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1まとめらいぶ2016/11/24(木) 19:02:45.95ID:CAP_USER.net
【日経スタイル】
 http://style.nikkei.com/article/DGXMZO09589960W6A111C1000000?channel=DF260120166490&style=1

キングジムのWindows 10搭載ノートPC「ポータブック」が格安で投げ売りされて
話題になっている。安売りの先陣を切ったヨドバシ.comでは、税込み2万3540円で販売。
しかも、10%のポイントまで付いてくる。2016年2月の販売開始当初は9万円近くしていた
ので、1年も経たず実に1/3以下の価格になってしまった。

 新品のWindows 10搭載ノートパソコンとして考えると破格の安さであり、
FacebookやTwitterなどのSNSでは「安くなったら欲しいと考えていたので、
即買った」という声が多く寄せられている。だが、「発表当初からいまひとつと
感じていたので、この価格でも悩む」という声も少なくない。実際、価格.comの
評価を見ても、満足度は5段階中2とかなり低い。格安で再び世間を騒がせている
ポータブックは買いなのか、改めてチェックしていきたい。

■ 変形キーボードで12型ノート並みのキーピッチを確保
 ポータブック(XMC10)は、キングジム初のパソコンとして鳴り物入りで登場した
Windows 10搭載ノートパソコン。8型の小型液晶を採用することで、本体をコンパクトに
仕上げて持ち運びしやすくしたモバイルモデルだ。

 可搬性を高めるために本体を小型にすると、キーボードも小さくなって文字が打ち
づらくなるのがモバイルノートの欠点といえる。このジレンマを解消するため、
ポータブックは斬新な折りたたみ式のキーボードを採用したのが特徴。通常時、
キーボードは左右に90度回転した状態で格納されており、ぐるりと回転させることで
展開する仕組みだ。展開時は18mmのキーピッチが確保され、12型クラスのノート
パソコン並みの打ちやすさが得られる。キーボードのフレームはアルミで補強してあり、
強くタイプしてもたわまず安定してタイプできるようにした

この小ささながら端子類は充実しており、標準サイズのUSB端子やHDMI端子、
SDカードスロット、アナログRGB端子まで搭載するのも評価できる。充電は、
多くのAndroidスマホと同じmicroUSBを採用しており、モバイルバッテリー
経由でも充電できるのはありがたい。マイクロソフトのOffice Mobileも搭載しており、
ビジネスシーンでも安心できる。

 スペック面で物足りないのが、CPUやストレージ、液晶パネルだ。
CPUはインテルのAtomで、ストレージは32GBのフラッシュメモリーのみ。
8型液晶の解像度は1280×768ドットと、昨今の格安スマホよりも解像度が低い。
総合的な性能は低価格のWindowsタブレット並みといえる。見た目に反して
重量は意外と重く、約830gあるのも気になる。

■ 割り切りのよさが評価された「ポメラ」とは異なり、中途半端さが嫌われた





ポータブックの最安値推移グラフ。長らくほとんど動きがなく、
ヨドバシ.comが一気に価格を引き下げたことがよく分かる。
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1まとめらいぶ2016/03/10(木) 14:02:26.76ID:CAP_USER.net
PC Watch】 

株式会社キングジムは、液晶ディスプレイの上にものを置くスペースを作る
「ディスプレイボード」を24日に発売する。税別価格は3,500円。

 液晶ディスプレイの上のデッドスペースに幅500mmのボードを設置することで、
筆記用具や名刺、スマートフォンを置くことが可能。

ボード手前にはペンをはめたり、名刺を立てかけることができる溝が設けてある。

 設置方法は、ディスプレイの上部ベゼルにボードを引っかけて、
そこからボードに取り付けられた2本のアームでディスプレイの背面から
支えるというシンプルなもの。アームの幅や角度を調整してディスプレイ
形状に合わせた設置ができ、作業に工具などは不要となっている。

 本体サイズは500×168×H38mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約400g。

耐荷重は1kg(等分布)。

 幅が500mmということなので、おおよそ21~23型クラスの液晶
ディスプレイであれば、長さ的にちょうど良いサイズで設置できそうだが、
公式サイトには設置に適切なディスプレイのサイズなどは書かれていなかった。

ディスプレイの上部および背面の形状によっては設置できない可能性があるので、
購入するなら事前の下調べが必要だろう。



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