『2ちゃんねるまとめ』が中心の私日誌ブログです (。・∀・)ノ ♪ ソーシャルボタンありがとうございます。※ おしらせ : RSSの更新を致しました (。・ω・。):2017.3.20

      2chまとめ

      1まとめらいぶ2017/03/18(土) 10:01:32.88ID:CAP_USER.net
      【現在ビジネス】
       http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51118



      (中略)

      藻谷 戦後の日本の住宅業界は、「供給を増やせば市場価値も上がる」という、
      市場経済原理とは真逆の、謎の信念によって支えられてきたのです。原理的には、
      供給を増やせば値段は下がるのが当然なのですが。今から20年以上も前、日本開発
      銀行で地域振興の調査をしていた時分に、大阪の街づくりコンサルタントと話を
      していて、初めてそのことに気づきました。私が「容積率を上げると供給が過剰
      になってテナントの家賃も下がるし、地価も下落しますから、やめたほうがいい
      ですよね」と言ったら、「はぁ? 容積率を上げないと地価が上がらないだろうが!」
      と激怒されたんです。私は「供給を増やすと値段が上がる」と大真面目な顔で言う人
      がいることにひどく驚いたんですが、それ以来出会った不動産業界、住宅業界の人は
      みな同じ考えだったんです。

      野澤 たしかに、同じ広さの土地を開発する場合、容積率を上げればより多くの住戸が
         作れますから、その土地の価値は上がりますが……。

      藻谷 これは典型的な「合成の誤謬」です。その土地だけみれば確かにその時には価値は
         上がるのですが、そうなると隣の土地でも同じことを始めます。つまり、エリア
         全体で見ればあっという間に供給過剰になって地価が下がるんです。

      湯沢町(新潟県)が典型ですね。都市計画もないスキー場エリアで、バブルの頃に
      林立した超高層のリゾートマンションの部屋が、今は超格安で売りに出ています。
      野澤 そうですね。あのリゾートマンションはいまや100万円でも売れない状態
      でしょう。結局、持ち主にしてみれば資産価値は暴落しても、古くなった家電
      製品のようにどこかに廃棄することもできない。所有権がある以上、固定資産税や
      管理費・修繕積立金という支出だけは負担しなければならない。ものすごい重荷に
      なっているはずです。

      藻谷 湯沢のいくつかのマンションでは、水回りが老朽化しているために、
         蛇口から出る水道水も飲用には堪えず、住民はペットボトルの水を
         買っていると聞きます。

      野澤 えーっ!

      住宅業界の人が買わない物件

      藻谷 実際には開発業者はそんな超高層住宅の末路は知っているのです。でも
         「買う奴がいるのだから、今売れればいい」という「売り逃げの論理」で
         突っ走っているんです。東京都心に急増している分譲タワーマンションの
         多くは、近い将来、高齢者が詰まった「新・山村」になって、その処理は
         大きな社会問題になります。その頃になって製造物責任を問われるのは、
         売り逃げを図った不動産会社ですよ。

      野澤 だから、建築や住宅業界の人はほとんど、タワーマンションを買ってない
         ですよね。

      藻谷 そう、住宅業界の人は超高層物件を買わない。私も家は買っていない。
         首都圏の家を買うリスクは大きすぎます。

      野澤 タワーマンションは修繕コストも膨大になります。大規模修繕や建て替えの際に
         住民の意見をまとめなくてはならないけれど、何百世帯もの合意を得るのは非常
         に難しい。

      藻谷 消防車の梯子が届かないような高さの建物の修繕はかなり技術的にハードルが高い。
         湯沢町のように、十分な修繕ができない「立ち腐れ超高層」が激増するでしょう。
         そして、劣悪な状態になったマンションであっても、居住者は税金や管理費・修繕
         積立金を負担し続けなければならない……。

      野澤 戸建てもタワーマンションも大量に余る時代になってきているのは予想ではなく
         現実です。こうなった以上、今すでにある空き家を中古住宅として流通できる
         建物にして売買・賃貸したり、古い空き家は解体・除却することが一般化する
         ような仕組みを整えつつ、都市計画を厳格にし、規制を強化すべきだと思います。

      藻谷 高さ制限の厳格な国立市(東京都)では、高層マンションを建設した業者に、
         住民が訴訟を起こし、一審では20メートルを超える部分の撤去を命じた。地元の
         不動産業者が「不当な判決だ。これで国立の地価は暴落する」と言っていましたが、
         現実には国立の地価は今でも上がっている。

      野澤 「地区計画」という都市計画制度による規制で、実質的に住宅の供給が一定程度
         制限されているからですね。住宅過剰時代には、自分の家があるまち自体の資産
         価値を上げるよう、ひとりひとりが行政に働きかけることが、ますます必要と
         なってくるのでしょう。
      【【国内】『空き家大国ニッポン』のゾッとする近未来、首都圏でさえこの惨状…無計画な開発の果て。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/03/15(水) 21:39:12.13ID:CAP_USER.net
      【Yahoo! ニュース】
       http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170315-00000009-nikkeisty-bus_all&p=3

       2011年3月11日に東日本大震災が発生してから6年が過ぎた。アイリスオーヤマの
      大山健太郎社長は、マニュアルの通用しない有事のときこそリーダーシップが問われる、
      という。被災地の復興は人材育成しかない、とみずから東北の起業家を育成する
      「人材育成道場」を立ち上げ、社内外のリーダーの育成に力を入れる。

      経営者人生50年を超える大山社長に、独自の人材育成論や
      リーダーシップについて語ってもらった。

      ■ 災害はマニュアル通りに起きない
       東日本大震災から丸6年がたちました。震災後、東北の復興で
       リーダーシップを取ってきた大山社長が見た、リーダーが有事に
       やらなければならないこととは何でしょうか。

       「東日本大震災のような大惨事では、まずマニュアルが通用しません。
      社長がいなくても、その場にいる人間が判断しなければなりません。電気は通らない、
      携帯電話もパソコンも使えない。そのなかで津波に流されたり、地震で家や工場が
      壊れたりする。マニュアル通りに起きるものは、災害とはいいません。マニュアルを
      超えることがあって初めてどたばたするわけです。その場で判断のできる人間が、
      全責任を取ってスピーディーに判断する、これこそリーダーシップです。そして、
      その判断できる人がトップになるべきなのです」

       「震災後、BCPという言葉が広がりました。本来、BCPというのは、翻訳すると
      ビジネスを継続するための計画を指します。しかし、日本ではなぜか、単なる災害対策
      という意味に置き換わってしまった。火災訓練や、防災訓練の延長です。3月11日、
      私も専務も仙台におらず、唯一常務がいただけでした。月曜日まで誰もいなかった
      のです。それでもその間、ちゃんと会社が動いていました。そこにいる社員たちが
      お互い助け合い、自分自身で判断して動いたからです。その臨機応変さが、
      本当のBCPだと思います」

      ■ 灯油を無料配布、後に社長に
       「私の履歴書」(日本経済新聞)のなかで、宮城でホームセンターを運営する
      アイリスオーヤマのグループ企業、ダイシンの気仙沼店の店長が暖房用の灯油1人
      10リットルまで、無料で配ったエピソードがありました。

       「あの行動こそ、BCPですよ。雪が降り寒さでこごえている住民がいる。目の前に
      灯油がたくさんある。お金も手元にない人ばかり。本部は電話もつながらず確認できない。
      気仙沼店の店長は、クビになってもかまわないと顧客に灯油を配りました。困ったときは、
      助けるんだと決めて。美談ですよね」

       「後日談があり、彼はダイシンの社長になりました。このエピソードが社長就任の理由
      ではないけれど、そういった判断のできる人がトップになるべきなのです。今、気仙沼店は、
      地域で一番の売り上げです。なぜなら、地域の人は、助けてもらったことを忘れていない
      からです。どうせ買うなら助けてもらった店で買いたい、と思うでしょう」

        「気仙沼に限りませんが、電気がなければレジが動かず、支払いができなくなります。
      お客さんもお金がない、釣り銭もなくて買えない。そこで、大学ノートに住所と名前、
      いくらの商品を買いました、と書き留めてもらい、お金は後でいいからと手渡しました。
      そんなのマニュアルにできないでしょう。しかし、そのお金は全額返ってきましたよ」

      社長

      【イメージ画像】
      【【キャリア】『クビになっても…』東日本大震災『独断で灯油配った店長』今は社長なる】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/03/17(金) 18:17:21.66ID:CAP_USER.net
      【IT media ニュース】
       http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/17/news080.html



       「大根もばっさり切れる!」――日本自動車連盟(JAF)はこのほど、自動車の窓を
      自動で開閉するパワーウインドーに手や頭を挟み込まないよう、Webサイトで注意を
      促した。窓の閉まる力を検証したところ、軽自動車では大根が切れるほどだったという。

       昨年11月に2歳の男児が首をパワーウインドーに挟まれ心肺停止に陥る事故が発生。
      JAFが使用時の注意を促すために、パワーウインドーが閉まる力の強さ、挟み込み
      防止機能の作動状況などを調べた。

       軽自動車(ホンダ「N-BOX」)、セダン(トヨタ「プリウス」)、
      ミニバン(日産「セレナ」)の3車種で窓が閉まる力を検証。

      セダンには全ての窓に挟み込み防止機能が備わっていたが、他2車種はそうではなく、
      閉まる力に約7~34.6kgfと差があると分かった(kgfは、1キログラムの物体に働く
      重力の大きさの単位)。軽自動車とミニバンの窓が閉まる力を大根やゴボウで
      テストしたところ、どちらも簡単に切れたという。

      さらに「閉まりかけた窓を片手か両手で止められるか」をミニバンの後部座席で
      試したところ、8歳児は両手でも窓を止められず、30代女性は両手では止められるが、
      片手では難しかった。50代男性は片手でも止められたが、止めるのが精いっぱいで、
      下げることはできなかったという。

       検証結果を基に、JAFは「子どもを乗せる際には十分注意が必要」と注意喚起。
      ドライバーが助手席や後部座席の窓を閉めるときは、安全を確認した上で
      「窓を閉めるよ」などと声をかけるように呼び掛けている。
      【【クルマ】自動車のP/Wで『大根もばっさり切れる!』手や頭を挟まないで、JAFが注意喚起。】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/03/16(木) 17:32:31.05ID:CAP_USER.net
      【response】
       http://response.jp/article/2017/03/16/292199.html







      ホンダは、大型スーパースポーツ『CBR1000RR』『CBR1000RR SP』を
      6年ぶりにフルモデルチェンジし、3月17日より発売する。

      新型CBR1000RRは、メインフレームのエンジンハンガー剛性を最適化したほか、
      新設計のアルミダイキャスト製シートレール、新デザインの前後ホイール、
      新構造のチタン製マフラーなどを採用。

      大幅な軽量化とマス集中化により、軽快感あるニュートラルなハンドリングを実現した。
      水冷4ストロークDOHC直列4気筒1000ccエンジンは、バルブタイミングおよびリフト量、
      圧縮比などの最適化と、スロットルボアの拡大、マフラー構造の最適化など吸排気系の
      セッティングを組み合わせ、低回転域の力強いトルク特性と高回転域の出力向上を両立。
      最高出力は従来モデル比14psアップの192ps、最大トルクは
      2Nmアップの114Nmとなった。

      また、車体の角速度・加速度検出による車体姿勢推定システムをはじめ、スロットル操作
      に対する出力特性を選択できるパワーセレクター、セレクタブルトルクコントロール/エン
      ジンブレーキなど、各種電子制御技術を採用し、快適かつ安全なライディングを
      サポートする。

      CBR1000RR SPには、走行状況に応じて減衰力を制御し最適な特性を提供する
      オーリンズ製Smart ECシステム採用の電子制御サスペンションのほか、ブレンボ製
      フロントブレーキキャリパーを装備。さらなる軽量化とマス集中化を図るため、
      リチウムイオンバッテリーを搭載したほか、公道用量産車として世界初の
      チタン製フューエルタンクを採用する。

      外観は「タイト&コンパクト」をテーマに、軽快感とアグレッシブなイメージを表現。
      必要最低限のカウル面積と、よりタイトに各カウル面を内側に追い込むことで、
      コンパクト化と前面投影面積の低減を図り、軽量化とマスの集中化に寄与。

      また、フューエルタンク形状を見直し、ニーグリップ両側面部の幅をスリム化。
      ライダーによる荷重コントロールの自由度を向上した。

      価格はCBR1000RR(マットバリスティックブラックメタリック)201万4200円、
      CBR1000RR(ヴィクトリーレッド)204万6600円、
      CBR1000RR SP(ヴィクトリーレッド)246万2400円。
      【【バイク】『ホンダ』大型スーパースポーツ『CBR1000RR』をフルモデルチェンジ…軽量化とマス集中化で戦闘力アップ】の続きを読む

      1まとめらいぶ2017/03/16(木) 17:20:56.36ID:CAP_USER.net
      【価格.com】
       http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2041/id=63418/






      LGエレクトロニクス・ジャパンは、自発光ディスプレイ搭載の有機ELテレビ
      「LG OLED TV」の2017年モデルとして、全3シリーズ4モデルを発表。4月
      上旬より発売する。ラインアップは、「OLED W7P シリーズ」より、65V型
      の「OLED 65W7P」「OLED E7P シリーズ」より65V型の「OLED 65E7P」、
      「OLED C7P シリーズ」より65V型の「OLED 65C7P」と
      55V型の「OLED 55C7P」の計4モデル。

      上位モデル「OLED 65W7P」の特徴は、テレビの究極の形を追求し、専用の
      ブラケットのみで壁面に直接張り付けるような新感覚のデザイン「Picture-on-Wall
      (ピクチャー・オン・ウォール)」を採用した点。壁からパネルの表面まで約3.9mm
      の薄さで一体化し、テレビ画面が宙に浮いているようなデザインを実現した。そのほか
      のモデルは 「OLED E7P」は、ガラス製バックカバーの上に、一枚の壁紙のような
      極薄パネルが一体化したような「Picture on Glass」デザインを採用。有機ELなら
      ではのスマートデザインとなっている。また、「OLED C7P」は最薄部が約4.6mmと、
      横から見ると一枚のブレードのような「Blade Slim」デザイン。壁際のみならず、
      リビングのどこに置いてもスタイリッシュであるという。2017年モデルの大きな
      進化として、画質面においてはピーク輝度を25%向上。また、日常的に観る映像
      コンテンツの約9割を占めると言われる輝度レベル(APL)が50%以下のシーン
      での輝度処理を飛躍的に改善したことにより、コントラストの美しい映像を映し
      出せる。さらに、色彩能力を向上させる技術「True Color Accuracy」を導入した
      ことにより、色の再現性は前モデルの約6倍となり、4Kや8Kなどの次世代放送で
      採用される広大な色域規格「BT.2020」もカバーする。また、さまざまなHDR
      規格に対応する当社独自の最新技術「Active HDR」を採用。「ドルビービジョン」
      のほか、1コンテンツに1メタデータの「HDR10」のコンテンツでも、1フレーム
      ごとに活性処理を行うことで、輝度と明暗比を向上させ、今までのテレビでは再現
      できなかった色を映し出し、臨場感あふれる視聴体験を可能にします。さらに今後、
      「HLG」規格への対応も予定しているという。音響面では、テレビ製品では世界で
      初めて、立体的な音響表現を実現したサウンド規格「ドルビーアトモス」を搭載。
      最上位モデル「OLED 65W7P」は、ドルビーアトモスとの最適化を追求した
      専用のムービングスピーカーを開発した。

      65V型の「OLED 65W7P」の主な仕様は、パネル解像度が3840×2160ドット、
      チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2を装備。視野角が上下左右178度。
      インターフェイスは、HDMI入力×4、コンポーネント/ビデオ入力×1、ヘッド
      ホン出力×1、光デジタル音声出力×1、USB 3.0×1、USB 2.0×2、LAN×1など
      を備える。スピーカーはハイトムービングスピーカー×2(20W)、ミッド
      レンジ+ツイーター×4(20W)、ウーハー×2(20W)。
      パネルサイズは145(幅)×82.5(高さ)×0.4(奥行)cm、重量は7.6kg
      (スタンド含まず)、コンパニオンボックスのサイズは
      126(幅)×19.8(高さ)×7.8~9.4(奥行)cm、重量は10kg。
      市場想定価格は1,000,000円前後(税別)。
      【【家電】『LG』薄さ3.9ミリ壁紙のような65型有機ELテレビを国内発売】の続きを読む

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