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      ドライバー

      1まとめらいぶ2017/12/12(火) 06:47:20.62ID:CAP_USER.net
      Amazonの倉庫労働者の過酷な労働状況は有名な話ですが、Amazon商品を配達するドラ
      イバーたちの過酷な労働の実態が明らかになっています。

      Amazonの商品を配達するドライバーが、「1日に200個もの商品の配達ノルマを課されて
      おり、これを実現するために1日に11時間以上の労働を続けている」と訴えています。激
      務の実態を告白しているのはイギリスのAmazon(Amazon.uk)の商品を配達するドライ
      バーたち7人。彼らの主張によると、Amazon.ukは独自開発のナビ端末をドライバーに
      支給しており、ドライバーはその指示通りに商品配達をするように求められるとのこと。
      しかし、Amazon製の「洗練されたソフトウェア」を採用したナビ用の専用タブレット
      端末は、交通渋滞や天候などの現実の道路交通事情を一切考慮していない代物で、配達
      ノルマをクリアするために、ドライバーは昼食をとる余裕すらないそうです。

      ドライバーから窮状を聞かされたMirror OnlineのDan Warburton氏は、Amazonドライ
      バーのトラックに乗り込んで1日の労働状況を観察しています。

      イギリスでは運転手は1日に11時間勤務してはいけないと法律に定められてますが、ド
      ライバーは日常的に12時間、日によっては14時間も勤務しているとのこと。また、配
      達ノルマをクリアするために、法定の速度制限を破ることもしばしばあるそうです。

      また、ドライバーの多くが配達用のトラックをレンタルしており、配達業務のためにレン
      タル費用や自動車保険などに週あたり200ポンド(約3万円)の支出が必要なのに対して、A
      mazonの配達業務で得られる賃金は1日に一律103ポンド(約1万6000円)だとのこと。その
      ため、ある50歳のドライバーは、毎日遅くまで配達業務に従事したにもかかわらず、1週
      間の実質の稼ぎが160ポンド(約2万4000円)にとどまっているという窮状を訴えています。

      Amazonドライバー7人は、法律事務所「Leigh Day」を代理人として配達業務の労働環境
      改善を訴えています。ただし、Amazon配達での激務を訴えるドライバーたちは、「Drivi
      ng and Vehicle Standards Agency(DVSA)」というドライバー派遣会社から仕事を割り当
      てられておりAmazon.ukとは直接の雇用関係にはないため、派遣会社と交渉するしか手は
      ないようです。DVSAは、ドライバーたちからの訴えを受けて、直ちに調査を開始し、実
      態を把握でき次第改善に着手することを約束したそうですが、配達商品の量やルートの決
      定権はAmazon.ukにあるため、改善がどこまで進むかは不透明です。

      Amazonドライバーからの赤裸々な労働実態の告白を受けてAmazon.ukの広報担当者は、
      「弊社の商品配送ドライバーは、賞与、インセンティブ、燃料代の他に、1時間あたり最
      低12ポンド(約1800円)の料金の支払いが予定されています。そして、配送業者は独立した
      請負として、自らのペースで労働し、自らの裁量で休憩をとり、提案されたルートから
      選択することが認められています」とSunday Mirrorに対してコメントしています。

      不在配達などの業務を完了してドライバーが200件という1日のノルマをクリアするのは
      夜9時を過ぎることも多く、早く帰宅したいと望むドライバーの中にはペットボトルに
      排尿する人もいるとのこと。環境改善を訴えるドライバーの一人は、「Amazon.ukは
      DVSAに対して、『配達トラックに尿入りペットボトルを持ち込むのを止めさせるよ
      うに』という非情な通達を行った」と述べています。

      【gigazine】
       http://gigazine.net/news/20171211-amazon-driver-claim/
      【【EC】Amazonドライバーは激務のため『ペットボトルの中におしっこ』を強いられている】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/08/31(木) 21:08:21.79ID:CAP_USER9.net
      息子に弁当を作っていた母親は、「息子から『運転しながらだとおかずは食べることが
      できないから』と言われたので、おかずは持たせていませんでした」とコメントした。

      長野市内のトラック運転手男性(当時43)が今年1月6日、配送業務中に長野県上田市内
      のコンビニ駐車場で倒れ、搬送先の病院で亡くなった。長野労基署は8月24日、男性が
      過労死だったと認定した。遺族代理人の弁護士が8月31日、厚生労働省で記者会見し、
      明らかにした。

      男性は信濃陸送(長野県)の長野市内の営業所に勤務し、担当地域である長野県上田市
      のコンビニへの配送業務を行っていた。

      入社は2016年3月。正社員として雇われた。主な担当業務は、センターでの検品作業、
      トラックへの荷物の積み込み作業と、コンビニへの配送作業だった。

      男性は長期にわたって、長時間労働を続けていた。毎日の出勤は正午ごろで、勤務が
      終わるのが翌日の午前2時ごろだった。1勤務あたり配送センターと各地のコンビニ店
      を2往復するのが、ルーチンだった。

      亡くなる直前の1カ月間の時間外労働は114時間で、拘束時間は314時間13分だった。
      労基署の認定では、時間外労働は発症前の1カ月間で114時間、それ以前はそれぞれ
      96時間、103時間、117時間、135時間、131時間……となっていた。

      入社後、男性の体重は激減した。健康診断の記録によると、2016年3月の入社時に
      66.9キロあった体重は、10月には59.6キロになっている。同じ健康診断によると、
      男性に既往症はなかった。

      男性の健康診断表



      男性は家族に「忙しくて、運転しながらおにぎりを食べる状態だ」と語っていたという。

      ■亡くなったその日

      男性は、長野市内の事務所に出勤した後、市内の配送センターでトラックに荷物を積んで
      から、上田市内に向かった。そしてその日1つめの配送先である、上田市内のコンビニで
      荷物を引き渡したあと、トラック付近で倒れた。

      男性はコンビニ店員の119番で、病院に搬送されたが、亡くなった。
      死因は「急性大動脈解離」と診断された。

      ■見過ごされた長時間労働

      遺族側の代理人、川人博弁護士は会社の労務管理には大きな問題点があったと指摘する。

      厚労省の基準(自動車運転者の労働時間等の改善のための基準)によると、拘束時間は
      1カ月293時間・1日13時間を超えないものにすることが求められている。しかし、男性
      の拘束時間は多い月だと333時間37分に及んでいる。

      川人弁護士は語る。

      「トラック運転手はタイムカードやアルコールチェッカーの記録、デジタルタコグラフ
      など、数々の証拠があるので、時間外労働を把握するのは容易でした。それにもかかわ
      らず、長時間労働を是正した形跡が見当たらない。長時間労働を放置したということで、
      安全配慮義務違反になると考えています」

      さらに男性が亡くなってからの対応にも疑問があるという。

      「会社は当初、遺族に対して、本件は労災申請が難しいと言っていました。しかし、遺族
      が私たち弁護士に相談し、弁護士から労災認定をする意向を伝えたところ対応が大きく変
      わりました。会社はできれば労災申請をしてほしくなかったのだと思います。こうした問
      題ある対応をする会社は、残念ながら少なくありません」

      遺族が弁護士を雇って以降、会社は資料提出などに協力的になった。さらに会社側は代理
      人に対して、未払い賃金として200万円を支払う意思があると伝えてきたという。

      信濃陸送はBuzzFeed Newsの取材に対し「不幸な事態が起きてしまいました。ご遺族にも
      ご冥福をお祈りするしかございません」とコメント。労災をめぐる労基署の調査に協力し
      ており、遺族にはその過程で判明した未払い残業代を支払うと述べた。また、社内の労務
      管理については「労基署の指導に従い、状況改善に向けて動いております」と話した。

      続く

      【BuzzFeed Japan】
       https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170831?utm_term=.oc6qoQL6o#.qoY98XZ08
      【【長野】『おかずも持たせてやりたかった』食事は運転中におにぎり、43歳コンビニ配送ドライバーが過労死認定。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/03/11(土) 17:46:46.36ID:CAP_USER.net
      【sankeibiz】
       http://www.sankeibiz.jp/business/news/170307/bsd1703070500003-n2.htm

       ヤマトホールディングス(HD)でドライバーのサービス残業の常態化と、
      巨額の未払い賃金が発覚した。会社側は、外部への情報漏洩(ろうえい)を禁じる
      戒厳令」のメールをドライバーに連発し、混乱回避と実態解明に追われた。
      政府は働き方改革の旗を振るが、ヤマトHDの取り組みは緒に就いたばかりで、
      前途多難だ。

       「会社からは『顧客やマスコミに何も言わないように』というメールが連日届く。
      この先どうなるか不安だ」。ヤマトHD傘下のヤマト運輸のあるドライバーは打ち
      明けた。「特に地方では人手不足が深刻で、配達を外部の業者に委託することも
      難しく長時間労働になりやすい」という。

       配達現場の繁忙ぶりは、2013年にネット通販大手アマゾンの宅配業務を本格的に
      請け負ってから一段と悪化。昨年8月にはヤマト運輸の横浜市の支店が、一部社員に
      残業代を支払っていなかったとして横浜北労働基準監督署から是正勧告を受けた。
      残業代は100万円を超えるケースもあったといわれる。

       ヤマトHDの調査対象はドライバーを含め7万人以上。未払いの残業代は数百億円の
      可能性もある。物流業界の関係者は「(ヤマトHDのビジネスモデルは)限界に来ている」
      と語った。ヤマト運輸は個人向けの宅配が主力で、朝から荷物を持って配り終えるまで
      働くドライバーが大半。荷物を受け取れなかった顧客が、ドライバーに直接電話して
      再配達してもらえるサービスが強みだが、共働きの増加なども重なって再配達の機会が
      急増し、現場の長時間労働につながった。同社の幹部は「パートの活用などを進めては
      いるが、対応が追いついていない」と頭を抱える。

       ライバルの佐川急便は、企業間の荷物の配達に注力しており、個人間の宅配便は
      ほとんど取り扱いがない。アマゾンとの取引も打ち切ったといわれる。また、日本郵便は
      手紙やはがきと一緒に荷物を運べる。配達員の働く時間を決めて、終業時間になったら
      次の人に荷物を引き継いでおり、ヤマトのような問題は現時点では
      起きていないとしている。

       とはいえ、宅配最大手のヤマトでサービス残業が常態化していた事実は重い。広告業界
      首位の電通はネット広告の需要拡大への対応が後手に回り、担当の女性社員が過労自殺
      した。日本総合研究所の山田久チーフエコノミストは「サービス業では人件費を低く抑え、
      大量の仕事をさせる傾向が続いてきたが、もう成り立たない。このままでは
      人手不足で立ち行かなくなる企業も出てくる」と警鐘を鳴らした。

      ネコの宅急便

      【イメージ画像】
      【【宅配】ヤマト、ドライバーに『箝口令』連発!未払い賃金など情報漏洩禁止『何も言うな』。】の続きを読む

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