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 大胆にも「クリミア」と命名された、ピカピカの新型コンバーチブルは、見た目は、
ポルシェ・ボクスターやロータスに似ているが、お値段はお笑いの、たった約120万円。
実は、これはロシア国産車「ラーダ」をベースにしているのだが、誰も決してそうは
思うまい。

 この車のデザインは大胆だ。コンパクトで、光沢のあるオレンジと黒のコンバーチブル、
スポーティーなスタイル。エンジンは後部に配置されている。その思い切った外観から
して、ベースがロシア車「ラーダ・カリーナ」だとは、よもや誰にも分かるまい。
ところが実は、新型スポーツカーのコンポーネントの70%は、ラーダのそれなのだ。

 この誇らしげに「クリミア」と命名された新スポーツカーが、ありふれた大衆車
「ラーダ・カリーナ」に基づいているとは、誰も思うまい。その華麗なデザインには、
ロシア人が国産車の名をふつう連想するようなものは皆無だ。

 とはいえ、この車のエンジニアによれば、このモデルは、ラーダの生産ラインから
事実上独立しているという。いざというときは、これと同じ車が、エンジニアの要求に
合いさえすればだが、ほかのどんなプラットフォームでも組み立てられる。

 このロシア国産コンバーチブルには、VIP、平均、エコノミーの、3つの異なる
価格帯がある。外国の類似のモデルとは違って、価格のカテゴリーごとに、基本
デザインのバリエーションの範囲を越えた、機能的な差異がある。例えば、
VIPモデルは、より重くて、より強力なエンジンを備えている。

 とはいえ、「より強力なエンジン」という売り言葉は、あまり真に受けないほうが
いいかも。マスコミ報道によれば、この新型車の排気量1.6Lのエンジンは、ささやかな
106馬力しかない。車の軽量さ(900kg未満)が、馬力不足を補いはするものの、
この“スポーツカー”が100 km/hに達するまでには、8.5秒もかかる。

 今のところ、エンジニアたちは、このスポーツカーの需要を把握し、それに応じて
価格帯とデザインを調整しようとしているが、マスコミのほうは、新型車の価格を
11000㌦(約120万円)と見積もっている。

【RUSSIA BEYOND】
 https://jp.rbth.com/science/79203-sportcar-crimea
2まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:39:35.87ID:d+TCfG5D0.net
軽より安いじゃん
4まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:41:08.58ID:Jtpzuje+0.net
事故ったらヤバそう
14まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:44:17.15ID:D9xgdHSQ0.net
やべ
超欲しい
18まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:44:51.81ID:Y3S+DwOu0.net
なかなかかわいくていいデザインだな
エンジンは非力でもいいでしょ
軽量ってだけで十分楽しいと思うよ
俺なら軽トラ買うけど
22まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:45:24.63ID:JvNP6T450.net
ウォッカで動きそう
23まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:45:27.66ID:3n6TwLdv0.net
かっこええ
35まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:49:43.18ID:CW9o021t0.net
事故ったら木っ端微塵になるんだろ
37まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:50:33.50ID:063QkeBc0.net
正直好きな顔
41まとめらいぶ2017/10/06(金) 20:52:00.62ID:Yw232Ar30.net
>この“スポーツカー”が100 km/hに達するまでには、8.5秒もかかる。

まぁ、遅いっちゃ遅いけど、プリウスよりは速いし
なによりFRってのが良いな

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1507289934
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