おせち : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2018/12/24(月) 18:12:59.18 ID:CAP_USER9
【平成31年】あけましておめでとう

年越しそばに高いかまぼこ使いたくもない

正月用の千円のかまぼこ、なぜボソボソで不味い?加工デンプンまみれ、3カ月冷凍…

 正月以外は、かまぼこが食卓に上る回数は減ってきておりますが、筆者はヘタに解凍した
マグロの刺身よりも、おいしいと思っています。そば店で、注文したそばが出てくるのを
待っている間、板わさをつまみにして日本酒のぬる燗を飲むと「日本人でよかった」と
しみじみ思います。

 かまぼこは、魚のすり身でできています。魚を三枚に下ろして、すり鉢ですって塩を混ぜ、
板の上に乗せて蒸し上げれば完成です。

「船上すり身」といわれる、釣った魚を船の上で加工してすり身にしたかまぼこは非常に美味です。
しかし、一般的には「陸上すり身」といわれ、スケソウダラ、ホッケ、イトヨリダイ、タイ、アジ、
イカ等を、陸揚げした後に工場ですり身に加工します。

 しかし、鮮度の良いすり身を使用したかまぼこと、デンプン等を加えたかまぼこは、
食感やうまみが大きく異なります。おいしいかまぼこを食べるためには、値段よりも原材料表示を
よく確認して、でんぷんや卵白の含有率が低く、加工デンプンが配合されていない商品を
選ぶことが大切です。

 ちなみに、かまぼこが一番売れるのはおせち料理を準備する年末です。かまぼこメーカーは、
10月くらいから正月用のかまぼこを製造し、凍結して年末まで保存します。その製品には、
解凍後の賞味期限をすでに表記してあります。

 凍結、解凍を経たかまぼこは、凍結していない物よりも食感が劣ります。正月にしかかまぼこを
食べない方は、あまりおいしくない食べ物と認識しているかもしれません。正月用のかまぼこは、
1000円以上する商品がほとんどです。スーパーマーケットの売り場で購入するときには、
「このかまぼこは、できてから凍らせていませんか」と必ず確認してください。
凍らせたかまぼこでは、ぼそぼそして本来のおいしさを味わうことができません。

 クリスマス前までに購入すると、製造されてから長期間凍結されていない
おいしいかまぼこが、安く手に入る可能性が高いのです。

【ビジネスジャーナル】
 https://biz-journal.jp/i/amp/2016/12/post_17455.html

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引用元: 【酒スレ】スーパーの(っ'ヮ'c)<カマボコォォォコーナー、正月用の高いやつだけになる

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1まとめらいぶ2015/12/31(木) 15:15:23.41ID:L/i2a7dW0 BE:659060378-2BP(2000)
3万円の「豪華おせち」の原価に迫っている

筆者が3万円のおせちの原価を試算したところ、約8000円だった

伊達巻は18cmの冷凍品が530円で1切れ約50円。
3切れなら約150円となる。
海老の旨煮(3尾、約200円)
味付き数の子(3本、約500円)
イクラの醤油漬け(50g、320円)
花餅(3個、360円)
紅白かまぼこ(4切れ、60円)
味付きくわい(3個、120円)

といった具合に定番の22品目を足し合わせると約7400円。
それに重箱の中央に配されるロブスター(1尾、約730円)
を足すと原価は約8000円となる。

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