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1まとめらいぶ2016/07/15(金) 13:16:02.05ID:CAP_USER.net
gigazine




VISAカードと並んで世界的なクレジットカードブランドのマスターカードが、
約20年ぶりにロゴを更新することを発表しました。今回の変更の狙いには、
同ブランドが全世界的に進めているモバイルのデジタル決済サービス
「MasterPass」の展開が視野に入れられているようです。


新しくなったマスターカードのロゴ。従来からの大きな変更点は、ブランド名
表記が「MasterCard」から「mastercard」へと全て小文字に変更され、ロゴ
の下部に移動しています。また、従来どおりにオレンジの円が使われていま
すが、重なっている部分の処理がシンプルになっているのも変更点。

ビフォーアフターで比較するとこんな感じ。左の見慣れたロゴから右の新しい
ロゴへと変わるわけですが、よく見れば2つの円の重なり具合が、
より深くなっているようにも感じられます。



また、このようにブランド名表記が横に並ぶパターンや……
黒地にマークだけ、というパターンもある模様。
これまでの変遷を並べるとこんな感じ。

1966年にアメリカの複数の銀行が共同で設立した「Interbank」から、
「master charge」を経て、1979年には現在の形に通じる「MasterCard」の
ロゴが誕生していました。看板での掲示イメージ。「Priceless(プライスレス)」
のキーワードはそのまま使われているようです。イベント用物品にも
このようにデザインが入れられる模様。

もちろん、クレジットカードのデザインも一新されることに。

そして、決済サービスの大きな変化である、スマートフォンを使った
デジタル決済の場でも、MasterCardは「MasterPass」として
存在感を示すべく戦略を進めています。今後は、このように
街中でも新しいロゴを見かけることになりそうです。



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1まとめらいぶ2016/06/04(土) 17:52:51.41ID:CAP_USER.net
roomie











家電は、ここまで「家具」に近づいたのか!

……と、驚くテレビが、SAMSUNG(サムスン)から登場しました。

この「SERIF TV」をデザインしたのは、フランスの兄弟
によるデザインチームRonan & Erwan Bouroullec。

特徴ある流線型が美しいフレームは、横から見るとアルファベットの「I」の形です。

この形のおかげで、上に猫が座れたり、雑貨を飾ったりできます。

こういう所に、従来の家電にはない、あたたかさと便利さを感じます。

市場にあるテレビの、“最先端で薄くて大きくて”という傾向を排除し、
もっとインテリアに溶け込めむデザインを目指したそうです。

テレビの画面が黒いのが嫌という方って結構多いのですが、
それは今の技術ではどうにもならないところ。

ただ「Serif TV」にはカーテンモードというのがあり、
電源が入った時に抽象的なグラフィックが流れます。

メーカーの名前がパッと出る仕様ではないのが、高評価だとか。


スチールの脚、布張りの背面もかっこいい。

サイズ展開は40、32、24インチの3種類です。

しかし! 残念ながら、発売は韓国とヨーロッパだけなんです。

ちょっと変わったテレビを出すサムスンさん、日本にも来るのを待っています!
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