アウトランダー : まとめらいぶ

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1まとめらいぶ2016/04/21(木) 14:47:31.24ID:nbTMg/ON0.net BE:875259835-PLT(15000)
三菱自動車が軽自動車の燃費を不正によく見せかけていた問題で、
三菱自動車はデータを改ざんした4車種以外にも違法な方法で
試験を行っていたことが明らかになった。

 国土交通省は21日も、愛知県にある三菱自動車の
開発統括部門に立ち入り検査を行っている。

 三菱自動車によると「eKワゴン」など4車種のデータ改ざんだけでなく、
「ミラージュ」「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」を除く、全ての車種について
法律に定められている方法と違うやり方で燃費を計算するための数値を出して
いたことがわかった。

こうしたやり方は少なくともリコール隠しが
発覚した後の2002年から行われていたという。

 三菱自動車は違法な方法で行っていた理由について、
時間が少なくてすむためだった可能性が高いとしている。

リコール隠し以降も社内の体質が変わっていないことが浮き彫りとなり、
経営責任が問われることになりそうだ。

日テレ NEWS 24
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1まとめらいぶ2015/06/12(金) 14:42:31.64ID:???.net 
【SPUTNIK NEWS】
 http://jp.sputniknews.com/business/20150608/431159.html

日本自動車工業会(JAMA)によれば、日本の自動車生産は
低下している。JAMAがとった統計では、4月の生産量は年
成長率換算で7%低下しており、国内販売も減少している。
軽自動車、トラック、バスなど、車種を問わず、あらゆるタイプの
自動車についてそうである。しかも、こうした傾向は、もう10ヶ月来
続いている。輸出が伸びている点が僅かに救いである。4月の
データでは、1.1%の微増。5月のデータはJAMAの
サイトにはまだ掲載されていない。

同じような低落傾向が多くの自動車生産国に見られる。原因は、
需要の落ち込みである。こうした中、ひとり三菱アウトランダー
のみが、ロシア市場で気を吐いている。2015年5月、同車種は前年
同月比の87%という伸び率だった。販売された2494台のうちの9割が、
カルーガ州の組立工場で4月に作られた今年の最新モデルだった。
「こうした傾向には次のような理由がある。まず、新しい、
アグレッシヴなデザイン。新型トランスミッションCVT。そして、
大幅改善された消音機能だ。こうしたことが顧客に受けた。夏季も
このモデルの需要は安定して高い水準をキープすると確信している」。
このように、「MMCロシア」社長の高井直哉氏は語っている。
「2015年、挑戦が突きつけられた。それにきちんと応えてみせた。
我々は新しい戦略を立てた一連の措置を打ち出し、ロシア市場
において培った我々の地歩を守るためだ。ロシアから撤退する
気はない。どころか、3年以内に生産ラインを一新する計画さえ
あるのだ。されにロシアのディーラーショップ20箇所に、クライアントが
我が社のオフロード車を試乗できるオフロード・パークを開設する
計画もある」既に三菱の最初のオフロード・パークがヴォロネジに
オープンしている。複数の障害物が置かれた走行路をもつ公園だ。
クロスオーバー車およびオフロード車の性能をいかんなく
示すためのものだ。複雑な地形を模した人工路面
コーティングを伴う丸木道さえ予定されている。
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