1まとめらいぶ2017/02/03(金) 12:42:25.66ID:CAP_USER.net
【インターネットコム】
 https://internetcom.jp/202130/google-curation

Googleは検索エンジンに新たな変更を加えた。明言はしていないが、著作権上
の問題がある「キュレーションメディア」に対策を施したと、もっぱらのうわさだ。

今回の変更は、日本語での検索を対象にしている。2月第1週にWebサイトの
評価方法に手を入れたそう。結果として、有用で信頼できる情報よりも検索
結果の上位に表示させることに主眼を置く低品質なWebサイトの順位が
下がる、としている。

かわりに独自性があり有用な情報を持つ高品質なWebサイトが、より上位にあらわれる
ようになるそうだ。ただし、これですぐにGoogleが認識する日本語検索の問題すべてを
解決できるとは考えていないという。品質向上のため継続してWebサイトの評価方法の
変更を進める方針。

長い目で見れば、Googleは「終わりのない戦い」にあらためて腰を入れた、というほどの
意味だろう。特定の分野について検索結果の上位をキュレーションメディアが埋めつくす
のに貢献した「検索エンジン最適化(SEO)」の専門家は、Googleの対策を乗り越える
新たな工夫や技巧を根気よく試みるはずだ。

GoogleとSEOのいたちごっこはキュレーションメディア
以前からあり、以後も続いていくのは確実だ。

もちろん終わりがないとしても、重要な取り組みではある。

かつて、悩みを他人に尋ねたり頼ったりするより前に「まずググれ(Googleで調べろ)」
という助言は適切だった。だが検索結果の上位がSEOにかたよったいびつな情報
ばかりになれば通用しにくくなる。

最近ますますTwitter、Facebook、LINEなどのクチコミの存在感が増しつつ
あるとはいえ、今もGoogleでの検索は情報を入手するうえで欠かせない。

それが役立たずになっては大きな損失だ。

検索猫

【イメージ画像】
続きを読む