1まとめらいぶ2017/06/13(火) 20:21:40.83ID:PGNN3ope0 BE:878898748-PLT(16000)
アメリカの受刑者が実は犯人ではなく、激似は真犯人が見つかったという衝撃の事件が
報告された。ミズーリ州カンザスシティに住むリチャード・ジョーンズ(41)は、1999
年にカンザスロールランドパークのウォルマートの駐車場で女性を暴行しバッグ強奪
した容疑で起訴され懲役19年を言い渡された。

ジョーンズは事件が起きた時、ガールフレンドの家にいたとアリバイを主張したが裁判
でその主張は受け入れらなかった。

大まかに事件当時を記憶していた被害者とウォルマート警備員がジョーンズを犯人に間
違い無いと目星をつけ、多くの目撃証言から犯人となってしまった。ただ事件現場には
指紋やDNAは一切出てこず、目撃者の証言だけが頼りだった。

そんなある日、カンザスランシング矯正センターで15年以上収監していたジョーンズに
別の受刑者が情報提供してきた。「あなたに似たような受刑者がほかの刑務所にいる」
と伝えたのだ。

ジョーンズはその人の写真を見て驚愕した。顔立ちはもちろん、肌色やヘアスタイル
までそっくりそのままだったのだ。二重やヒゲの生え方まで同じで、区別するのが難
しいほどだった。

ジョーンズはカンザス大学のロースクールの無罪証明探査グループである「ミッドウ
エストイノセンス」所属の弁護士アリスクレイグと接見。

クレイグ弁護士は、ジョーンズのアリバイは確かで、更に無罪を証明するために証拠
集めに走り回ってくれたという。調査の結果、ジョーンズとそっくりの人のリッキー
アモス(40)という歳が1歳だけ異なる身長183センチ、体重91キロの男性が特定
された。

(つづく)

【ゴゴ通信】
 http://gogotsu.com/archives/30192



【【衝撃】犯人に激似という理由で17年間も獄中生活していた男性、警察『ほんまに激似やな、めんごw』。】の続きを読む