2017年06月 : まとめらいぶ

2017年06月

1まとめらいぶ2017/06/26(月) 20:09:50.44ID:CAP_USER9.net
新型レクサスLSを日本初公開 = 安全装備を充実 - トヨタ

トヨタ自動車は26日、高級車ブランド「レクサス」の最高級セダン「LS」の全面
改良車を日本で初披露した。今秋に発売する。5代目となる新型LSは、自動運転に
つながる最新の技術を搭載するなど安全装備を大幅に充実させた。
 
自動ブレーキだけでは衝突回避が難しい場合、ハンドルを自動操作して衝突防止を支援
する機能を世界で初めて搭載した。日本仕様車には、海外に先駆け、高速道路などで
車線変更時に方向指示装置を操作すると、車がハンドルや安全確認の動作を支援して
くれる自動運転につながる技術も備えた。
 
ゆとりある車内空間を確保しながら、2人乗りクーペのような
スポーティーな外観デザイン。価格は未定。 

【時事ドットコム】
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062600854&g=eco

トヨタ自動車が日本で初披露した、今秋に発売する高級車ブランド「レクサス」の最高級
セダン「LS」の新型モデル=26日午後、東京都千代田区の東京国際フォーラム

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1まとめらいぶ2017/06/25(日) 12:33:41.75ID:CAP_USER.net
1980年代に子供たちを熱狂させた漫画「キン肉マン」が今、ブーム再燃とも言える
盛り上がりを見せている。87年に終了した連載の続編がネットで復活したことが大き
いが、その背景には漫画と社会の関係性の変化が見て取れる。

5月中旬、ツイッターのトレンドワードで「キン肉マン」が1位となり、話題となった。
2011年に復活した“元祖”の続編「完璧超人始祖(パーフェクト・オリジン)編」の
最終回がネットに掲載されたためだ。

連載は79年、週刊少年ジャンプ(集英社)で始まった。作者は嶋田隆司さんと
中井義則さんの漫画ユニット「ゆでたまご」。ドジで間抜けな超人、キン肉マン
が仲間とともに強敵と戦うギャグ&プロレス漫画だ。アニメ化など80年代に
盛んになったメディアミックスも後押しして爆発的な人気を得た。

個性的な超人たちの魅力に加え、友情パワーで強くなるジャンプらしい展開。
中でも画期的だったのが、読者参加の先駆けともいえる「超人募集」の企画だ。
採用されるとそれを元にした超人が本編に登場する。
嶋田さんは「何万通とはがきが来た。子供のアイデアで生まれた超人もたくさんある」。

完璧超人始祖編ではさらなる強敵が登場し、超人たちの知られざる過去も明らかに。
今月26日に新章が始まる。「読者が待ち望んでいる限り、死ぬまでやり続けたい」
と嶋田さん。

キン肉マンに影響を受けた子供たちは今、一線で活躍する世代になった。
大人気の中国の歴史漫画「キングダム」の作者、原泰久さん(42)は嶋田さんとの
対談で、自身の漫画のルーツの一つにキン肉マンを挙げた。

さらに、当時を知らない若い世代にもファン層は広がる。

声優、歌手の上坂すみれさん(25)は、昨年刊行したスタイルブック
「Sumipedia」(祥伝社)で嶋田さんと対談。肉と29(ニク)をかけた
キン肉マン生誕29周年(2008年)の時から読むようになったことを明かし、
「Tシャツを愛用していたり、自分のラジオでキャラソン(キャラクターソング)
を流したり」「超人を考えるのって難しいけど、すごく楽しくて」と濃いファン
ぶりを披露した。

「キン肉マンは漫画のリバイバルブームを引っ張っている作品の一つ」。
京都国際マンガミュージアム研究員の伊藤遊さん(43)はそう話す。

「北斗の拳」や「聖闘士星矢」など、ジャンプが飛躍的に部数を伸ばした80年代に
人気を博した漫画は、その後、掲載誌を変えて「復活」し、続編や前日談などが
描かれている。

伊藤さんは
「子供の頃に読んでいた世代が編集者になって、
面白い漫画だったからもっと読みたいという

 シンプルな発想が元だと思うが、このパターンがヒットした。これまでに
あまりなかった新しい現象ですね」。

さらに近年、国が「知的財産立国」を掲げ、漫画やアニメが物語性などの面で質の高い
ソフトコンテンツとして評価され、パブリックなものに。「芸人や俳優が漫画が好きと
いってもマイナスポイントにならず、むしろ自身の売りにできるようになった」という。

キン肉マンは80年代を彩っただけでなく、
今なお時代に先駆けている存在ともいえそうだ。

写真:キン肉マン、ヒットのひけつ



【朝日新聞】
 http://www.asahi.com/articles/ASK6K6QGYK6KPTFC00M.html
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1まとめらいぶ2017/06/25(日) 18:29:35.45ID:CAP_USER9.net
日本生産性本部 サービス産業生産性協議会は6月20日、2017年度「JCSI(日本版顧客
満足度指数)」の調査結果を発表した。カフェ部門は、ドトールコーヒーが3年連続の
顧客満足1位に。スターバックスは、顧客期待、知覚品質、推奨意向の3指標では首位
だったが、顧客満足では上位4社から外れる結果となった。

JCSIは、6つの指標で会社・ブランドの満足度構造や業界内でのポジショニングを調査
するもの。顧客期待(利用前の期待・予想)、知覚品質(利用した際の品質評価)、知
覚価値(価格への納得感)、顧客満足、推奨意向(口コミ)、ロイヤルティ(継続的な
利用意向)というそれぞれの項目で評価する。

カフェ部門は、カフェ・ベローチェ、コメダ珈琲店、サンマルクカフェ、スターバック
ス、タリーズコーヒー、ドトールコーヒー、ミスタードーナツの計7社・ブランドが対象。

 スターバックスは14年度に初めて顧客満足で1位を獲得。その他の4指標でも首位とな
り、消費者から圧倒的な高い評価を得ていた。しかし、15年度には3位、16年度には4位
に後退。17年度調査では上位企業のスコアが伸びたことも影響し、上位4社から外れた。
顧客期待、知覚品質、推奨意向の指標では16年度と変わらず1位だが、いずれのスコア
も微減している。

その他の業種の顧客満足1位は、セイコーマート(コンビニ)、
帝国ホテル(シティーホテル)、リッチモンドホテル(ビジネスホテル)、
リンガーハット(飲食)、富士ゼロックス(事務機器)など。

【IT media ビジネス】
 http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/20/news106.html

ノマド女子

【イメージ画像】
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