1まとめらいぶ2017/09/10(日) 19:24:24.09ID:CAP_USER9.net
日本も超高齢化社会となり、100歳を超える人は珍しくなくなった。
彼らに「長生きの秘訣」を尋ねれば、早寝早起き、野菜たっぷりの食事、
よく笑うことなど、穏やかなスローライフが語られることが多い。
しかし、海の向こうのアメリカからは、「シュワシュワしたアレが1番」
という声が聞こえてくる。

■1日3本のドクターペッパーを飲んで60年!

米誌「TIME」の電子版によると、アメリカ・テキサス州フォートワースに住む
エリザベス・サリバンさんは1911年生まれの御年106歳。アメリカに住む
5万5000人の100歳超えの1人だが、実にユニークな健康法を実践している。

なんと、あのフルーティーな炭酸飲料水・ドクターペッパーを1日3本飲むことが、
彼女の健康法というのだ。これにはドクターストップがかかったそうだが、
元祖テキサス娘のじゃじゃ馬は聞く耳を持たない。
4年前、彼女が103歳のときのインタビューはこうだ。

「今までに2人の医者が『ドクターペッパーを飲むのを止めろ、死ぬから』
って言ったのよ。そしたら、彼らのほうが先に逝っちゃったわ」
(エリザベス・サリバンさん)

彼女いわく、出産と扁桃腺摘出手術をのぞいて、入院したことがないという。
砂糖たっぷりのソフトドリンクを60年近く飲み続けているわりには
健康体なんだそうだ。

しかも、104歳まで車を運転していたのだから驚きだ。
日本では高齢者ドライバーが物議を醸しているが、
よくぞ事故もなく生きてこれたなと脱帽する。

■今やドクターペッパーの広告塔に

また、1世紀もの間、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズの大ファンである
エリザベスさんは、地元で試合があるときは、やはり地元企業である「ドクター
ペッパー・スナップル・グループ」に来賓として招かれ、同社のスイート席で
観戦するのが決まりだという。

今やドクターペッパーの広告塔となったエリザベスさん。
昨年の彼女の105回目の誕生日には、大観衆が見守る中、
始球式に登場してスタジアムを沸かせた。

現在、未亡人の彼女は気ままな一人暮らしを楽しんでいる。
2人の娘と6人の孫、13人のひ孫たちは皆、エリザベスさんとの同居を望んでいる
そうだが、本人は首を縦に振らない。1942年以来住んでいるフォートワースの
我が家が1番ということらしい。

地元紙「Star-Telegram」の取材中も「良かったら飲んでって。冷蔵庫にドクター
ペッパーが冷えてるから!」と、茶目っ気を忘れないエリザベスさん。
ドクターペッパーが誰にでも“百薬の長”になるかは定かでないが、
どうやら彼女にとっては「かかりつけ医はペッパー医師」で間違いなさそうだ。





【トカナ】
 http://tocana.jp/2017/09/post_14388_entry.html
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