科学ニュース+板 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2020/10/27(火) 11:09:06.71 ID:CAP_USER
脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?

 テレキネシス、または念力。

 goo辞書によれば、「静止した物体を動かすなど、術者が念じるだけで事物に物理的効果を
与える現象」。

 仮にこれが超常現象ではなく、科学技術の力で実際に人が身につけられる力だったとしたら?

 4人の専門家に聞いてみたところ、答えは全員YESでした。

■脳内インプラントを使ってモノは動かせる。問題はノイズだ
 Bradley Voytek(カリフォルニア大学サンディエゴ校准教授。Halıcıoğlu Data Science Institute
所属、神経科学の大学院課程を指導)

 非常にアカデミックな答えをするならば、ほとんど可能です。

 テレキネシスが成立するには、われわれの脳波を読み取ってそれらの電気的な信号を変換し、
現実世界での現象につなげる必要があります。

 脳波をたくさん読み取れば読み取るほど、その現象をより精密にコントロール
できるようになります。

 しかし、わたしたちが一度にどのぐらい意識を分散させられるのかが最初のボトルネックとなる
でしょう。

 片手でお腹をさすりながらもう片方の手で頭をポンポンたたくことすらできない人もいるんですよ!

 そう考えると、たとえ脳インプラントの技術が飛躍的に進んで、将来それを使ってテレキネシスの
ようなことをできたとしても、一度に野菜を千切りにして、飲み物をグラスに注いで、メモをした
ためることができるようになると考えるのはちょっとおこがましいですね。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

【ギズモード・ジャパン】
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d679491e9662c9c4a86b55712c35311bce84af4b

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【イメージ画像】

引用元: 【脳科学】脳インプラントで、テレキネシス=念力は可能になる?

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1:まとめらいぶ 2019/12/11(水) 19:23:40.95 ID:CAP_USER
【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000133-kyodonews-soci

 1日ワイン1杯程度の少量のアルコールでも10年間飲酒を続けると、がんになるリスクが5%
上がるとの研究結果を東京大などのチームが9日、米医学誌に発表した。少量の飲酒は循環器病
などのリスクを下げるとの報告もあるが、がんに関しては量に応じて危険性が高まるとしている。

 少量のアルコールで、がんのリスクが高まるとの研究は最近、海外でも報告されているが、
日本人を大規模に調べた研究は初めて。チームの財津將嘉東大助教(公衆衛生学)は
「リスクを自覚してお酒と付き合ってほしい」と話している。

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【ワイン】

引用元: 【健康】少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも

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1:まとめらいぶ 2019/10/14(月) 01:35:08.09 ID:CAP_USER
【gizmodo】
 https://www.gizmodo.jp/2019/09/msp-j0740-6620.html

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直径が知りたい。

観測史上最大となりうる中性子星を発見した…との研究結果が発表されました。

質量の大きな恒星が、直径20km程度にまで圧縮されてできる中性子星は、あまたある天体のなかでも
とりわけ不可解なものです。サイズは極めてコンパクトなのに、質量は太陽よりも少し大きく、
いわば超固太り体形の天体です。今回観測された中性子星「MSP J0740 + 6620」にいたっては、
少なくとも太陽の2倍以上の質量があるようで、それがハーフマラソンくらいの直径に
収まっているってちょっとイメージできませんよね。

論文のメイン著者でバージニア大学の博士号候補者、Thankful Cromartie氏は、
米Gizmodoに対して次のように述べています。

もっともっと大きな中性子星を見つけることはエキサイティングです...なぜなら、
中性子星内部の状態を説明する「状態方程式」の解明に役立つからです。

中性子星の質量を算出することで、この不可解きわまりない天体が、
そもそもどうやって成立しているのかについての理解が進む可能性があるのです。

型破りなサイズの中性子星がゴロゴロ

従来、中性子星の質量は太陽約1.4個ぶんほどと考えられてきましたが、
最近の観測で巨大なものがゴロゴロ発見されています。

アメリカとカナダの科学者からなる共同研究組織「NANOGrav」では、グリーンバンク望遠鏡や
アレシボ電波望遠鏡を使って、この12年間で数十個の中性子星を発見してきました。

本来NANOGravは、2016年にLIGOが初観測したことでおなじみの重力波の検出を試みて
いるんですが、その過程で重力波よりやや高い周波数信号を放つ中性子星が見つかる…
というわけです。

とりわけ彼らは、パルス状の光線を発する中性子星、パルサーに興味津々で、
MSP J0740 + 6620は、まさにそんなパルサーの1つです。

条件ピッタリで奇跡の体重測定が叶う

研究者らはグリーンバンク望遠鏡によりMSP J0740 + 6620を観測。「シャピロ遅延」と呼ばれる
相対論的な現象を利用して星の質量を測りました。

MSP J0740 + 6620は、白色矮星というコンパクトな天体と連星系を形成しています。2つの天体は
お互いの周りを回っていて、白色矮星がパルサーの前を通過するとき、白色矮星の重力で空間が
わずかに歪みます。歪んだ空間のぶん光は長い距離を移動するはめになりますので、地球から
見るとパルスがわずかに遅延したように見えます。

この現象を利用してパルサーの質量を算出したところ、Nature Astronomyに掲載の論文によると
太陽の約2.14倍だったとのことです。

Cromartie氏によれば、じつは、こうした連星を見つけて質量が測れるケースはレアで、地球から
見た角度の条件がピッタリそろわなければならないようです。今回は幸運にも、中性子星の質量を
算出するうえで、信頼性の高い手法が利用できました。

ただ、今後より大きな中性子星を観測したとしても、他の手法による算出では正確性が損なわれる
ことも指摘しています。

この質量は中性子星の上限かも

グリーンバンク天文台担当のアメリカ国立科学財団(NSF)プログラムディレクター、
Harshal Gupta氏は「このパルサーの質量は、この手の天体の上限かもしれない。これより
質量が大きい場合、パルサーは崩壊してブラックホールになる可能性がある」と説明しています。

またGupta氏は、NANOGravが、LIGOやVirgoによる発見をどのように補完するかについても、
興奮して次のように語りました。

天文学にコンパクトな天体の物理学が加われば、非常に手堅い成果が得られます。

一方Cromartie氏に関しては、米Gizmodoに
「カナダのCHIME電波望遠鏡による頻繁な観測や、NICER(NASAの中性子星観測装置)による
半径の測定なんかで得られるデータを見るのが楽しみ」とコメントしています。

こうした追加観測は、とりわけ不可解な天体、中性子星についての謎解きに
貢献してくれるんじゃないでしょうか。

引用元: 【宇宙】太陽2.14個ぶん、質量マックスの中性子星が見つかる

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