科学ニュース+板 : まとめらいぶ

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1:まとめらいぶ 2019/12/11(水) 19:23:40.95 ID:CAP_USER
【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000133-kyodonews-soci

 1日ワイン1杯程度の少量のアルコールでも10年間飲酒を続けると、がんになるリスクが5%
上がるとの研究結果を東京大などのチームが9日、米医学誌に発表した。少量の飲酒は循環器病
などのリスクを下げるとの報告もあるが、がんに関しては量に応じて危険性が高まるとしている。

 少量のアルコールで、がんのリスクが高まるとの研究は最近、海外でも報告されているが、
日本人を大規模に調べた研究は初めて。チームの財津將嘉東大助教(公衆衛生学)は
「リスクを自覚してお酒と付き合ってほしい」と話している。

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【ワイン】

引用元: 【健康】少量の酒でもがんリスク5%増 1日ワイン1杯程度でも

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1:まとめらいぶ 2019/10/14(月) 01:35:08.09 ID:CAP_USER
【gizmodo】
 https://www.gizmodo.jp/2019/09/msp-j0740-6620.html

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直径が知りたい。

観測史上最大となりうる中性子星を発見した…との研究結果が発表されました。

質量の大きな恒星が、直径20km程度にまで圧縮されてできる中性子星は、あまたある天体のなかでも
とりわけ不可解なものです。サイズは極めてコンパクトなのに、質量は太陽よりも少し大きく、
いわば超固太り体形の天体です。今回観測された中性子星「MSP J0740 + 6620」にいたっては、
少なくとも太陽の2倍以上の質量があるようで、それがハーフマラソンくらいの直径に
収まっているってちょっとイメージできませんよね。

論文のメイン著者でバージニア大学の博士号候補者、Thankful Cromartie氏は、
米Gizmodoに対して次のように述べています。

もっともっと大きな中性子星を見つけることはエキサイティングです...なぜなら、
中性子星内部の状態を説明する「状態方程式」の解明に役立つからです。

中性子星の質量を算出することで、この不可解きわまりない天体が、
そもそもどうやって成立しているのかについての理解が進む可能性があるのです。

型破りなサイズの中性子星がゴロゴロ

従来、中性子星の質量は太陽約1.4個ぶんほどと考えられてきましたが、
最近の観測で巨大なものがゴロゴロ発見されています。

アメリカとカナダの科学者からなる共同研究組織「NANOGrav」では、グリーンバンク望遠鏡や
アレシボ電波望遠鏡を使って、この12年間で数十個の中性子星を発見してきました。

本来NANOGravは、2016年にLIGOが初観測したことでおなじみの重力波の検出を試みて
いるんですが、その過程で重力波よりやや高い周波数信号を放つ中性子星が見つかる…
というわけです。

とりわけ彼らは、パルス状の光線を発する中性子星、パルサーに興味津々で、
MSP J0740 + 6620は、まさにそんなパルサーの1つです。

条件ピッタリで奇跡の体重測定が叶う

研究者らはグリーンバンク望遠鏡によりMSP J0740 + 6620を観測。「シャピロ遅延」と呼ばれる
相対論的な現象を利用して星の質量を測りました。

MSP J0740 + 6620は、白色矮星というコンパクトな天体と連星系を形成しています。2つの天体は
お互いの周りを回っていて、白色矮星がパルサーの前を通過するとき、白色矮星の重力で空間が
わずかに歪みます。歪んだ空間のぶん光は長い距離を移動するはめになりますので、地球から
見るとパルスがわずかに遅延したように見えます。

この現象を利用してパルサーの質量を算出したところ、Nature Astronomyに掲載の論文によると
太陽の約2.14倍だったとのことです。

Cromartie氏によれば、じつは、こうした連星を見つけて質量が測れるケースはレアで、地球から
見た角度の条件がピッタリそろわなければならないようです。今回は幸運にも、中性子星の質量を
算出するうえで、信頼性の高い手法が利用できました。

ただ、今後より大きな中性子星を観測したとしても、他の手法による算出では正確性が損なわれる
ことも指摘しています。

この質量は中性子星の上限かも

グリーンバンク天文台担当のアメリカ国立科学財団(NSF)プログラムディレクター、
Harshal Gupta氏は「このパルサーの質量は、この手の天体の上限かもしれない。これより
質量が大きい場合、パルサーは崩壊してブラックホールになる可能性がある」と説明しています。

またGupta氏は、NANOGravが、LIGOやVirgoによる発見をどのように補完するかについても、
興奮して次のように語りました。

天文学にコンパクトな天体の物理学が加われば、非常に手堅い成果が得られます。

一方Cromartie氏に関しては、米Gizmodoに
「カナダのCHIME電波望遠鏡による頻繁な観測や、NICER(NASAの中性子星観測装置)による
半径の測定なんかで得られるデータを見るのが楽しみ」とコメントしています。

こうした追加観測は、とりわけ不可解な天体、中性子星についての謎解きに
貢献してくれるんじゃないでしょうか。

引用元: 【宇宙】太陽2.14個ぶん、質量マックスの中性子星が見つかる

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1:まとめらいぶ 2019/10/09(水) 22:03:48.08 ID:CAP_USER
土星の衛星が20個追加され太陽系トップに。命名はTwitter経由で募集

土星で新たに20個もの衛星が見つかったことを、国立天文台やアメリカのカーネギー研究所が
発表しました。今回の発見によって、土星の衛星の数は合計82個に到達。2018年に12個の衛星が
見つかった木星の衛星が合計79個ですから、「太陽系で一番多くの衛星が見つかっている惑星」は
土星ということになります。

■20個のうち17個が自転と逆向きに周回する逆行衛星
これらの衛星は、国立天文台ハワイ観測所の「すばる望遠鏡」が2004年から2007年にかけて取得
した観測データから見つかりました。20個の衛星はどれも直径5kmほどの大きさで、その軌道
から以下の3つのグループに分類されています。

・イヌイット群:合計2個。約46度の傾きを持った軌道を、順行(土星の自転と同じ方向に周回)
しています。かつて存在した衛星の破片ではないかとみられています。
・北欧群:合計17個。約36度の傾きを持った軌道を、逆行(土星の自転とは逆方向に周回)
しています。イヌイット群とはまた別の衛星の破片ではないかとみられています。
このうちの1つは土星の一番遠くを周回する衛星です。
・ガリア群:1個のみ。北欧群に近い約36度の傾きを持った軌道を、順行しています。ほかの順行
衛星よりも離れたところを周回しているので、時間をかけて軌道が変化したか、あるいはガリア群に
分類できない可能性も残されています。

こちらの画像は、今回見つかった衛星の軌道を示したイメージ図。青がイヌイット群、赤が北欧群、
緑がガリア群の衛星を示しています。全体的に土星からかなり離れたところを周回する衛星である
ことがわかります。

■誰でも応募できる新衛星の命名キャンペーンが始まった!
新衛星の発見を主導したカーネギー研究所のScott Sheppard氏は、2018年に見つかった
木星の新衛星も見つけています。

今年の春、Sheppard氏は12個見つかった木星の新衛星のうち5つについて、Twitter経由で名前を
募集する命名キャンペーンを実施しました。この企画が好評だったようで、今回見つかった
土星の新衛星についても同様のキャンペーンがすでに始まっています。

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00010002-sorae_jp-sctch

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【星空】

引用元: 【宇宙】土星の衛星が20個追加され太陽系トップに。命名はTwitter経由で募集

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