1まとめらいぶ2016/06/04(土) 17:52:51.41ID:CAP_USER.net
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家電は、ここまで「家具」に近づいたのか!

……と、驚くテレビが、SAMSUNG(サムスン)から登場しました。

この「SERIF TV」をデザインしたのは、フランスの兄弟
によるデザインチームRonan & Erwan Bouroullec。

特徴ある流線型が美しいフレームは、横から見るとアルファベットの「I」の形です。

この形のおかげで、上に猫が座れたり、雑貨を飾ったりできます。

こういう所に、従来の家電にはない、あたたかさと便利さを感じます。

市場にあるテレビの、“最先端で薄くて大きくて”という傾向を排除し、
もっとインテリアに溶け込めむデザインを目指したそうです。

テレビの画面が黒いのが嫌という方って結構多いのですが、
それは今の技術ではどうにもならないところ。

ただ「Serif TV」にはカーテンモードというのがあり、
電源が入った時に抽象的なグラフィックが流れます。

メーカーの名前がパッと出る仕様ではないのが、高評価だとか。


スチールの脚、布張りの背面もかっこいい。

サイズ展開は40、32、24インチの3種類です。

しかし! 残念ながら、発売は韓国とヨーロッパだけなんです。

ちょっと変わったテレビを出すサムスンさん、日本にも来るのを待っています!
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