2019年06月

1:まとめらいぶ 2019/06/27(木) 21:10:03.83 ID:XjphY1Xc0● BE:151915507-2BP(2000)
1897-1899(明治30-32)年頃 浅野四郎撮影

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日本橋を南詰東側、京橋方面から写したもので、浅野四郎が機械の到着後に初めて撮影した
フィルムの一つとされる。鉄道馬車や大八車の往来がダイナミックかつ鮮明に捉えられ、
忙しげに行き交う人々の息遣いまでが聞こえてきそうである。橋が現在の石造アーチ橋に
架け替えられる1911(明治44)年以前の記録としても貴重である

浅草観音

1897-1899(明治30-32)年頃 浅野四郎撮影

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浅草寺観音堂。日本橋のフィルムと並び、浅野四郎が初めて撮影したフィルムの一つとされる。
浅野は「日本橋の人混みを撮ったり、浅草の観音様の鳩に豆をやる所を撮りました。
主に人間といふより景色か何んかを撮りました。さうしてネガティヴだけは――
漸く成功したものが三本か四本出来た訳です」(「四十年前の撮影機と撮影を訊く」
『キネマ旬報』702号[1940年1月1日])と述べている。
よく知られた名所を被写体に選ぶと同時に、鳩の動きに高い関心が注がれている点が
活動写真ならではと言える。人々の服装から冬に撮影されたことが判る。

本朝廿四孝

撮影年不詳

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演劇研究家の児玉竜一氏(早稲田大学文学学術院教授)によれば、
「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」三段目切「勘助住家」
(俗称「筍」もしくは「筍掘り」)を撮影したものと思われる。

物語は、将軍足利義輝(あしかがよしてる)暗殺の嫌疑を解くため、我が子の首を差し出す
こととなった武田信玄と上杉謙信の対立を背景としている。現存するコマは、謙信の子景勝
(かげかつ)の身替りになることを拒んだ横蔵(後に山本勘助)が、自らえぐった片眼を
手水鉢で洗って確かめるという場面。

なお、「映画法実施記念 映画文化展覧会」の出品目録には、柴田常吉の「ある舞台面」という詳細の不明なフィルムのコマの記載があるが、今回発見されたフィルムのコマがそれに該当するものか現時点では特定ができない。

【映像で見る明治の日本】
 https://meiji.filmarchives.jp/gallery/04.html

引用元: 【画像あり】日本大学芸術学部で日本最古の映像フィルムが発見。1897年頃の日本橋や浅草など

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1:まとめらいぶ 2019/06/27(木) 22:27:06.897 ID:6nblyM6l0
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引用元: 【画像】究極にオラついたプリウスのエアロキットがこちら

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1:まとめらいぶ 2019/06/23(日) 16:57:50.24 ID:35lMyLbu0● BE:151915507-2BP(2000)
パリの日本人街で新しいラーメン店が開店 ひぐまらーめん

日本人街があるのは、パリの中でもハイソな1区、2区。あの有名なオペラ座とパレロワイヤルの間に位置します。
ルーブル美術館も徒歩の距離です。地下鉄でいうと、Opéra/オペラ、Pyramides/ピラミッド、
Quatre Septembre/キャトル・セプテンブル、Palais Royal Muséé du Louvre/
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ドゥ・ルーブルが最寄りの駅です。

今や、パリでも大人気となったラーメン店はここ、日本人街にあります。日本人にも人気の、
千葉のこってりラーメン「なりたけ」や「博多ちょうてん」はプティ・シャン通りにあります。
その他のラーメン店、サッポロやひぐま、どさん子もこの日本人街にあります。
ラーメンのお店が密集しているのが特徴です。

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【ニコニコ動画】


引用元: 【画像あり】パリの日本人街で新しいラーメン店が開店!大人気に

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1:まとめらいぶ 2019/06/23(日) 15:57:43.54 ID:3cXj+H060● BE:601381941-PLT(13121)
アース製薬の“害虫飼育女子”が教える「ゴキブリとの戦い方

猛暑だった2018年の夏。「今年はあまり蚊に刺されなかった」という人も多いのではないだろうか。
地球温暖化による影響で厳しい夏が続く昨今、気温35度を超す環境は蚊にとっても過ごしにくい
らしい。その代わり、秋になると、それまで静かにしていた蚊が大量発生し、活発に動き出すという。

そんな蚊やゴキブリの生態を知り尽くす女性が、虫ケア用品メーカー最大手のアース製薬にいる。
商品開発や生態研究に必要な実験用害虫を育て管理する飼育員、有吉立課長だ。18年7月、
20年間の飼育員生活で蓄積した害虫の生態をまとめた書籍「きらいになれない害虫図鑑」
(幻冬舎)を出版。「害虫でも、その生態を知れば怖くない」と話す。

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60万匹がすむゴキブリ部屋の実態

赤穂義士で知られる兵庫県の赤穂市。カキの養殖で有名な坂越湾を望む海辺の町に、
アース製薬の坂越工場と研究所がある。かつては本社があった同社の発祥地。主力工場では、
全社売上げの6割近くを占める虫ケア用品の生産を担う。

生物研究棟の2階にあるのが「生物飼育エリア」。同社研究開発本部生物研究課に所属する飼育員、
有吉課長の職場だ。飼育室には、国内外に生息するゴキブリやアリ、ハエ、蚊、ネズミなどの害虫が
約100種類。ゴキブリは100万匹、蚊とハエで10万匹、ダニ1億匹など。規模が大きく、
害虫研究施設としては他に類をみない。

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なかでも見学者の度肝を抜くのが、60万匹のワモンゴキブリを放し飼いにしている
「ゴキブリ部屋」だ。6畳ほどのスペースには、紙管が何百本も敷き詰められ、
室内が焦げ茶色になるほど大量のゴキブリがうごめいている。

入社2年目で、有吉課長はゴキブリの担当になった。

「最初の仕事はこの部屋の掃除でした。ほうきとちりとりを持って入り、ゴキブリの糞を掃除したり、
窓ガラスを拭いたあと、水とエサを交換します。エサはペットフードのようなもの。紙の筒をたくさん
置いているのは、暗くて狭い場所が好きなゴキブリの習性を考えてのことです。まったく何もなけば、
ゴキブリもストレスを感じてしまいます。プラスチックケースの中で飼育しているゴキブリも多く
いて、蛇腹に折った厚紙で作ったシェルターがあり、床替えをしてきれいにするのが仕事です。
マスクと手袋をしてやるのですが、手にのぼってきたり、ダッシュで動いたりするとやっぱり
怖かったですね。この仕事を1年近くやっていました」(有吉課長)

ただでさえ不潔なイメージで不快このうえないゴキブリが大量にすむ部屋。実際に目の当たりに
すると絶句するしかないのだが、有吉課長は「仕事だから…」と割り切っていたという。

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【日経BP】
 https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/trn/pickup/15/1008498/100901502/

引用元: 【画像】 アース製薬、害虫を自社で飼育していた ゴキブリ100万匹、蚊とハエ10万匹、ダニ1億匹

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