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1まとめらいぶ2016/06/18(土) 19:27:27.21ID:I+pyHLFS0.net BE:875259835-PLT(15000)
三樹書房は、『ダイハツ コペン開発物語 

「クルマって楽しい」を届けたい』を6月19日より発売する。

ハードカバー303ページで定価(税別)1500円。

「ダイハツ コペン開発物語」は、ノンフィクション作家の中部博氏が、
コペン誕生に関わったダイハツのエンジニア、全国のクリエイター
への2年間にわたる取材を通じて執筆。

18人の登場人物がコペンプロジェクトを回顧し、
何に悩み、どう動いたのかを語る。

なお、新刊は自動車産業に関する記録文献として、
図書館等からも100部を超える事前注文を受けている。

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1まとめらいぶ2016/06/14(火) 11:46:52.37ID:CAP_USER.net
【モノイスト】
 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1606/14/news054.html







 FFの軽商用車の需要は今後増えていく。ダイハツ工業が2016年6月13日に発売した
FF車の軽商用バン「ハイゼット キャディー」は、月販1000台を見込んでいる。現行の
FR軽商用車「ハイゼット カーゴ」ほどの積載量を必要としない配送や、軽乗用車を
商用として使う事業者など、軽商用車のライトユーザーを狙う。

一方で、従来のFR軽商用車の需要も底堅く推移すると見ている。

ハイゼット キャディーとウェイクのすみ分け
 ハイゼット キャディーは軽乗用車「ウェイク」をベースとしている。
「FFの軽乗用車で室内空間にこだわったのは『タント』が先駆けで、
ウェイクはレジャー向けにスペースを重視して作ったモデルだ。

軽乗用車がスペース重視に移行してきた一方で、商用車に対しては乗りやすさを
求める方向に要望が変わってきた。ウェイクを使って何かできないか、というのが
ハイゼット キャディー開発のきっかけ」(ダイハツ工業 上級執行役員の上田亨氏)
だという。


 ハイゼット キャディーとウェイクは、乗車定員ですみ分けを図る。ハイゼット
キャディーは、荷室の床をフラットにした代わりにリアシートがない2人乗りだ。
「ハイゼット キャディーは働くクルマ、ウェイクはレジャーのクルマと位置付けている。

2人乗りが不便だと思う方はウェイクを選んでほしい。あまり人を乗せない場合は、
レジャーを楽しむユーザーにもハイゼット キャディーを使ってもらえるだろう」
(ダイハツ工業 開発本部 製品企画部 チーフエンジニアの中島雅之氏)。

ダイハツ工業は、軽商用車の荷室使用率/平均積載重量が減少傾向にあることや、
軽乗用車を商用として使うケースが増加していることを踏まえ、運転のしやすさを
重視したFF車のハイゼット キャディーを投入する。

 製品企画では、引越しのアートコーポレーション、ダスキン、自転車のシェアリング
サービスを運営するドコモ・バイクシェア、花キューピット、持ち帰り弁当「ほっともっと」
を手掛けるプレナスが協力した。各社が軽商用車で輸送するのは、荷造り用の
段ボールや生花、弁当、自転車など。ハイゼット キャディーの最大積載量150kg
で業務には必要十分だという。

この他にも「インターネット通販のように、一度にたくさんの積み荷を載せる必要は
ないが移動の頻度が多い事業者での利用に適しているのではないか」(中島氏)
と想定している。
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