セキュリティ : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/09/27(金) 15:21:50.06 ID:CAP_USER
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Appleのセキュリティ情報ページ

 米Appleは、自社製ソフトで修正した脆弱性の内容を発表した。macOSやiOS、iPadOS、
watchOS、tvOSといったOSのほか、開発環境「Xcode」やWebブラウザー「Safari」など、
対象となるソフトは多岐にわたる。

□macOS
 デスクトップ向けOS「macOS」では、「macOS Mojave 10.14.6 Supplemental Update 2」、
「Security Update 2019-005 High Sierra」、「Sierra, Security Update 2019-005 Sierra」が
リリースされている。

 修正された脆弱性は、“Foundation”における入力検証の不備で範囲外読み取りが発生する欠陥
(CVE-2019-8641)のみ。リモートから予期しないアプリの終了や任意コードの実行を引き起こす
可能性がある。

About the security content of macOS Mojave 10.14.6 Supplemental Update 2,
Security Update 2019-005 High Sierra, and Security Update 2019-005 Sierra -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210589

□iOSとiPadOS
 「iOS 13」で修正された脆弱性は、CVE番号ベースで9件。メモリ破損や任意コードの実行、
ユーザー情報の漏洩、アドレスバーのスプーフィング(なりすまし)に悪用される恐れのある
脆弱性が修正された。

About the security content of iOS 13 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210606

 続いてリリースされた「iOS 13.1」と 「iPadOS 13.1」でも、アクセシビリティ機能“VoiceOver”を
介してロック画面から連絡先にアクセスできてしまう不具合(CVE-2019-8775)などが修正されて
いるという。

About the security content of iOS 13.1 and iPadOS 13.1 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210603

 また、“iPhone 5s”や“iPhone 6”といった古いiOSデバイスにも、セキュリティアップデート
「iOS 12.4.2」が提供されている。

About the security content of iOS 12.4.2 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210590

□watchOS
 「watchOS 5.3.2」(Apple Watch Series 1/2)と「watchOS 6」(Apple Watch Series 3以降)
では、CVE番号ベースで1件の脆弱性が修正された。「macOS」と同様、“CVE-2019-8641”への
対策が行われている。

About the security content of watchOS 6 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210607

About the security content of watchOS 5.3.2 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210588

□tvOS
 「tvOS 13」でも、CVE番号ベースで1件の脆弱性が修正された。
機密情報の漏洩につながるキーボードの脆弱性(CVE-2019-8704)が修正された。

About the security content of tvOS 13 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210604

 また、「Apple TV Software 7.4」でもセキュリティ関連の修正が行われているが、
CVE番号の割り振られたものはない。

□Xcode
 「Xcode 11.0」では、CVE番号ベースで7件の脆弱性が修正された。
入力検証の不備やメモリ破損の問題により、任意のコードが実行される欠陥などが対策されている。

About the security content of Xcode 11.0 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210609

□Safari
 「Safari 13」で1件、「Safari 13.0.1」で2件の脆弱性が修正された(いずれもCVE番号ベース)。
ユニバーサルクロスサイトスクリプティングやユーザーインターフェイスのなりすまし、
プライベートブラウジングの履歴漏洩といった問題が解決された。

About the security content of Safari 13 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210608

About the security content of Safari 13.0.1 -

Apple サポート
 https://support.apple.com/ja-jp/HT210605

関連リンク
Apple security updates - Apple Support(原文)
 https://support.apple.com/en-us/HT201222

Apple セキュリティアップデート - Apple サポート(上記の日本語版)
 https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

【窓の杜】 
 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1209659.html

引用元: 【セキュリティ】Apple製品に複数の脆弱性 ~macOSやiOS/iPadOSといったOS製品や「Xcode」が対象

(C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2016/06/02(木) 17:45:21.82ID:CAP_USER.net
【IT media エンタープライズ】



セキュリティ企業のDuo Securityは5月31日、主要OEM各社がPCにプリインストール
している更新ツールなどの実態に関する調査報告書を公表し、全社の更新ツールに
危険度の高い脆弱性が少なくとも1件見つかったと発表した。

 こうしたプリインストールソフトは「クラップ(ゴミ)ウェア」や「ブロート(膨張)ウェア」
と呼ばれ、以前から危険性が指摘されていた。Lenovoの「Superfish」やDellの
「eDell Root」などの深刻な脆弱性も相次いで発覚している。

 Duo Securityの実態調査では、Acer、Asus、Dell、Hewlett-Packard(HP)、
LenovoのPCにプリインストールされているソフトウェアについて調べた。

 その結果、調査対象とした全PCにサードパーティー更新ツールが搭載されている
ことが判明。全社の更新ツールに危険度の高い脆弱性が1件~2件見つかったほか、
HPのツールには危険度中~低の脆弱性も5件、Asusのツールでは中程度の脆弱性
1件が発見されたという。

 こうしたプリインストール版更新ツールの脆弱性を突かれれば、中間者攻撃を
仕掛けられて任意のコードを実行され、システムを制御される恐れもあると
Duo Securityは解説する。

 さらに、一部のメーカーは更新ツールのトラフィックをTLSで暗号化するなどの
基本的なセキュリティ対策も実装していなかったという。セキュリティ対策を試みて
いても、実装上の問題や設定問題に足を取られている実態が判明したとしている。
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