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1まとめらいぶ2017/03/21(火) 20:12:24.15ID:CAP_USER.net
【日本経済新聞】
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21IAX_R20C17A3TI5000/




 パナソニックは21日、高級オーディオブランド「テクニクス」から、アナログの
レコードを聴くことができる音響機器「ターンテーブル」で従来のほぼ半分の価格
にした新製品を発売すると発表した。最近は若者層の間でもレコードの人気が高ま
っていることに対応した。新開発のモーターで振動を減らし音質の高さは維持させ
た。発売日は5月19日で、販売価格は税別で14万8000円。

 新商品のターンテーブルは「SL―1200GR」。年間1200台の生産を計画してい
る。5月以降、専用のトレーラーを用意して各地を回る販促イベントを実施する。
トレーラー内でターンテーブルを含めたテクニクスブランドの全機種の試聴などが
できるようにする。同ブランド担当の小川理子役員は「(ターンテーブルなど)機
器を実際に使ってもらうことで若者らに(音質などの)良さを知ってもらいたい」
と指摘する。

 ターンテーブル以外に、デジタルアンプや
スピーカーシステムなどの新商品なども発売する。
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1まとめらいぶ2017/03/09(木) 19:03:53.98ID:CAP_USER.net
【日経テクノロジー】
 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/030906662/




スタートアップ企業のBoCoは、“ハイレゾ級”をうたう骨伝導クリップ型イヤホン
「EarsOpen」について、先行販売の受付を開始した(製品紹介ページ)。耳穴を
ふさがない骨伝導タイプのため、外部音は通常通り聞くことができるが、従来の
一般的な骨伝導イヤホンに比べて音質が高いという特徴を持つとする。同社では、
元ソニー オーディオ事業部の設計・開発者らが中心となり製品開発を進めている。

今回の製品では、骨伝導製品を手掛けるメーカー、ゴールデンダンスの持つ
「ダイナミック振動子」技術を採用している。振動子が円柱状であるため、
振動方向が一定となり、磁力の放射を振動子内に取り込むことができて
振動のムダを抑えられるという特徴があるという。今回の製品は、直径
10mmの小型素子の開発と量産体制の確立により実現できたとする。
加えてアンプ回路設計やデバイスから筐体まで含めた音響特性の
最適化などにより、聞きやすい再生帯域4Hz~40kHzのハイレゾ級
音質を実現したという。

 鼓膜ではなく骨を使うため、難聴者の聴覚補助に役立つケースもあるとして
「聴覚補助用earsopen」も用意している。2つの無指向性ステレオMEMSマイクを
採用しており、前後左右といった音の方向と距離感を表現することができるとする。
スマートフォンとBluetoothで接続する。

 クラウドファンディングは、CCCグループのクラウドファンディングサイト
「GREEN FUNDING by T-SITE」で、2017年3月7日に開始した。48時間で550万円
以上の支援を集めたとする。一般販売は2017年5月中旬を予定する。

一般販売時の販売価格は、音楽用の有線タイプ「WR-3CL-1001」が9800円、
無線タイプ(ネックバンド型)「BT-3CL-1001」が2万5800円。
聴覚補助用「HA-3CL-1001」も無線タイプになっており、
価格は9万8000円としている。
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1まとめらいぶ2016/10/22(土) 14:48:25.42ID:CAP_USER.net
【毎日 新聞】
 http://mainichi.jp/articles/20160928/ddm/013/040/010000c

<くらしナビ ライフスタイル>
 「電柱を1本買いました」。オーディオシステムの音質を高めるため、元銀行員の
吉原幸雄さん(62)は自宅敷地内に専用の電柱を建てた。最高の音楽を共有しようと、
自宅を開放して鑑賞会を開いている。

 オーディオマニアの間で、「マイ電柱」は究極の夢だという。「かなりこだわって作った。
ほら、ここはノイズがしないでしょ」。東京都武蔵野市の吉原さん宅。地下に作った
オーディオルームで、吉原さんは電源ノイズ測定器を取り出した。
マイ電柱から直接つながる電源はノイズがない。冷蔵庫などと
共有する電源からは、「ブーッ」と音が鳴った。

 「電化製品から出るノイズが電源に乗ると、機械が増幅しちゃうんです」。
マイ電柱があれば、オーディオに…

電柱

【イメージ画像】
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