ウラカン : まとめらいぶ

タグ:ウラカン

1まとめらいぶ2017/04/03(月) 13:51:51.92ID:CAP_USER9.net
【ローマAFP=時事】イタリアを代表する自動車メーカーの一つ、ランボルギーニの最新
スーパーカー「ウラカン」がパトカーになっている。走りだせば3.2秒で時速100キロ
に達し、最高時速は300キロを超える。スピードを生かし、提供臓器や輸血用血液を届け
る一刻を争う現場急行で活躍が期待される。

ランボルギーニのスーパーカーが伊警察の車両となるのは2代目で、これまでも「ガヤルド」
がパトカーとなってきた。引退後のガヤルドはローマの警察車両博物館で展示される予定。

ミンニーティ内相は3月末、ランボルギーニ社のステファノ・ドメニカリ最高経営責任者
(CEO)からウラカンのキーを受け取り「ガヤルドは15万キロ走った。移植用の臓器
を何回も運んで大勢の命を救った」と活躍を称賛。ドメニカリ氏も「警察に協力できるこ
とを誇りに思う」と応じた。

【時事ドットコム】
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040300208&g=int
続きを読む

1まとめらいぶ2016/03/15(火) 15:32:17.92ID:CAP_USER.net
Response】 




ランボルギーニ・ジャパンは3月15日、
カスタマイズプログラム「アド・ペルソナム」を活用して
日本市場向けに特別にカスタマイズされた
『ウラカン LP610-4』を報道陣に公開した。

ウラカンLP610-4の外装ベース色は5色だが、
今回公開されたカスタマイズモデルはマット仕上げの
ホワイト塗装に赤のストライプを随所に施されている。

ランボルギーニでアド・ペルソナムの担当マネージャーを務める
ヴィットリオ・ガバ氏は「日本の国旗をイメージして開発された」と解説。

ランボルギーニではアド・ペルソナムを通じて「外装は50色、
革に関しては30以上の素材を用意。

また月ごとに特別なコンフィギュレーションを提案して
お客様にインスピレーションを与える」こともしており、
今回公開されたカスタマイズモデルもその一環。





続きを読む

1まとめらいぶ2015/11/22(日) 10:10:55.83ID:???.net
【GQ】
 http://gqjapan.jp/car/news/20151119/lamborghini-huracan-lp580-2

本来ウラカンは4WDを前提に開発された訳だが、ウラカン LP 580-2は後輪
駆動の2WD。ランボルギーニがなぜそのようなモデルを販売するのかと言えば、
その理由は明快で、より強烈なドライビングエクスペリエンスをオーナーに提供
するため。一昔前のレーシングカーをも凌駕するほどのスペックを持ったマシンを
自分の思うままに操縦できた時、このクルマはもっとも輝きを放つ。

だが4WDからの2WD化に伴い、単にパワートレインの無駄な箇所を取り去った
だけで終わらないのが、このクルマの面白いところ。後輪駆動車ならではの運転の
楽しさを引き出すため、ランボルギーニは様々な施策を採った。ウラカン LP 580-2は
車名が示す通り、最高出力580ps、最大トルク540Nmを発揮する5.2リッター
自然吸気のV型10気筒エンジンを、リアミッドに縦置きで搭載する。4WDモデル
「ウラカン LP 610-4」と比べると30psほどパワーダウンしているが、そこは軽量化
によって解決。車両重量(乾燥)はわずか1389kgで、4WDモデルと比べ33kgも軽く、
パワーウエイトレシオも2.33kg/psに対し、2.4kg/psと肉薄する。
トランスミッションには7段デュアルクラッチを備え、0-100km/h加速は3.4秒、
最高速度も320km/hとどちらも一級のパフォーマンスだ。

後輪駆動になったことで現れる一番の違いは、やはりハンドリングだろう。
前後重量配分も40:60へと変更したことで、フロントアクスルへの慣性力は削られ、
ノーズの動きはよりクイックになった。ステアリング上に備わる選択式のドライビング
モード「ANIMA(イタリア語で魂を意味する)」には3つのモードが設定され、
ストラーダこそトラクション志向の通常モードだが、スポルトを選択すれば
オーバーステアリング傾向の走りとなり、さらにコルサを選べば、サーキットで
思う存分にマシンのパフォーマンスを味わすことができるニュートラルなハンドリング
設定となっている。ステアリング自体は引き続き電動パワーアシストタイプのものが
採用されるが、オプションの「ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング(LDS)」を
選べば、速度やドライビングモードによってギアレシオが変わり、より高精度な
ハンドリングで運転を楽しむこともできる。同時に、新しい後輪操舵システムを
投入したことで、より安定した車両走行が実感できるようになった
とランボルギーニはアナウンスする。

さらに「ランボルギーニ・ピアッタフォルマ・イネルツィアーレ(LPI)」と呼ばれる車両
コントロールシステムも、ウラカン LP 580-2のために再設計。車体の重心近くに
備えられたセンサーシステムで、車両の挙動を常に把握。ドライバーが路面を
よりダイレクトに感じながら走れるよう改良が施された。

他のスポーツカーブランドが続々とターボ化していく中で、NAエンジンを搭載し、
“あえての後輪駆動”を選択したウラカン LP 580-2。より自然に、クルマとの
一体感を求める方にとっては、魅力溢れるハンドリングマシンとなることだろう。
なお、日本での販売価格は2280万円。





続きを読む

↑このページのトップヘ