スイス : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2020/11/11(水) 15:43:42.220 ID:WBGB5fr+d1111
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引用元: 【画像】スイスに渡米したくなる写真がコチラ

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1:まとめらいぶ 2019/09/12(木) 20:27:55.65 ID:CAP_USER
・「感じる」義足、歩きやすさに貢献 国際研究

【9月12日 AFP】脚を膝上から切断された人が、義足から「感触を得る」ことを可能にする革新的な
機器を開発したとする研究結果が9日、発表された。この機器を使うことで、利用者の持久力、安定度、
移動性などがすべて向上するという。

 研究では、義足に取り付けたセンサーを志願被験者2人の大腿部にある神経の末端に外科手術で
つないだ。医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に掲載された論文によると、
「幻肢痛(げんしつう)」の軽減または消失も確認できたという。失った腕や脚の位置に
痛みを感じる幻肢痛は、四肢切断患者の多くを苦しめている。

 研究者20人からなる国際チームを率いたスイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の
スタニシャ・ラスポポビッチ(Stanisa Raspopovic)教授は、今回の概念実証研究が
「神経用埋め込み電極と連動する義足の装着が、下肢切断患者の健康にとって
どれほど有益かを示している」と語った。

 健常者が歩いたり走ったりすると、足と脚部の神経によって電気的刺激が途切れることなく
脳まで中継される。これにより「道はでこぼこなのか、滑りやすいか、小石だらけか」や
「上り坂か下り坂か」などの情報がリアルタイムで脳に伝わる。

 このフィードバックを受けることで、脳は転びそうな状態から姿勢を立て直したり、必要と
される力の量を変えたりするための瞬時の調節を行うことが可能になる。しかし、義足
利用者はこれと同様の恩恵を受けることができない。その結果、しっかりとした足取りで
自信を持って歩くことが非常に難しくなる。

「義足を全面的に信頼することができず、患者は切断されていない脚部に頼ることが多くなる。
(その影響から)動きやすさが低下し、すぐに疲労してしまう」と、ラスポポビッチ教授は
説明する。義足利用者は、砂浜や平坦でない芝生の上の散策でひどく疲れてしまうことが
あるのだという。

■幻肢痛

 研究では、手足から脳への信号の流れを復元するため、ラスポポビッチ教授と研究チームは
義足の足底と電子制御膝のジョイント部周囲にセンサーを取り付けた。そして医師らによって
被験者の大腿部に電極が埋め込まれ、切断された下肢にかつて信号を送受信していたのと同じ
神経終末に接続された。

 皮膚を貫通するリード線で電極とセンサーを接続すると、フィードバックの循環が部分的に
復元された。

 ラスポポビッチ教授は、AFPの取材に対し「これによって、義足により大きな信頼を置くのに
十分な感覚を生じさせることができた」と語った。

 被験者らによると、特筆すべきは痛みの軽減だったという。被験者の一人は、
「足の親指、足、かかと、足首、ふくらはぎ、これらすべてが痛む。今はもうないのにだ」と
話し、その痛みが夜中に目を覚ますほど強いと説明した。

 そして、今回の治療を始めてからは幻肢痛を全く感じていないという。

 研究チームはスイスのテクノロジー企業センサーズ(SensArs)と協力して、
今後4年以内に大規模な臨床試験を実施する計画だ。(c)AFP

・Sensory feedback restoration in leg amputees improves walking speed, metabolic cost and phantom pain

【nature】
 https://www.nature.com/articles/s41591-019-0567-3

(イメージ画像)

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【AFP】 
 https://www.afpbb.com/articles/-/3244129?act=all

引用元: 【スイス】「感じる義足」:義足から「感触を得る」ことを可能にする革新的な機器を開発:国際研究 [09/12]

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1:まとめらいぶ 2019/09/12(木) 22:17:41.70 ID:CAP_USER
▼チューリヒ流れる川が蛍光グリーンに、「絶滅への反逆」が生態系崩壊の危機に抗議

スイス・チューリヒを流れるリマト川(Limmat River)が10日、鮮やかな蛍光グリーンに染まった。
環境保護活動家らが「迫りくる(地球の)生態系の崩壊」に抗議の意を表すために行ったという。

イベントを主催した気候変動の危機を訴える「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」は、
フェイスブック(Facebook)上で、「無害な」染料を使用して川を着色したことを認めている。

着色された川にはまた、数人の活動家らが飛び込み、死んだ人のように流れに身を任せて漂う姿も見られた。
活動家らは「差し迫った生態系の崩壊と、われわれが身を置いている有毒な世界に目を向けてほしかった」と説明している。
チューリヒ警察によると、同日昼頃からこの人目をひく行為についての通報が相次ぎ、川を染めた物質の分析が行われていた。

▼写真

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【AFP】
 https://www.afpbb.com/articles/-/3243950

引用元: 【スイス】環境活動家が川にバスクリン(?)を入れて蛍光グリーンに着色 「迫りくる地球生態系の崩壊に抗議」と声明(写真あり)[9/12]

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