タグ:ネズミ

1まとめらいぶ2016/06/18(土) 19:20:39.22ID:CAP_USER9.net
世界中で大活躍「地雷探知ネズミ」、タンザニア

発信地:モロゴロ / タンザニア

地雷によって命を落としたり手足の自由を奪われたりする人は
世界中で後を絶たないが、地雷探知に大活躍しているのが
タンザニアのモロゴロ(Morogoro)に拠点を置く非政府組織(NPO)
「APOPO」が訓練しているアフリカオニネズミだ。

 訓練されたアフリカオニネズミは、金属探知機などを使用した従来の方法より
はるかに短時間で地雷を探知することができる。金属探知機は金属くずなど、
地中のあらゆる金属に反応してしまうために時間も労力もかかるからだ。

 APOPOは訓練を終えたアフリカオニネズミをカンボジア、ラオス、ベトナム、
モザンビークなどの地雷埋設地域に配備しており、これまで6万9269個の地雷
探知に貢献してきた。探知されたこれらの地雷は各国の当局が処理した。

 地雷を除去すれば、それまで地雷を踏むリスクのせいで利用できなかった
土地が開墾・利用できるようになる。このため農業従事者や
市民にとっても極めて大きな意味を持つ。

 APOPOではさらに、アフリカオニネズミに
結核菌の臭いを嗅ぎ出す訓練も行っている。

AFP



















続きを読む

1まとめらいぶ2016/04/15(金) 20:54:15.25ID:CAP_USER*.net
イギリスの外務および英連邦省に、猫が就職しました。

肩書きは「ネズミ捕獲長」です。





 ネズミ捕獲長になったのは、2歳の「Palmerston(パーマストン)」。

野良猫だったのを動物保護団体の
Battersea Dogs & Cats Homeに保護され、大抜てきとなりました。

同団体からは以前にも、首相官邸のネズミ
捕獲長として猫のLarryが引き取られています。

Palmerstonの仕事はネズミを捕まえることのほか、各国からの
来客へのあいさつや、近所の首相官邸に住むLarryとの交流も。

パトロールしているとき以外は事務次官のオフィスにいる予定です。

ちなみにPalmerstonという名前は、1850年代に
首相を務めた第3代パーマストン子爵にちなんでいるそう。

PalmerstonのTwitterアカウントも開設されており、
これからその働きぶりを見ることができそうです。

@DiploMog
 http://twitter.com/DiploMog









ねこらぼ
続きを読む

↑このページのトップヘ