1まとめらいぶ2017/11/04(土) 19:01:39.42ID:CAP_USER.net
東北大学は11月1日、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究
開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジの一環として開発した
「犬の情動をリアルタイム推定するサイバースーツ」(以下、サイバースーツ)を公開した。



タフ・ロボティクス・チャレンジは、「タフでへこたれないロボット」の開発を目的と
したプロジェクト。技術的に高度であっても限られた条件下でしか作業できない
"ひよわ"なロボットではなく、災害現場などの緊急性が高く、悪条件な環境での
活用が行えるロボットを開発している。

「サイバースーツ」は、災害救助犬向けに開発されたもの。心電計測装置、慣性センサ、
カメラ、マイク、GPSなどのセンサ、そしてセンサデータを記録/解析するオンボード
コンピュータ(Raspberry Pi)と、インターネットに情報を送信する通信装置を搭載した。
重さは約1.5kgで、救助犬に多い中型~大型犬が長時間装着できるように作られている。

救助犬は感知した異変を吠えて知らせるが、「何を見つけたか」はすぐに確かめられない
こと、また遠方から吠えて知らせた際、検知した正確な地点が分からないことなどが問題
となっていた。こうした問題を解消するため、位置情報やカメラの映像をリアルタイム
共有可能な機能を搭載した「サイバースーツ」を開発した。

このたび発表された新機能は、心電計測装置と慣性センサの搭載によって、
「サイバースーツ」を用いた救助犬の活性度、平たく言えば探査行動に対する"やる気"を
測定するというものだ。これまでは飼い主の感覚に依っていた犬のコンディションの判断
を客観的に行えるようになることで、救助犬の効果的な運用が見込まれる。

犬の「やる気」測定の実現はハード・ソフト面双方から開発
犬の活性度の推定に用いるデータは、心電計から得た心拍変動指標(HRV)と、慣性センサ
の情報を融合したものとなっている。人工知能アルゴリズムで運動中の快/不快の情動と
その信頼性を判定し、タブレット端末などにリアルタイムに表示する。

計測データはネットワーク経由でクラウドサーバに登録。PCでクラウドサーバに
アクセスし、機械学習で犬の情動変化を判定する。快/不快のどちらに情動が触れて
いるかをグラフでリアルタイムに示すもので、快=やる気がある状態、不快=やる気
を失っている状態と判断する。

これまで、犬の心電をとるにあたり、正確な位置に電極をとりつけるには専門技術が
必要で、また活動中は電極がずれてしまい計測は困難だった。今回、技術者でなく
ても、インナーウェアの装着のみで皮膚に密着して電極を非侵襲で設置する方法、
および活動中に電極が浮かないように固定する方法を開発した。

会見では、開発に携わった麻布大 菊水教授の愛犬によるデモンストレーションが
行われた。報道陣など知らない人が大勢いる状況で緊張していたためか、散歩
しながらエサをもらう段になると急激に「快」の方向へ触れたものの、そうで
ない時は常時グラフは「不快」方向へ触れていた。犬の様子とグラフの上下が
リンクしているように感じられた。今後、救助犬などでの検証を行い、
約2年後の実用化を目標としている。

今回は救助犬の活用目的での技術開発だったが、「犬の気持ちを知りたい」という
ニーズは大きく、玩具メーカーなどからそうした目的の製品も発売されている。
ImPACT タフ・ロボティクス・チャレンジ プログラム・マネージャーの田所諭
教授は、「一般においても、ニーズがあれば展開していきたい」とコメントした。

【マイナビニュース】
 http://news.mynavi.jp/articles/2017/11/02/impact_dog/
3まとめらいぶ2017/11/04(土) 19:02:51.05ID:lFajM6cw.net
日本の研究・発明ってこんなんばっか
4まとめらいぶ2017/11/04(土) 19:03:30.17ID:5QFkqrnL.net
自分の犬がやる気出してるかどうかさえ分からんなら
飼い主やめて捨ててしまえ
12まとめらいぶ2017/11/04(土) 19:20:45.34ID:PWtGIApS.net
犬でなく人間でやれよ
18まとめらいぶ2017/11/04(土) 19:50:45.60ID:0UuHsE04.net
知能指数も犬並みかよ
23まとめらいぶ2017/11/04(土) 20:54:20.09ID:jcOkz3bM.net
シッポ見たら一目瞭然

引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1509789699
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