティならでは
の世界観。

ベッドルームにも、独特のブガッティ・ワールドが存在。はたしてこんなメガクルーザー
をたった二人で堪能するのはどんな人なのか、全く想像もつかない世界が存在しています。























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1まとめらいぶ2016/11/11(金) 20:42:56.21ID:CAP_USER.net
Response







ブガッティジャパンは11日、ジュネーブショー16で発表した『シロン』をジャパンプレミアした。
生産台数は500台。価格は240万ユーロ(車両本体)である。そのデザインに関して、
ブガッティ オートモビルズ S.A.S.社 取締役セールス、マーケティングおよびカスタマー
サービスの担当責任者のステファン・ブルングス氏は、「機能に裏打ちされたデザインで、
それは今も昔も変わらない」と述べる。具体的には「馬蹄形のグリルは過去も現在も
大量の空気を取り入れるためにデザインされており、また、シロンのセンターピラー
(ルーフ中央からリアにかけてのライン)は、『T57アトランティック』をモチーフにし、
いずれも機能のもとにデザインされている」という。シロンではこれがあることで、
直進安定性が向上し、アトランティックではマグネシウム合金のボディを接合するため、
当時の技術では溶接が不可能だったことから、ボルト止めを実施。そのためのものであった。

また、新たに“Cライン”と呼ばれるキャビンを取り囲むようなデザインが取り入れられた。
これは、「創業者、エットーレ・ブガッティのサインをモチーフにしている。頭文字Eをベースに
それ以降の文字にアンダーラインを引くようなサインを書いており、それをアレンジした
ものだ」と話す。そのCラインの後端にはエンジンへのエアインテークが設けられているのだ。
シロンのエンジンは、これまで同様W16気筒4ターボだが、1500psの目標が掲げられたこと
から新設計され、最高速度は420km/h(リミッター作動)、0-100km/hは2.5秒未満だという。
シロンは、11月16日まで東京青山にあるブガッティ東京のショールームに展示される予定だ
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1まとめらいぶ2015/11/29(日) 14:17:41.43ID:UPb2e+hH0.net BE:837857943-PLT(12931)
世界最強、最速、最も高価と、3拍子そろったフランスのスーパーカー、
ブガッティ『ヴェイロン』。同車の後継車の完全な姿が、
海外の自動車メディアによってスクープされた。

これは11月26日、スペインの自動車メディア、『motor.es』に掲載されたもの。
同メディアが、欧州の公道で走行テストを行うヴェイロン後継車の
擬装のない姿の撮影に成功。読者にその画像を公開している。

最もパワフルな『ヴェイロン16.4スーパースポーツ』では、
8.0リットルW16気筒+4ターボが、最大出力1200ps、最大トルク153kgmを発生。
2010年には、市販車のギネス世界最高速記録431.072km/hを打ち立てた
ヴェイロン。その後継車は、どのように進化を遂げるのか。

同メディアによると、8.0リットルW16気筒+4ターボは、
最大出力を1500psレベルへ向上。0-100km/h加速2.3秒という
世界トップレベルの加速性能を実現しているという。

なお同メディアは、「ヴェイロン後継車の車名は『Chiron』で、
2016年3月、ジュネーブモーターショー16でデビューする」とレポートしている。

Response.15th





ブガッティ ヴェイロン の「エットーレ・ブガッティ」

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