2017年12月 : まとめらいぶ

2017年12月

1まとめらいぶ2017/12/26(火) 19:21:44.11ID:CAP_USER9.net
【産経ニュース】
 http://www.sankei.com/smp/life/news/171226/lif1712260032-s1.html

山形県は26日、サクランボの新品種「山形C12号」の開発に成功したと発表した。
人気の高級品種「佐藤錦」など従来品種より果実が大きく、柔らかくなりにくいため日
持ちにも優れる。市場に出回るのは早くても2022年ごろになりそうだが、県は海外
輸出も視野に、佐藤錦と並ぶブランド品種に育てたい考えだ。

県によると、C12号の大きさは500円玉より大きい直径28ミリ以上が中心。19
~24ミリが中心の佐藤錦より大きく重さも約2倍。糖度20度以上と甘さも同等だ。

 従来のサクランボは実が柔らかくなり日持ちがしにくかったが、C12号は果肉が硬
く日持ちするため、輸送に時間がかかる海外への輸出も期待できる。

 吉村美栄子知事は26日の記者会見で「一口で食べられる大きさだが、食べ応えがあ
る。サクランボ県の主力品種として羽ばたいてもらえれば」とアピールした。



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1まとめらいぶ2017/12/24(日) 20:53:26.18ID:CAP_USER.net
「カフェ経営」に憧れる5つの理由

 長年、「人生80年時代」と言われてきたが、最近は「人生設計100年」と言われる。
会社員の定年が60歳から65歳に伸びても、いつのまにか、ゴールが20年遠ざかった。
年金も当てにできず、「悠々自適」は大半の人にとって無縁の世界だ。

そんな時代性を反映して、早めに人生のステージ(舞台)を移り、好きなことを仕事に
したい意識が高まっている。その代表例の1つが「カフェの起業」だ。拙著『20年
続く人気カフェづくりの本 茨城・勝田の名店「サザコーヒー」に学ぶ』でも詳しく
解説しているが、カフェ起業の動機は、次の5つに集約されるだろう。

(1)もともとコーヒーやドリンクが好きで、いろんな店に行っていた
(2)人と会うことも、話すことも好きなので、それらを生かせる仕事をしたい
(3)会社員として勤めるのではなく、自分の思いを反映した“城”を持ちたい
(4)店や仕事を通じて、何らかの形で自分を「表現」したい
(5)カフェやレストランに(社員やアルバイトで)勤めて、飲食の奥深さに目覚めた
 上記(4)以外の理由は、昔も今も変わらない。たとえば昭和時代には、男性経営者
(マスター)や、女性経営者(ママ)が切り盛りする個人経営の喫茶店(個人店)が人気
だった。男性は、コーヒー好きが高じて店を出した例や、“のれん分け”で独立した
例も多い。女性の場合は、夫や周囲の人に勧められて店を出した例が目立った。

 今より資金が少なくても開業できた時代だ。取材では、当時を知る業界関係者から
「昭和時代の2度にわたる“石油ショック”で、勤め先の経営が傾いたのを機に独立
した人も多かった」という話も聞いた。

 昭和時代の「喫茶店」が「カフェ」(※)となり、「マスター」や「ママ」が
「オーナー」や「バリスタ」や「パティシエ」に変わっても、起業の動機は
あまり変わらない。

 ※筆者はカフェ取材を始めた約10年前、「喫茶店」と「カフェ」の違いを調べ、
関係者に聞き続けた。結論は「ほぼ同じ」「店主の好み」「カフェのほうが
現代的なイメージ」だった。これは今も変わらない。

昔と今とで違うのは、修業年数だろう。前述した“のれん分け”は、オーナーの店で
15年や20年働いた従業員が認められて、同じ店名や別の店名の店を出すという例だ。
それが「徒弟制度」がほぼ崩壊した現在は、数年程度で独立する例も多い。インター
ネットの浸透で、世界中の情報が安く手に入るようになったのも、それに拍車をかけた。

 ただし飲食店は開業も多いが廃業も多く、“多産多死の業態”だ。カフェに関しては
裏づけとなる調査データがないが、業界では「3年持つ店は半数」ともいわれる。

 「新規開業パネル調査」(2011~2015年。日本政策金融公庫調べ)によれば、
飲食店・宿泊業の廃業率は18.9%となっており、全業種平均(10.2%)に比べて
倍近い。同調査は、ホテルや旅館など宿泊業(調査時期的に“民泊”例は少ない)
を含む数字だが、実質は数の多い飲食業を反映した数字といえそうだ。

■早期「閉店」に追い込まれる共通項

 開業して数年で廃業に追い込まれる理由を2つ挙げてみたい。

 (1)「自分の城」の理想形にこだわりすぎる

 (2)「収支計画」や「採算管理」が甘い

 (1)は「ロマン」、(2)は「ソロバン」の話だ。具体的に考えてみよう。

【Yahoo! ニュース】
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171224-00200982-toyo-bus_all
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1まとめらいぶ2017/12/24(日) 07:43:12.28ID:CAP_USER.net
総務省は、2017年9月末時点の携帯電話などの契約数やシェアを公表しました。「格安
SIM」の契約数が前年同期比で33.6%と大きく伸び、調査開始後初めて1,000万件を
突破しています。携帯電話の契約数は1億6,534万件

総務省が12月22日に公表したデータによると、携帯電話の契約数は1億6,534万件で、
前年同期比3.4%のプラスでした。

そのうち、LTEの契約数は1億1,065万件で前年同期比17.1%のプラス、PHSは298
万件で前年同期比19.8%のマイナスとなっています。



徐々に存在感高まるMVNO

携帯電話の契約数における事業者別シェアでは、NTTドコモが40.5%、NTTドコモ系
MVNOが5.1%、KDDI(au)が27.3%、KDDI系MVNOが2.7%、ソフトバンクが22.3%、
ソフトバンク系MVNOが2.1%でした。



グラフに記載された2014年以降の傾向として、NTTドコモのシェアがじわじわと
低下し、その分NTTドコモ系のMVNOが徐々にシェアを上げています。

「格安SIM」契約件数、初の1,000万件超え

いわゆる「格安SIM」の契約数は、前年同期比33.6%と大きく伸びて1,012万件と、
初めて1,000万件の大台を超えました。



「格安SIM」の契約数における事業者別シェアは、インターネットイニシアティ ブ
(IIJ)が14.1%でトップ、以下NTTコミュニケーションズが12.3%、楽天が11.6%、
ケイ・オプティコムが8.7% 、ソニーネットワークコミュニケーションズが5.0%と
続いています。

なお、楽天は11月1日付けでFREETELを買収していますが、このデータは9月末
時点の集計のため、買収前の契約数です。

楽天は、第4の通信キャリアになるべく周波数帯の獲得に名乗りを上げる、
と報じられています。

【iPhone Mania】
 https://iphone-mania.jp/news-198042/
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