タグ:オープンカー

1まとめらいぶ2016/06/02(木) 12:56:46.68ID:CAP_USER.net
Response.





メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツ『Sクラス カブリオレ』を発表、
6月2日より注文の受付を開始した。納車開始は10月中旬以降の予定。

Sクラス カブリオレは、2015年のフランクフルトモーターショーで発表され、
1961年から1971年に販売された『W111』以来44年ぶりに復活したラグ
ジュアリー4シーターオープンモデルとなる。「モダンラグジュアリー&
インテリジェンス」のコンセプトに基づき、美しさと高級感だけではなく、
安全性や快適性など、自動車に求められるあらゆる要素とオープン
エアドライブを高次元で究めた。

Sクラス カブリオレは、Sクラスクーペをベースにオープンボディ化。

アルミニウムハイブリッドボディシェルなどを採用する
ことで、クーペと同等のボディ剛性と軽量化を両立した。

ソフトトップは3層構造で、閉じるとカブリオレの高級感を強調する
とともにクーペのような静粛性の高い室内空間を作り出す。

操作はセンターコンソールのスイッチで行い、50km/h
以下であれば、走行中でも約20秒で開閉可能。

カラーは、ブラック、ダークブルー、ダークレッドの3色を用意する。

オープン走行時には、ウインドディフレクターとドラフトストップで構成する
「エアキャップ」が空気の流れを上方に高く跳ね上げるとともに、後方から
室内への風の巻き込みを低減。また、ルーフの開閉に伴う温度変化を
感知して温度と風量を調節するクライメートコントロールを装備し、常に
快適な室内環境を提供する。

ラインアップは、4.7リットルV8直噴ツインターボ搭載の
「S550 カブリオレ」(2145万円)、

5.5リットルV8直噴ツインターボの
「メルセデスAMG S63 4MATIC カブリオレ」(2750万円)、

6.0リットルV12ツインターボの
「メルセデスAMG S65 カブリオレ」(3417万円)

を設定。

さらにSクラス カブリオレ発表と自動車生誕130周年を
記念し、内外装に特別装備を採用した限定モデル(8台)

「メルセデスAMG S63 4MATIC カブリオレ エディション 130」(3251万円)

を設定し、7月6日までの期間限定で注文を受け付ける。
続きを読む

1まとめらいぶ2016/03/23(水) 14:55:53.79ID:CAP_USER.net
Response









マツダは3月23日、マツダ『ロードスター RF』の概要を明らかにした。

実車は3月23日夜、米国で開幕するニューヨークモーターショー16で初公開される。

同車は、ロードスターが26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現
する、ロードスターファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」
という先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、
従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。

その結果、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファスト
バックスタイル、そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドウによる新しい
オープンエア感覚を実現。

さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中の開閉を
可能とするフル電動式へと進化した。

また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、
ファストバックスタイルのデザインとソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立させた。

パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場
ごとに適切なラインアップで展開。

北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

マツダは、「より多くの顧客にオープンカーの楽しさを届け、さまざまな接点を通じて、
顧客の人生をより豊かにし、顧客と特別な絆でつながるブランドを目指して取り組む」
とコメントしている。
続きを読む

↑このページのトップヘ