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1まとめらいぶ2017/01/14(土) 17:38:24.12ID:oXzf/L620.net BE:993788992-PLT(13001)
コメダ珈琲店

@KomedaOfficial
 https://twitter.com/KomedaOfficial

\Ms.コメダの魔法「チョコ色に染まれ!」/

お待ちかね1月30日(月)より、コメダのチョコ祭りが開催されます!

年に一度この時期にしか食べられない『クロノワール』もご用意!より
パワーアップしたMs.コメダの魔法の全貌は近日公開お楽しみに 





・上場企業になり、全国チェーン展開してから、いつも大行列、入れない
・長居しても一切文句言われない
・おしぼりが分厚い、半端な分厚さではない、銀座の高級店並の分厚いおしぼり
・価格はメチャメチャリーズナブル
・店員の視線を一切感じさせない、居心地が良い、時間を忘れる
・喫煙者にも優しい、長時間いても排除しない
・名古屋喫茶店らしく、ピーナツ(豆菓子)が必ずついてくる、しかも美味い
・椅子に余裕がある、椅子が柔らかい、本当に心地よい
・スターバックスはとんでもない店
・お客様本位の基本が出来ている
・とにかく安い
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1まとめらいぶ2016/03/01(火) 18:08:24.25ID:CAP_USER.net
IT media ビジネス

 いつの間にか全国各地で、
「コメダ珈琲店」の看板をよく見かけるようになった。

東京都内も例外ではない。

例えば2014年6月にはJRや地下鉄が乗り入れる中野駅近くの「丸井中野店」に
出店し、2015年1月には池袋駅前の「池袋西武前店」にも出店した。

 丸井中野店がオープンする前のエピソードを紹介しよう。

実は、同ビル近くには老舗競合チェーンの本社があるが、その競合には
テナントビル会社からの出店オファーが一切なく、名古屋市に
本社があるコメダにオファーがきたのだ。

 大手出版社の編集者からはこんな声も聞いた。

「コメダは名古屋で利用経験があったが、西武百貨店池袋店の前に
出店したのを見たとき、『とうとう池袋にも来たか』と思いました」
 誰かと雑談していても、少し前は「コメダって知っている?」
だったのが、最近は「コメダに行ったことある?」
に変わってきたのだ。その人気を分析してみよう。

(中略)

10~15年で潮流が変わった、日本のカフェの歴史。

 筆者は日本のカフェ・喫茶店を生活文化の視点から分析しており、
テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う。

「カフェと日本人」(講談社現代新書)や「日本カフェ興亡記」
(日本経済新聞出版社)といったカフェ関連の著書も上梓してきた。

 筆者がコメダ珈琲店を最初に紹介した7年前、
2009年3月末の店舗数は335店だった。

それが2016年1月末には667店とほぼ倍増した。

現在、国内で最も店舗数が多いカフェチェーンは、スターバックスの1152店
(2015年11月末現在、業界関係者の取材をもとに筆者が算出)で、
次いでドトールコーヒーショップの1104店(同)だが、コメダは
それに続く「国内3強」となった。

上位2店とはまだ差があるが、
近年の出店ペースはスターバックスコーヒーを上回る。

 ところで日本のカフェ・喫茶店は、昭和30年代以降は10~15年で人気
業態の潮流が変わってきた(下記参照)。その潮流で考えると、
新たな変化が始まっている。

 業界の話を紹介しつつ補足説明すると、セルフカフェを日本で最初に
始めたのは「ミカド珈琲」(本店は東京・日本橋)だが、80年代後半から
伸長した「ドトールコーヒーショップ」(1号店は80年)が全国に浸透させた。

シアトル系は現在も大人気の「スターバックスコーヒー」(同96年)や
「タリーズコーヒー」(同97年)のことだ。

 セルフカフェとは、お客が接客カウンターで注文し、飲食も自分で運ぶ形式だ。

一方、店員が注文を取りにきて飲食を運んでくれる形式を、業界では
「フルサービス」と呼ぶ。ちなみに庶民的な外食チェーン店や
カラオケ店などにある自動抽出器の「ドリンクバー」は、
カフェ専業ではないためセルフカフェとは呼ばれない。

国内店舗数が1位のスターバックス、2位のドトールはセルフカフェで、
3位のコメダ珈琲店はフルサービスだ。

 ドトールが店舗拡大を続けた80年代後半から、
昔ながらの街の喫茶店(フルサービス)が各地で姿を消していった。

それを懐かしく思う人はいまだに多く、
若い世代で「喫茶店好き」という人も目立つ。

その代表的存在がコメダ珈琲店なのだろう。

眼鏡娘と珈琲

【イメージ画像】
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