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1まとめらいぶ2017/12/06(水) 14:00:06.95ID:CAP_USER9.net
グーグル、傘下ユーチューブの動画視聴をアマゾン機器から遮断へ

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000029-reut-bus_all  

[5日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは5日、アマゾン
・ドット・コム<AMZN.O>がグーグル製ハードウエアを販売していないと批判し、傘下
の「ユーチューブ」の動画がアマゾン製機器から利用できないようブロックすると明らか
にした。

グーグルとアマゾンは、クラウドコンピューティングやネット検索、音声認識機能付きス
ピーカーなどさまざまな分野で競合。ここへ来て両社は小競り合いの様相を呈している。

ハイテク産業の専門家は、音声によるコンピューター制御が普及していくと予想するが、
アマゾンやグーグルなどが市場で支配的になるかどうかは不明だ。
調査会社eマーケターが今年公開した調査では、アマゾンの「エコー・ショー」が売り上
げでグーグルの「ホーム」を上回っていた。

グーグルは発表文で「アマゾンは、『クロームキャスト』や『ホーム』などの当社製品を
扱わず、アマゾンの『プライム・ビデオ』を当社の『キャスト』利用者が視聴できるよう
にしておらず、
前月には(グーグル関連会社である)ネストの最新製品の一部の取り扱いを中止した」と
指摘。「相互関係に欠けることから、当社はアマゾンのエコー・ショーやファイアーTV
におけるユーチューブのサポートを停止する」と明らかにし、「この問題を早期に解決す
るための合意ができるよう望む」とした。

これに対しアマゾンは「グーグルは、公開されたウェブサイトにおいて選択的に利用者の
アクセスを遮断することで、失望を誘う前例を作ろうとしている」との不満を表明した。

グーグルは9月にも、エコー・ショーからのユーチューブへのアクセスを遮断。後に再開
していた。

同社によると、ファイアーTVからのアクセスは来年1月1日にブロックされる予定。フ
ァイアーTVはエコー・ショーよりも長期間販売しており、影響を受ける顧客は増える見
通しだ。
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1まとめらいぶ2017/10/24(火) 15:40:21.80ID:CAP_USER.net
Googleは、ウェブをHTTPSがデフォルトだと言えるような状態にすることを
目指している。その取り組みは成果を上げているようで、「Android」「Windows」
「Mac」「Chrome OS」向けの「Google Chrome」ブラウザでHTTPSトラフィック
が着実に増加している。

 今から1年前、HTTPSによって保護されたトラフィックがWindows版で50%を突破し、
Chromeのトラフィックは重要な閾値を超えた。米国時間10月14日の時点で、
Windows版ChromeのHTTPSトラフィックは66%に達している。

 Chromeで読み込まれるHTTPSページの割合は、全てのプラットフォームで増加
している。Android版では現在64%で、1年前の42%から拡大した。Mac版と
ChromeOS版のChromeでは、HTTPSで保護されたトラフィックの割合は75%で、
それぞれ1年前の60%と67%から増大している。

 さらに、Googleによると、現在最も人気の高い100のサイトのうち、71サイトで
HTTPSがデフォルトで有効になっており、1年前の37サイトから増加したという。

 GoogleのHTTPS暗号化に関する透明性レポートによれば、
米国ではWindows版Chromeで読み込まれるページの73%が
HTTPSを使用しており、1年前の59%から拡大したという。



ブラジルやドイツ、フランス、ロシアなど、ほかの主要市場でのHTTPSページの割合は
それより少し低いが、それら全ての市場でその割合は同様に拡大しているという。日本
でも増加しているが、全ページに占める割合はわずか55%だ。1年前は31%だった。

 Googleは開発者にHTTPSの有効化を奨励し促すために、さまざまなインセンティブと
ペナルティを考案してきた。例えば、HTTPSサイトの検索ランキングを上げたり、HTTP
ページに対するChromeのセキュリティ警告を変更したりした。さらに、無料のデジタル
証明書を提供する「Let's Encrypt」証明書発行サービスを支援している。

 Chromeのユーザー数は10億人を突破した。Googleは、ウェブサイトがコンピュータ
のカメラやマイクなどのハードウェアにアクセスできる新しいブラウザ機能を利用したい
開発者に対して、HTTPSに移行するよう呼びかけている。

 2017年1月、Googleは独自のルート認証局(CA)の運営を開始し、自社の製品向けに
SSL証明書を発行している。先頃、「App Engine」ユーザー向けのマネージドSSL
サービスも開始した。

 さらに、Googleは「.foo」や「.dev」など自社のトップレベルドメイン(TLD)で、
「HTTP Strict Transport Security」(HSTS)の有効化を開始した。

【c-net japan】
 https://japan.cnet.com/article/35109240/
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1まとめらいぶ2017/02/11(土) 11:45:23.49ID:CAP_USER.net
【ねとらぼ】
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news120.html



Googleの研究チームが、人工知能(AI)を使って低解像度の画像から元の画像を推測し、
高解像度化する技術を発表しました。論文にはモザイクのように何が写っているのか
分からない状態から再現することに成功した、顔の画像などが掲載されています。

 論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、画像などを高画質化する
「super resolution」(超解像技術)には、被写体の輪郭がぼやけやすいという課題が。
低解像度の画像は保持している情報が少ないため、対応するもっともらしい
高解像度の画像がいくつも存在しうるというのが、この原因だといいます。

 そこで研究チームは2段階のアプローチを採用しました。conditioning networkで、
人工知能で処理したい低解像度の画像と異なる画像を比較することで写っているものを
判断し、次にprior networkで細部を描き加えます。その結果、8×8(64ピクセル)の
顔の画像などを、32×32の1024ピクセルに引き上げることに成功。人間には何が
写っているのかさえよく分からない状態から、かなりリアルに見える仕上がりに
加工されています。

完全な再現ではないため、監視カメラの映像に使って犯人を探すといった用途に
使うには改良が必要でしょう。そういえば、かつて「邪魔なモザイクが消せる」
という売り文句のムフフなアイテムがありましたが、もしかしたら
人工知能が発達した未来の世界にも……。
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1まとめらいぶ2017/02/03(金) 12:42:25.66ID:CAP_USER.net
【インターネットコム】
 https://internetcom.jp/202130/google-curation

Googleは検索エンジンに新たな変更を加えた。明言はしていないが、著作権上
の問題がある「キュレーションメディア」に対策を施したと、もっぱらのうわさだ。

今回の変更は、日本語での検索を対象にしている。2月第1週にWebサイトの
評価方法に手を入れたそう。結果として、有用で信頼できる情報よりも検索
結果の上位に表示させることに主眼を置く低品質なWebサイトの順位が
下がる、としている。

かわりに独自性があり有用な情報を持つ高品質なWebサイトが、より上位にあらわれる
ようになるそうだ。ただし、これですぐにGoogleが認識する日本語検索の問題すべてを
解決できるとは考えていないという。品質向上のため継続してWebサイトの評価方法の
変更を進める方針。

長い目で見れば、Googleは「終わりのない戦い」にあらためて腰を入れた、というほどの
意味だろう。特定の分野について検索結果の上位をキュレーションメディアが埋めつくす
のに貢献した「検索エンジン最適化(SEO)」の専門家は、Googleの対策を乗り越える
新たな工夫や技巧を根気よく試みるはずだ。

GoogleとSEOのいたちごっこはキュレーションメディア
以前からあり、以後も続いていくのは確実だ。

もちろん終わりがないとしても、重要な取り組みではある。

かつて、悩みを他人に尋ねたり頼ったりするより前に「まずググれ(Googleで調べろ)」
という助言は適切だった。だが検索結果の上位がSEOにかたよったいびつな情報
ばかりになれば通用しにくくなる。

最近ますますTwitter、Facebook、LINEなどのクチコミの存在感が増しつつ
あるとはいえ、今もGoogleでの検索は情報を入手するうえで欠かせない。

それが役立たずになっては大きな損失だ。

検索猫

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/09/25(日) 17:57:16.97ID:CAP_USER.net
【engadget】
 http://japanese.engadget.com/2016/09/25/google-google/


 
Googleがテスト中の自動運転車が、信号のある交差点で事故を起こしました。
自動運転車が青信号で交差点に新入したとき、そのレクサス RC 450hの右側面に、
信号無視のバンが突っ込んだ模様で、写真からはレクサスのドアが大きく破損した
状況が確認できます。幸いにも双方の搭乗者には怪我はなかったとのこと。

この事故は、過去にGoogleの自動運転車が経験した事故の中では、もっとも大きな
事例のひとつと言えそうです。これまではだいたい赤信号で停車したところに追突
される例が多く、破損もほとんどが軽微なものでした。

Googleによると、自動運転車"自動運転モード"になっており、信号が青に変わって
から6秒後に交差点に進入したとのこと。つまり、過失の大半は信号を無視
(または見落と)したバンの側にあることは明白と言えそうです。

Googleは「都心における交差点での交通事故は94%がヒューマンエラーによるものだ。
我々が自動運転車を開発するのはそのような道路をより安全にするためだ」と、
お決まりのコメントを発表しました。
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1まとめらいぶ2016/07/01(金) 08:53:55.05ID:CAP_USER.net
IT media ニュース



米Googleは6月30日(現地時間)、「Android N」と呼んでいた次期Androidの
名前を「Nougat」(ヌガー)に決定したと、公式Twitterアカウントで発表した。

恒例の本社キャンパスへのマスコット設置の除幕式の様子もツイートした。

 さらに、公式Snapchatアカウントでも、
ヌガーのデビューを「ストーリー」で紹介した。

 本稿執筆現在、バージョンナンバーはまだ明らかにしていない。

7.0になるとみられるが、6.Xの可能性もある。

 Android Nのコードネームは、スンダー・ピチャイCEOが予告したように、
Google I/O 2016開催中から一般公募していた。
コードネーム発表の数時間前に締め切られた。

公募はしたが、決定が多数決によるものかどうかは不明。

ヌガーというお菓子は、Wikipediaによると、フランス発祥のソフトキャンディ。

砂糖と水飴を煮詰めてアーモンドなどのナッツやドライフルーツを混ぜて固める。

 Android Nougatには、マルチウィンドウやピクチャーインピクチャー、
ロック画面での通知機能の強化、画面のズーム機能などが
追加になる。リリースは“今夏”の予定だ。
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1まとめらいぶ2016/06/11(土) 00:37:51.78ID:CAP_USER9.net
インド内務省は安全面での懸念からストリートビュー拡大計画の承認を見送った

PHOTO: MARCIO JOSE SANCHEZ/ASSOCIATED PRESS



 インドでグーグルの「ストリートビュー」を使ったバーチャル散策が可能になるのは
まだ先になりそうだ。インド当局が本格的なサービスの開始を阻止したためだ。

 インド内務省の報道官は10日、安全面での懸念からストリートビュー拡大
計画の承認を見送ったことを明らかにした。ストリートビューはネットで
360度の風景を見られる街頭画像閲覧サービス。

 報道官は懸念の詳細を具体的に説明しなかった。他の政府機関の
見解を踏まえて「うまくいけば年内に」承認の最終判断を下すという。

 グーグルの広報担当者はコメントを控えた。

 インドは世界2位の人口を誇り、新規ユーザー獲得を目指すグーグルは
インドを重要な市場と位置付けている。インド出身のスンダー・ピチャイ
最高経営責任者(CEO)は昨年12月にニューデリーを訪れ、インドの
インターネット接続環境を向上させる計画を説明した。

 ストリートビューは米国のほか、インドの隣国バングラデシュ、
ブータン、スリランカを含む数十カ国で利用できる。

 グーグルはストリートビューを米国で2007年に立ち上げた。インドでは11年、
南部バンガロールで走行車からの画像撮影を開始した。だが警察が
「国家機密を扱う建物」の画像を取り込むことに懸念を示したため、
間もなく撮影用車両の運転を取りやめていた。

 インドで現在、ストリートビューのサービス対象になっているのは一部の
場所のみで、デリーのクトゥブ・ミナールやアグラのタージ・マハルなど、
観光地の光景は写真の組み合わせという形で見られるようになっている。

【wsj】
 http://jp.wsj.com/articles/SB10852749850658553280504582120272055036592
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1まとめらいぶ2016/03/13(日) 13:19:25.15ID:CAP_USER.net
Response



グーグル(Google)が早期の実用化を目指して、
公道での走行試験を行っている自動運転車。

そのテスト車両が、公道で衝突事故を起こした際の映像が、
ネット上で公開されている。

事故は2月14日、バレンタインデーに発生。

グーグル本社のある米国カリフォルニア州マウンテンビューの公道で、
先代レクサス『RX450h』ベースのグーグルの自動運転車が、
走行テストを実施していた。

グーグルの自動運転車は、前方の交差点を右折するために、
直進車線から右折レーンに車線変更。

すると、前方に落下物(砂袋)を発見したため、一時停止。

この落下物を避けようと、直進車線へ戻ろうとしたところ、
後方から走行してきた路線バスの側面に衝突した。

幸いなことに、この事故による負傷者はなし。

『Associated Press』が、
この事故を記録したバスの監視カメラ映像を入手。

3月9日、公式サイトを通じて配信している。

立ち入り禁止

【イメージ画像】
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