タグ:グルメ

1まとめらいぶ2017/03/03(金) 07:10:31.81ID:CAP_USER.net
犬の肉を食べるのは、動物虐待か、伝統の食文化か。

日本の捕鯨のようなテーマが、韓国では国際イベントのたびに議論になってきた。
2018年平昌冬季オリンピックを前に、犬肉食は大きく衰退しているように見える。



牡丹市場」で売られていた犬。2010年

ハフィントンポスト韓国版によると、韓国最大の犬肉市場として知られる、京畿道城南
(ソンナム)市の牡丹(モラン)市場で2月27日、犬を保管し、屠畜・食肉処理する施設
の撤去が始まった。

2016年12月13日に、城南市と、市場の犬肉業者でつくる「牡丹家畜市場商人会」に所属
する22の業者が協定を結んだ。業者は販売目的で犬を檻に閉じ込めたり、屠殺したりする
ことを中止し、檻や屠畜施設すべてを自主的に撤去する。市は業者の業種転換のため、
低利融資や就業あっせんなどで支援する。



韓国では「補身湯(ポシンタン)」「栄養湯(ヨンヤンタン)」と呼ばれ、犬の肉を
香辛料や野菜と煮込んだスパイシーな鍋が、かつては夏バテ防止のスタミナ食として
人気があった。中国やベトナムなどでも犬肉を食べる習慣がある。

しかし、1988年のソウルオリンピック開催を前に、韓国の犬肉食は海外から
「野蛮だ」と批判されるようになり、ソウル市が取り締まりを始めた。日本と
韓国が2002年サッカー・ワールドカップの招致合戦を繰り広げていた1996年
5月には、フランスの女優ブリジッド・バルドーさんが、韓国の招致委員会に
「犬を友と考える西洋人にとって、犬肉市場の存在は耐えられない」と、
犬肉食の非合法化を迫った。

2018年の平昌冬季オリンピックでは、韓国の文化体育観光相が2016年に、マスコット
キャラクターを名産の珍島犬に変更しようとしたが、国際オリンピック委員会(IOC)
が「韓国の犬肉食文化への反発が起きるため適切ではない」と懸念し、実現しなかった。
会場周辺では2017年1月、補身湯や栄養湯の看板を掛け替えるよう自治体が財政支援
することを決めた(が、犬肉鍋そのものを提供するなと言っているわけではない)。
ソウルなどでは、今でもひっそりと補身湯を出す店がある。



2010年7月、牡丹市場前で犬の虐待反対を訴える動物愛護団体のメンバーら

韓国内外の動物愛護団体は、不衛生な飼育環境や、殴り殺すなどの屠畜方法を
「動物虐待」と批判しており、国際イベントを犬肉食追放の好機ととらえて
キャンペーンを展開している。

こうした中で、年間8万匹の犬が取引される韓国最大の犬肉市場「牡丹市場」が
クローズアップされた。2016年10月には「動物虐待禁止」「犬の食用反対」を
訴える動物愛護団体と、「業務妨害をするな」という犬肉販売業者らが牡丹
市場前でデモを繰り広げた。

ただ、国際的な批判の高まりで、犬肉食もすっかり「日陰の文化」となった。李在明
(イ・ジェミョン)城南市長は業者と協定を結んだ2016年12月、牡丹市場の犬肉販売
業者を「嫌悪施設」と呼び、「騒音、悪臭で、城南市のイメージを失墜させてきた
50年来の宿題を解決した」と評価した。

業者の数も減っている。朝鮮日報によると、牡丹市場の犬肉業者は2001年には54業者
が営業していたが、2017年2月の自主廃業開始直前は22業者と、半分に減っていた。
韓国紙「韓国経済」の論説委員はコラムで「20~30代は表だって愛好家だと明かす
人はいない。特に女性のいる場で補身湯の『ポ』の字も言えない」と指摘し、ペット
として犬を飼うことが普及したことや、スタミナ食の多様化、非衛生的な犬肉流通
への不信感を理由に挙げている。

【huffingtonpost】
 http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/01/dog-meat-korea_n_15076214.html
続きを読む

1まとめらいぶ2017/01/30(月) 18:07:45.77ID:CAP_USER9.net
日本ミシュランタイヤは1月30日、
今夏「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発行すると発表した。

日本における「ミシュランガイド」は、2007年に初の東京版となる
「ミシュランガイド東京2008」を発行。続いて2009年には
「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、
これら2冊を毎年更新している。

また、特別版を次々と発表。現在では国内全体で14エリアを
カバーしており、宮城版は15エリア目の掲載地となる。

日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ代表
取締役社長は、次のようにコメントしている。

「宮城県を対象とする新しいミシュランガイドを発行できることを非常に嬉しく思います。
宮城県は東北の経済の中心である仙台を擁し、多数の見どころと豊かな食により、
国内外の観光客を魅了し続けるエリアです。

ミシュランガイドはミシュランの創始者であるミシュラン兄弟の発案により、
安全・快適に遠くまでドライブを楽しむための情報をまとめた冊子として
1900年に発行されました。車がほとんど普及していなかった時代のことです。

彼らが目指したことは、タイヤメーカーとして自動車の活用を促進してタイヤ市場を
発展させること、そしてそのために旅をより安全で楽しいものにすること
ーつまりはモビリティ(人や物の移動)を向上させることでした。

このガイドブックを通じ、モビリティの向上をサポートすると共に、
宮城県の魅力を発信するお手伝いができれば嬉しく思います」

【ナリナリドットコム】
 https://news.biglobe.ne.jp/trend/0130/nrn_170130_0550629531.html



続きを読む

1まとめらいぶ2015/06/13(土) 14:43:39.76ID:SD2iMZ1Q0.net BE:595621929-PLT(15000)
朝マックの定番メニューといえば、ホットケーキだ。
濃密なホットケーキシロップと、芳醇なバターをたっぷり塗って
食べれば、朝の眠気もふっ飛んで元気全快!
ガッツリとエネルギーを充填できる。

・朝マックと同様のメニュー
一部のマクドナルドで、
ホットケーキの24時間販売が開始されていることが、
独自の調査で判明した。朝マックと同様のメニューで、
実施店での価格は250円。

ホットケーキシロップとバターがついており、
ナイフとフォークで食べる。

・意外にもペロリと食べきれる!!
マクドナルドのホットケーキは3枚で1セット。
とてもソフトでモチモチしており、ホットケーキシロップを
たっぷり染みこませたホットケーキの味がたまらない!

3枚も入っているので食べきれるかどうか不安になるが、
意外にもペロリと食べきれてしまった。

・泣いて喜ぶマクドナルドファン
エネルギーも300キロカロリーほどなので、エネルギー補給にも、
小腹が空いたときにも便利。全店舗で24時間いつでも
ホットケーキが食べられるようになれば、
泣いて喜ぶマクドナルドファンが多くいるはずだ。

また、今回はホットケーキだけだが、
好評であれば他の朝マックメニューも24時間販売するかもしれない。
期待して朗報を待とう!! らんらんるー!

Buzz Plus News








続きを読む

↑このページのトップヘ