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1まとめらいぶ2017/05/21(日) 00:07:29.13ID:CAP_USER.net
KDDIは、次世代通信規格「5G」のデモンストレーションを報道関係者向けに公開した。
「高速・大容量」「低遅延」を生かした3種類の利用シーンを想定したデモンストレーシ
ョンで、5G時代には「どのようなサービスが実現できるか」を示すものとなっている。



KDDIビルにある5Gのアンテナ



さまざまなパートナーと実証実験を行う

今回のデモは、KDDIが東京・新宿のKDDIビルに設置した5Gの基地局を使ったもので、
地上10mの位置に2方向に向けたアンテナを設置し、バスのアンテナで受信する。
カバーエリアは200~250m程度で、使われている周波数は28GHz帯となる。

5Gは標準規格の策定が進められており、国内でも3キャリアが実験を重ねている。5Gは
「高速・大容量」「低遅延」「多接続」といった点が特徴で、従来の4G LTEに対して、
速度が最大1Gbpsが20Gbpsに、遅延は最短10msが1msに、接続できるデバイス数は1
平方キロメートルあたり10万台から100万台へ、それぞれ進化する。

こうした特徴は、単に数字を羅列するだけでなく、「何に利用するのか」という利用シ
ーンの想定・開拓が求められている。

KDDIの場合は、京浜急行電鉄やパナソニックらと鉄道駅でスマートステーションを実証
実験するほか、大林組やNECと建機のリアルタイム遠隔施工するICT施工を、セコムとは
高度セキュリティシステムを、小金井市教育委員会とスマートスクールの実証実験を行っ
ている。

今年2月には国内で初めて、都市部で28GHz帯を使ったハンドオーバーに成功し、同時に
首都高速道で時速60kmの環境下におけるハンドオーバーも成功。
2020年の実用化を目標に、着実にステップアップしている。



KDDI本社における5Gのハンドオーバー実験に成功



今回のデモは3種類

今回のデモも、前述の利用シーンを具体的に想定したもので、3つのアプリケーションを
用意した。

1つ目はKDDI総合研究所が開発した「3D自由視点技術」によるスポーツ観戦のデモ。複数
のカメラで撮影した映像を合成し、ユーザーが指定した自由な視点で映像を見られるとい
う技術となる。カメラで実際に撮影した映像だけでなく、その間の映像も補完することで
シームレスに視点を切り替えられる。



デモで使われたバス。天井部にある白い突起がアンテナ



4台で撮影した4本の8K映像をストリーミングして、バス内で3D自由視点化した映像を
流すデモ





映像は4本だが、自由視点映像の技術によってシームレスに視点を切り替えられる

今回は8K解像度で撮影された4本の映像を、ストリーミングサーバーから5Gを使って伝送
し、受信したバス内のPCで自由視点映像に合成する。8K映像4本は合計で500~600Mbps
程度の帯域を必要とすることから、現状のLTEでは難しい。実際の映像は滑らかに流れて
おり、5Gの高速・大容量を実感できるレベルとなっていた。

【マイナビ ニュース】
 https://news.mynavi.jp/itsearch/article/solution/2751
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1まとめらいぶ2015/06/24(水) 09:18:10.42ID:2Cyv2cZr0.net BE:218927532-PLT(12121)
児童買春・児童ポルノ禁止法の改正で、児童ポルノの単純所持に
対する罰則適用が7月15日に始まるのを前に、全国の警察が
サイバーパトロールを強化している。ファイル共有ソフト
利用者の間で出回る児童ポルノ映像を根絶するため、
インターネット上での悪質な拡散を取り締まる狙い。
県警でも少年課の捜査員が監視を続けている。

ファイル共有ソフトはインターネットに接続すると、
不特定多数の利用者に向けて大量のデータが公開される。
児童ポルノの交換目的で利用する人が後を絶たず、映像の
当事者にとって被害拡大の要因になっている。

このため、同課は6年前から同種ソフトの動向を監視する
システムを使い、違法な映像を拡散する利用者を児童買春・児童ポルノ
禁止法の公然陳列容疑などで摘発してきた。体制強化に伴って
摘発者は増え、昨年は19人に上った。今年は担当の捜査員を
警察庁主催の研修会に講師として派遣し、
全国の警察に手法を伝えている。

改正法では、児童ポルノを自分の意思で性的好奇心を満たすために
所持すると処罰対象になり、1年以下の懲役か100万円以下の罰金が
科される。同課は「一度データがネットに拡散すると回収は困難。
児童ポルノは決して流出させず廃棄を」と呼び掛ける。

静岡新聞

ファイル共有ソフトの動向を監視する捜査員=6月中旬、県警本部

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