ヒュンダイ : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/07/13(木) 09:56:26.90ID:CAP_USER.net
現代自動車が1回の充填で580キロ走行する次世代水素燃料電池自動車(FCV)を
来月公開する。2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開催に合わ
せて来年2月ごろ公開するとしていた当初の計画を修正し、6カ月以上も操り上げた。
鄭義宣(チョン・ウィソン)現代自動車副会長がトヨタやホンダなどライバル企業を抑
えて世界水素自動車市場で主導権を握るために動き出したという評価が出ている。エコ
カー普及拡大に取り組む新政権の政策に応じるための側面もある。

現代車の関係者は12日、「2013年に世界で初めて商用化した『ツーソン』水素自
動車より走行距離など性能を大幅に向上させた次世代水素自動車を8月に公開すること
にした」とし「現代車の優れた水素自動車技術力を示し、世界市場の主導権を確保する
計画も発表する予定」と明らかにした。

現代車は来年2月ごろこの水素自動車を発売する予定だったが、未来の自動車をめぐる
グローバル企業の主導権争いが激化している状況を考慮し、公開日程を操り上げたと説
明した。早ければ年末から本格的に量産に入ると予想され、価格は6000万ウォン台
(約600万円台、補助金による実際の購買価格は3000万ウォン台)という。

現代車は今回の次世代水素自動車公開のためにソウル市と手を握った。8月末に汝矣島
(ヨイド)漢江(ハンガン)付近に水素コンセプトハウスを設置し、ここで次世代水素
自動車を公開することで合意した。未来の「水素社会」を紹介する水素コンセプトハウ
スのすべての設備と機器は、展示される水素自動車が生産する電気で稼働するという。

【中央日報】
 http://japanese.joins.com/article/210/231210.html

フロアシフト

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2017/06/03(土) 12:03:50.80ID:CAP_USER.net


韓国の自動車大手である現代自動車(ヒュンダイ)がバッテリーで走るEVバス「Elec City」
を発表しました。このバスはわずか30分の充電で170kmの距離を走ることが可能となって
おり、2018年にも発売されて道路を走り始める予定です。

Elec Cityは2017年5月27日から28日にかけて開催された「Hyundai Truck & Bus Mega
Fair」で発表されたEVバス。256kWhのバッテリーを搭載して67分の充電でフル充電で
き、一度の充電で最長290kmの距離を走行することが可能とのこと。

バッテリーで走るバスとしては、アメリカのProterra社が開発した「Catalyst E2」が一
度の充電で約560kmの走行が可能な性能を備えています。これに比べると走行距離が短
くも感じられるElec Cityですが、想定されている「路線バス」としての走行距離から考
えれば、やみくもに重いバッテリーを搭載するのではなく用途に最適な性能を備えてい
るといえそう。

発表時には、実際に充電器を使ってチャージする様子も公開されていた模様。急速充電
を行えば、30分あまりの充電時間で170km走れるようになるため、街中をひっきりなし
に走り回る路線バスとしての活用もかなり現実的なものとなってきます。

ヒュンダイは2018年内にElec Cityを発売して納車をはじめる予定で、すでに10台ほどの
予約を受け付けているとのことです。

【gigazine】
 http://gigazine.net/news/20170603-hyundai-elec-city/
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1まとめらいぶ2017/01/22(日) 13:19:27.31ID:CAP_USER.net
【autoblog】
 http://jp.autoblog.com/2016/12/26/2017-hyundai-ioniq-fuel-economy/




米国環境保護庁(EPA)の便利な燃費参照サイト『fueleconomy.gov』を利用すれば、
燃費性能のEPA試験値がはっきりと分かる。今回、EPAは2017年型ヒュンダイ
「アイオニック」の3モデル、ハイブリッドの「アイオニック」、プラグイン・ハイブリッド
(PHEV)の「アイオニック・ブルー」、そして、その名の通り電気自動車(EV)の
「アイオニック・エレクトリック」をテストした。

まず、比較対象として2017年型トヨタ「プリウス」の数値を参考に挙げておこう。
EPAのテストでは、高速道路50mpg(約21.2km/L)、市街地54mpg(約22.9km/L)、
混合モード52mpg(約22.1km/L)と優秀な成績を残している。対するアイオニックの
ハイブリッドは、高速道路54mpg(約23.0km/L)、市街地55mpg(約23.4km/L)、
混合モード55mpg(約23.4km/L)と、いずれも定評あるトヨタのハイブリッド車を
上回った。特に高速道路走行ではその差が大きい。

PHEVのアイオニック・ブルーは、高速道路59mpg(約25.1km/L)、市街地57mpg
(約24.2km/L)、混合モード58mpg(約24.6km/L)、電気のみによる航続距離31マイル
(約50km)と、やはり2017年型「プリウス プライム(日本名:プリウスPHV)」の高速道路
53mpg(約22.5km/L)、市街地55mpg(約23.4km/L)、混合モード54mpg(約23.0km/L)、
電気のみによる航続距離25マイル(約40.2km)を凌ぐ結果となった。

やはり気になるのは、EVの航続距離だ。同社にとって課題とも言えるだろう。EPAの基準に
基づいたEVの燃費表示MPGe(マイル/ガロン相当)では、アイオニック・エレクトリックは高速
道路122MPGe(約51.9km/L)、市街地150MPGe(約63.8km/L)、混合モード136MPGe
(約57.8km/L)となっており、EPAは総括して航続距離124マイル(約199km)としている。
初期モデルの航続距離としてはヒュンダイにとって自信の持てる数値だろうが、例えば、
間もなく発売されるシボレー「Bolt(ボルト)」やテスラ「モデル3」のような200マイル
(約322km)以上の航続距離を誇る新世代のEVと比べると驚くほどでもない。ヒュンダイが
最近、自動車情報メディア『Automotive News』に語ったところによると、
2018年までには航続距離200マイルのモデルを開発する予定だという。

Boltと比べる限りでは、航続距離ではかなわなくともMPGe数値はより優れていることに
注目すべきだろう。Boltは高速道路110MPGe(約46.8km/L)、市街地128MPGe
(約54.4km/L)、混合モード119MPGe(約50.6km/L)となっている。別の数値に
換算してみると、100マイル(約161km)走行あたりアイオニック・エレクトリックは
25kWhの電力を消費するのに対し、Boltは28kWhを消費するということだ。
わずかな差ではあるが、重要である。

なお、ヒュンダイは現在、第4のアイオニックも開発中だ。

これはドライブトレインよりも自動運転機能が主役のモデルと言えるだろう。
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