タグ:アウトドア

1まとめらいぶ2016/09/06(火) 18:13:06.23ID:CAP_USER.net
buzzap





アウトドアで使える携帯型多機能エアコンが登場しました。
これさえあれば野外の楽しみがさらに快適になりそうです。

夏のアウトドアは暑いのが当たり前。そう思っていませんか?
でもこれさえあれば快適な空間を楽しむことができてしまいます。

「Zero Breeze」はバッテリー式で、アウトドアでも使用できる携帯型エアコン。
テントなどの居住空間で冷房として使える他、開放された空間で涼しい風を
楽しむといった使い方もできてしまいます。

しかも、エアコンである他に2つのUSBポートでスマホなどのガジェットを充電できる他、
LEDライトがついているので夜には照明器具としても使えますし、Blue Tooth
スピーカーが内蔵されているので音楽を楽しむことにも使えてしまいます。
まさにキャンプのお供として最適。

また、電源に差し込んで使えるため、エアコンの設置されていない屋内での使用も可能。
広い部屋を丸ごとというよりは、限られたスペースを冷風込みで涼しくするといった使い方
になりそうです。なお、この場合は排気用ホースを使って熱を逃がす必要があります。
電源は100-240V 50/60 Hzに対応しており、電源に差し込んでいる状態で使いながら
バッテリーの充電もできます。なお、バッテリーは周囲の温度や使用方法によりますが、
5時間程度の連続運転ができるとのこと。冷風の最低温度は7度ということで、
かなり冷却効果は期待できそうです。

バッテリーは別売りですが、Aviation connectorが2つ付いているため、
手持ちのバッテリーなどを接続することも可能とのこと。気になる騒音も
48~55デシベルと、普通に会話をしている程度ということで、眠る時にも
そこまで邪魔にはならなそう。そして重さは6kgと、エアコンを携帯すると
考えると極めて軽量。大きさも20cm×50cm×28cmと楽に持ち運べる
サイズです。動画での紹介は以下から。

現在「Zero Breeze」はクラウドファンディングサイトKickstarterで資金を
募集中ですが、早々に目標の10万ドル(約1000万円)を稼ぎだし、
現時点では25日を残して45万ドルにまで達しています。

今現在では送料別でバッテリーなしが389ドル(約39000円)、
バッテリーありが608ドル(約61000円)となっており、
配送は来年の5月頃を予定とのこと。

今年の暑さは和らいできましたが、来年の夏のために
今からチェックしてみてはいかがでしょうか?

【kickstarter】
 https://www.kickstarter.com/projects/1253665084/zero-breeze-the-worlds-coolest-portable-air-condit?ref=video
続きを読む

1まとめらいぶ2016/02/05(金) 14:34:59.14ID:CAP_USER.net
FUTURUS

私たちは普段、蛇口を捻るだけで簡単に安全な水を手に入れる事ができる。

また、自動販売機やコンビニエンスストアがあれば、
美味しい飲料水を手軽に購入する事もできる。なんと便利なことだろう。

しかし、災害などで水道が使えなくなったり、登山中などに
遭難するなどして安全な水を使い尽くしたりすれば、途端に私たちは非力になる。

安全な水が無ければ生きていけないからだ。サバイバルものの映画などでも、
序盤で必ずと言ってほど水源確保の描写がなされる。

一方、この世から水が消えることはない。河や池などには水がある。
あるいはトイレのタンクや風呂に残った水があるかもしれない。

近くにプールがあれば、大量の水が目に入ることになるだろう。

ところが、それらの水をそのまま飲むことは非常に危険だ。
最悪命に関わる事態になる。

前述の様な事態に直面し、安全な水源の確保が困難になったとき、
簡単に飲み水を確保できる道具がある。

『ライフストロー(LifeStraw)』だ。『ライフストロー』は携帯できる浄水器のことで、
スイスを拠点にするVestergaard社の製品だ。

今回取り上げるのは『ライフストロー』シリーズの中の
『LifeStraw Steel Personal Water Filter with Two-Stage Carbon Filtration』
という製品。

そのため、アウトドア愛好家達が携帯するだけでなく、
災害時のために家庭に備えている人たちもいるだろう。

細菌汚染されている水でも濾過して飲むことができるが、
どんなに汚い水でも飲める訳ではないので注意は必要だ。

ライフストローでは基本的に、地下水や井戸水、
魚が生息できている河や湖の水は浄化して飲むことができる。

また、ポリタンクなどに保存していた水や入浴剤が入っていない風呂水、
そしてトイレタンクに溜まった水も浄化して飲める。

他にも、プールの水や雨水を溜めたもの、雪を集めて溶かした水にも使える。

しかし、魚が生息していないような河川や湖沼の水は避けるべきだ。
また、生活排水や工場排水、農薬などが流れ込んだ河川や湖沼の水も危険だ。

その他にも、言うまでもないかも知れないが、
様々な化学物質や有機金属が溶け込んでいる水も浄化できない。

また、案外できそうでできないのが海水なので、そこは注意されたい。







最大1,000リットルの水を浄化

最後に、
『LifeStraw Steel Personal Water Filter with Two-Stage Carbon Filtration』
の仕様を確認しておこう。

まず、水生細菌の99.9999%を除去でき、
米EPA(環境保護庁)の基準を上回る数値をたたき出している。

また、0.2ミクロンの水系原虫寄生虫も99.9%除去できる。

交換式のカーボンカプセルは、塩素、有機化学品、
臭いやまずさを低減する第2段階目の濾過機能を持っている。

その他、ステンレス製で丈夫であるなどの特徴もあるが、もっとも重要な事は、
電源などを一切必要としないことだ。したがって、どのような環境でも使う事ができる。

これひとつあれば、最大1,000リットルの水を浄化する能力があるという。
安全な水源の確保がサバイバルの要である以上、
ライフストローはますます注目されることだろう。
続きを読む

↑このページのトップヘ