タグ:スズメバチ

1まとめらいぶ2015/09/18(金) 15:37:44.09ID:RtqMbHYD0 BE:284465795-PLT(13000)
危険生物のハザード・マップができました。



そのハザード・マップに載っている危険生物のいくつかを紹介します。
日本にいる危険生物はかなり話題にできます。
日本は体長4.5センチ以上に成長する世界最大のスズメバチの生息地であり、
6ミリほどの長さの針で人を攻撃し刺します。刺されるととても痛く、
苦痛を伴いますし、中には入院しなければならない人もいます、
また、アナフィラキシーショックで30から40人ほどが毎年亡くなります。
海の中にはヒョウモンダコがいます。非常に小さく青色の斑点がかわいいですが、
ひと噛みで成人男性を死に至らしめる毒を持っています。





Funny Aussie
続きを読む

1まとめらいぶ2015/09/11(金) 14:40:29.55ID:cu+XMZEG0.net BE:711292139-PLT(13121)
カマキリでありスズメバチでもある。
強いとこ全部総取りしちゃって最強伝説を誇りたがっているそんな昆虫が存在する。
カマキリモドキと呼ばれるアミメカゲロウ目カマキリモドキ科に属する昆虫は、
上半身はカマキリ、下半身はスズメバチに似た外観を持つ。

 あるときはカマキリ、そしてまたあるときはスズメバチと、
とにかく強いからこっちくんな食うぞオーラを発しちゃっているキメラめいた虫なのだ。

 そのルックスはカマキリなのに異様にスズメバチっぽいテイストだ。

【You Tube】
 https://www.youtube.com/watch?v=0NV3EK4YsP8

 頭部は目の大きい三角形で、触角が短いこと以外はカマキリにそっくり。
前脚もカマキリのような鎌を持っている。ただ、カマキリが鎌を胸の前に
構えるのに対して、カマキリモドキは胸の横、腕より後ろに構える。



 小型の昆虫などを捕まえて食べることから、
一種の収斂進化(複数の異なるグループの生物が、同様の生態的地位に
ついたときに、系統に関わらず身体的特徴が似通った姿に進化する現象。)
と見られているる。

 翅の輪郭は脈翅目特有の滑らかな曲線でできており、よく飛び回る。
黄褐色のものが多く、スズメバチに擬態しているのではないかと考えられている。





カラパイア
続きを読む

↑このページのトップヘ