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1:まとめらいぶ 2018/01/01(月) 19:34:23.83 ID:CAP_USER9
「漫画村」というキーワードでツイッターを検索すると、こんな投稿が次々と引っかかる。

「オススメ(の漫画)は『××××』(中略)漫画村って検索すればそこから全部読めますよ」
「危ない!買うとこだったww漫画村で××××読めるの?」
「全巻漫画村で読んだけど、今まで読んだマンガの中で一番好き」
「漫画買おうと言ったら学校の子に『そんなの漫画村(?)で読めばいいじゃん』
 と言われた...」
「学校でも流行ってるわ漫画村」

つぶやきの主には、プロフィール欄の内容などから、中学生や高校生と
見られる低年齢のユーザーも少なくない。

「画像の保管元は漫画村と一切関係ありません」と説明

ツイートにある「漫画村」は、最近注目を集めているウェブサイトだ。サイトを見ると、
「名探偵コナン」や「ONE PIECE」、「進撃の巨人」といった人気漫画が、当たり前の
ように掲載され、「無料で」閲覧することができる。見開き型のビューアーなども備え
られており、一見すると出版社などが運営する公式のサービスにも見える。

しかし、これらの漫画は著作権者に無断でアップロードされたものだ。運営者は「漫画
村はネット上に落ちている画像を機械で収集して保存しているウェブ型クローンサイト
です」と称し、「10月以降漫画村自身のサーバーには画像を保管しなくなりました。ま
た画像の保管元は漫画村と一切関係ありません」と説明、あくまで他者がアップした画
像をまとめているだけ、という体裁を取り、「漫画村は日本国内のいかなる企業・個人
との関わりはありません」と主張するが。

「もぐら叩き」状態の違法サイト

Googleでの検索傾向の推移を調べられる「Googleトレンド」のデータによると、「漫画
村」が注目されるようになったのは2017年4月後半ごろだ。

ちょうどこの時期、やはり大量の漫画を違法アップロードしていたサイト「フリーブック
ス」が突然閉鎖された。フリーブックスについては講談社や小学館など、複数の大手出版
社からも問題視されており、すでに対応に向け協議を進めていたタイミングだったという。

そのフリーブックスと入れ替わるように台頭してきたのが「漫画村」だ。ひとつ消えれば
またひとつ、といった具合で、権利者からすればまさに「もぐら叩き」である。

こうしたサイトの利用者には、冒頭に挙げたように低年齢層も少なくない。フリーブック
ス閉鎖の際にも、「悲鳴」を上げたユーザーの多くが若者だったことが注目を集めた。12
月25日に投稿された、身の回りの小中学生にまで「漫画村」の利用が広がっている、とい
うツイートは、27日までに2万5000回近くリツイートされるなど、非常に話題を呼んでいる。

no title

引用元: 【話題】「漫画村で全部(無料で)読めます」「学校でも流行ってる」 「無断で大量アップロード」サイトの猛威がまた

(C)2015 - 2018 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2017/09/10(日) 19:10:55.69ID:CAP_USER9.net
動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」は9日までに、北朝鮮の宣伝サイト
「ウリミンジョッキリ(Uriminzokkiri、わが民族同士)」のアカウントを停止した。

 ウリミンジョッキリは核開発やミサイル計画を誇示したり金正恩
(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長をたたえたりする動画を
次々とユーチューブで公開してきたが、チャンネルが閉鎖されたことが9日確認された。

 ユーチューブは「コミュニティーガイドライン違反があったためこのアカウントは
停止された」としている。ユーチューブはアカウント停止の基準の詳細やその期間は
明らかにしていないが、ユーチューブのアカウントから北朝鮮が得る広告収入は米国
の対北朝鮮制裁に抵触する可能性がある。

 ウリミンジョッキリが配信するミサイル発射実験や金正恩氏の工場視察などの動画は、
専門家らが北朝鮮の兵器開発の進展状況を推測する数少ない手がかりになっていた。

 米首都ワシントン(Washington D.C.)を拠点とする衛星画像分析の専門家
スコット・ラフォイ(Scott Lafoy)氏は北朝鮮情報ウェブサイト「NKニュース
(NK News)」に対し、「北朝鮮のアカウント停止によって北朝鮮の動向追跡や
デジタル再構成はより困難になるだろう」と語った。

 一方、ウリミンジョッキリのソーシャルメディア(SNS)アカウントは
9日現在も有効となっている。

【(c)AFP】 
 http://www.afpbb.com/articles/-/3142353



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1まとめらいぶ2017/02/03(金) 12:42:25.66ID:CAP_USER.net
【インターネットコム】
 https://internetcom.jp/202130/google-curation

Googleは検索エンジンに新たな変更を加えた。明言はしていないが、著作権上
の問題がある「キュレーションメディア」に対策を施したと、もっぱらのうわさだ。

今回の変更は、日本語での検索を対象にしている。2月第1週にWebサイトの
評価方法に手を入れたそう。結果として、有用で信頼できる情報よりも検索
結果の上位に表示させることに主眼を置く低品質なWebサイトの順位が
下がる、としている。

かわりに独自性があり有用な情報を持つ高品質なWebサイトが、より上位にあらわれる
ようになるそうだ。ただし、これですぐにGoogleが認識する日本語検索の問題すべてを
解決できるとは考えていないという。品質向上のため継続してWebサイトの評価方法の
変更を進める方針。

長い目で見れば、Googleは「終わりのない戦い」にあらためて腰を入れた、というほどの
意味だろう。特定の分野について検索結果の上位をキュレーションメディアが埋めつくす
のに貢献した「検索エンジン最適化(SEO)」の専門家は、Googleの対策を乗り越える
新たな工夫や技巧を根気よく試みるはずだ。

GoogleとSEOのいたちごっこはキュレーションメディア
以前からあり、以後も続いていくのは確実だ。

もちろん終わりがないとしても、重要な取り組みではある。

かつて、悩みを他人に尋ねたり頼ったりするより前に「まずググれ(Googleで調べろ)」
という助言は適切だった。だが検索結果の上位がSEOにかたよったいびつな情報
ばかりになれば通用しにくくなる。

最近ますますTwitter、Facebook、LINEなどのクチコミの存在感が増しつつ
あるとはいえ、今もGoogleでの検索は情報を入手するうえで欠かせない。

それが役立たずになっては大きな損失だ。

検索猫

【イメージ画像】
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