1まとめらいぶ2017/03/17(金) 18:17:21.66ID:CAP_USER.net
【IT media ニュース】
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/17/news080.html



 「大根もばっさり切れる!」――日本自動車連盟(JAF)はこのほど、自動車の窓を
自動で開閉するパワーウインドーに手や頭を挟み込まないよう、Webサイトで注意を
促した。窓の閉まる力を検証したところ、軽自動車では大根が切れるほどだったという。

 昨年11月に2歳の男児が首をパワーウインドーに挟まれ心肺停止に陥る事故が発生。
JAFが使用時の注意を促すために、パワーウインドーが閉まる力の強さ、挟み込み
防止機能の作動状況などを調べた。

 軽自動車(ホンダ「N-BOX」)、セダン(トヨタ「プリウス」)、
ミニバン(日産「セレナ」)の3車種で窓が閉まる力を検証。

セダンには全ての窓に挟み込み防止機能が備わっていたが、他2車種はそうではなく、
閉まる力に約7~34.6kgfと差があると分かった(kgfは、1キログラムの物体に働く
重力の大きさの単位)。軽自動車とミニバンの窓が閉まる力を大根やゴボウで
テストしたところ、どちらも簡単に切れたという。

さらに「閉まりかけた窓を片手か両手で止められるか」をミニバンの後部座席で
試したところ、8歳児は両手でも窓を止められず、30代女性は両手では止められるが、
片手では難しかった。50代男性は片手でも止められたが、止めるのが精いっぱいで、
下げることはできなかったという。

 検証結果を基に、JAFは「子どもを乗せる際には十分注意が必要」と注意喚起。
ドライバーが助手席や後部座席の窓を閉めるときは、安全を確認した上で
「窓を閉めるよ」などと声をかけるように呼び掛けている。
【【クルマ】自動車のP/Wで『大根もばっさり切れる!』手や頭を挟まないで、JAFが注意喚起。】の続きを読む