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1:まとめらいぶ 2019/09/11(水) 20:16:21.29 ID:CAP_USER
キーボードの最高級品は何だろうか?

日本ではPFUのHHKB:ハッピーハッキングキーボードだ。または東プレのリアルフォースである。
どちらも高信頼性の無接点スイッチを採用している。その価格も3万円前後と高額である。
一般向け市販品ではこれらを超える製品はない。そう考えられている。

だが、中国製の抬頭によりその地位は脅かされつつある。中国メーカーNizも無接点方式を採用した
高級品の製造販売を進めている。品質も極めて高い。

HHKBほかの国産高級キーボードは生き残れるだろうか?

生き残れない。中国製品は明らかに日本製品に優れている。価格は廉価である。
機能性でも優れている。なによりも野心に満ちているためだ。

■ Niz Atom66はPFU HHKBに優れる

HHKBは最高のキーボードである。

これは言を俟たない。信頼性や耐久性からプログラマーや文章家の多くはHHKBを用いている。
図版を扱う個人事業主もよく使う。省スペースであり机の上を広く使えるからだ。

だが、その地位を脅かす製品が出現した。

中国Niz社のAtom66である。去年から一部では名前が知られるようになったキーボードだ。
HHKBとほぼ同寸の66鍵の無接点型である。

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価格上の優位

このAtom66はPFU、東プレの国産高級品の市場を奪う存在となる。

その第1の理由は価格である。同性能同等品では日本製の半額近い価格である。

BLUETOOTH版では1万9000円対3万円だ。Atom66EC-BLEは169ドルである。これは華南からの
送料込みである。対してHHKB/BTは2万8686円だ。税込では2倍近い価格差となる。

USB版でも変わらない。有線型のAtom66EC-Sは129ドル、HHKBは税抜2万7500円から2万3000円だ。

ちなみにリアルフォースにも同様の価格優位に立つ。Nizは東プレ同様に75鍵、84鍵、108鍵ほかの
無接点キーボードを販売している。そのUSB版の価格は東プレ製のほぼ半額である。BT版でも
東プレのUSB版よりもなお安いのだ。

まずは価格で優位にある。その点でNizはPFUや東プレの高級国産キーボードを圧倒するのである。

■ 高い機能性

第2の理由は機能性である。

Niz社Atom66は自由度が高く実用性が高い。

まずキー配置は自由に変更できる。PCで設定ソフトを走らせれれば1鍵単位で変更できる。
それを繰り返せばQWERTY配置をDVORAK配列にすら変えられるのだ。

その設定はキーボード側に書き込まれる。つまり別のPCにつないでもそのままで設定どおりに使える。記述例で示せば一度DVORAKにすれば別のPCでもDOVRAKで使えるのだ。

【Japan In Indepth】
 https://japan-indepth.jp/?p=47847

引用元: 【製品】キーボードで日本、中国に敗北

(C)2015 - 2019 まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2016/05/23(月) 15:57:34.29ID:CAP_USER.net
【engadget】
 http://japanese.engadget.com/2016/05/11/mac-3/

この10年、仕事のパソコンといえばWindows一筋で、
Macを使う人はITな人やアートな人たちだと思っていました。

でも最近はなんか違うらしい。

物書きとして取材に出かけ、"Mac使い"のライターや
フォトグラファーたちと会ううちに身近に感じ始めたMacBook Air。

ついにわたしも手に入れました!

少し触っただけなのに、トラックパッドの使い心地の良さや
"12時間の長持ちバッテリー"の恩恵をひしひしと感じました。

でも、キーボード周りになんか違和感があるんです......。

今回はそれをまとめてみました。

その1:F10キーで"半角英数変換"できないの?
ファンクションキーのショートカット機能のうち、わたしは
F10の"半角英数変換"を頻繁に使用してきました。

かなモードのままH・E・L・L・Oとキーをタイプして"へっぉ"と
表示された状態でF10を押すと、「hello」に変換されると機能です。

helloじゃないにしても、最近は横文字のブランドや
メーカー名が多くて、いちいち英数モードに変換する
のは日々書きまくることが仕事のわたしには手間なのです。

MacBook AirでもそのつもりでF10を押すと、同じキーに
記されたイラストの機能"ミュート"となってしまいました。

デフォルトの設定では、このイラストの機能が優先されているようです。

システム環境設定>キーボード>キーボードから
「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」
を選択すると、わたしが思っているようなF10の機能を使うことができました。

その2:"ライブ変換"って微妙に使いづらくない?
ライブ変換という機能に初めて触れました。タイプしてるそばから変換を
指示しなくても勝手に漢字へ変換してくれるMac特有の機能です。

使いこなせたら便利に感じるのかもしれないけど、ビギナーの
私はライブ変換中のヌルヌルする感じが好きじゃない。

それに変換はいつも正確とは限らない「支持」に変換された文字を「指示」に
直す作業は少々面倒です。ライブ変換の機能は当面先送りすることにしました。

それから、文字を確定するまでの作業に少し違和感がありました。

Macのデフォルトの設定では、確定までにenterを2回押す必要があったんです。

えぇ、どうして1回じゃないの...わたしが経験してきたWindowsでの操作感と同じように、
指示したとおりにサクサク変換したいだけなのに!そこでキーボードの設定を開いて
みると、「Windows風のキー操作」という項目が目に入ってきました。

なんとも芸がない項目名ですが、これを選択することで確定
までにenterを1回押せばいい設定に切り替わりました。

システム環境設定>キーボード>入力ソース>日本語から行なえました。

その3:"delete"キーの挙動が思ってるのと違う!?
deleteのキーの機能まで違うんですね! Macでは、
deleteはカーソルの前の文字を消去するキー。

Windowsで同様の機能を持っていたのはBackSpaceで、
deleteはその反対、カーソルのうしろの文字を消去するキーでした。

.....となると気になるのは、Macでカーソルの
うしろの文字を消去するキーはあるのかなってこと。

執筆作業中にけっこう頻繁に使っているんですよ。

ググってみたら、ありました。

右手で一押し、fn+deleteでした。

キー配列入れ替えアプリを使うと挙動を変えられるようですが、
ちょっと難しそうだったのでこちらも先送りに......。

以上、ひとまず違和感はなくなりました! さぁ、書きまくるぞ。

macbook air 13

【イメージ画像】
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1まとめらいぶ2016/01/11(月) 16:19:10.05ID:tFhGYnyy0 BE:601381941-PLT(13121)
NEC PC-6601SRが税込64,800円で販売中

レトロアイテム専門店「BEEP 秋葉原店」で見かけたレトロなPCをご紹介。

今回紹介するのは「Mr.PC(ミスターピーシー)」の愛称で
親しまれたNEC PC-6601SR。

3.5インチFDDやキーボードが付属したモデルで、
店頭価格は税込64,800円(1週間保証)。

なお、テレビ機能を利用できる専用モニター「PC-TV151」は別売りです。

店頭では動作デモを行っているので、興味がある人は足を運んでみてください。



















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